ブログに公開するのは初めてで、私が経験した20年の記録、経験を

本で公開したく原稿を4年かけて書いた物なのですが

ブログで公開いたします。それは飲食店において、

特に国民食と言われるラーメン、その裏事情の全貌を公開いたします、

ちなみにこの原稿、出版社に提出したら本にしましょうと

言ってくれた社は5社有りましたが自主出版との事で

本に出来なかったのです。ですから皆読んでくださいね、

そして返信のメールも書いてください、

その貴方のメールも原稿に記載したいのです。で・・・・・私って

どんな人物なのか?そうですね、ここで私のプロフィルを紹介いたします。


 名前  松井 潤一  60歳

 職業  飲食店 オオナー

      自称ラーメン食材評論家

 飲食店勤務経歴

      レストラン菊水〔京都〕結婚式所   十代に3年

      ラーメン脱サラ チェーン店加盟       3年

      ラーメン店独自で運営            13年

      ラーメン店3軒出店するが2店閉店

 メディア出演

      日本テレビ出演                1回

      テレビ朝日                   1回

      テレビ東京                   2回

      テレビ埼玉                   1回

      ローカルテレビ                 1回

      TBSラジオ 投稿               1回

      読売新聞 記載                2回

      朝日新聞                    1回

      雑誌 松下幸之助 PHP           1回

      ラーメン専門雑誌             10数回


 コンナ私のブログ宜しく  本題に関しては次回から公開いたします

 毎日は公開できませんので、おそらく週に一回月曜日に記載予定です。


 

 




>>>第1章<<<

日本の食文化が壊れつつある

自然食が都会には無いのだ~悲しい現状です。都会に有る食べ物、これっていったいどこの物で、どんな物で、何時作られた物、なのか知らず、知らず食べています。ただどんな物でも、と書きましたが、加工食品などにはキチンと賞味期限、調味料、添加物、その他は記載されています。でも偽装記載もあり、このように記載されていても誰も気にしてみる事は無いでしょう。なぜなら食《衛生分野》に関しては国の《厚生省》管轄分野が管理しているから安心と思われている。そんな感覚が私達国民に染まっている環境だから食材がどんな物であるか疑う余地が無かったのでしょう。今までに沢山の衛生に関る問題が(狂牛問題・ BSE・鳥インフルエンザ・雪印中毒事件・残留農薬事件・中国産野菜・ほうれん草・椎茸・木耳・餃子・うなぎ・偽装問題・加ト吉・ミートホープ・不二家・地鶏比内鳥偽装・事故米の食用に転用)と原稿を書いていると偶然にもテレビのニュースで牛肉を偽り詐欺で逮捕されている画面が流れています。これも本当に偶然に大阪の料亭吉兆のニュースで数ヶ月前に日本中が驚くような詐欺事件が起き、あれだけ大騒ぎし、謝罪会見も何度もしたにも拘らずニュースによりますと、お客様の食べ残したお刺身、天婦羅、などを使いまわし5年間やり続けていたとの事です。その料理の値段がなんとニュースの中の一瞬な画面でしたがその料理の値段確か一人前15000円と記憶しています。最高の食材を使う料亭のイメージを偽装し人をだまし、その最高級の食材のイメージとは反対に食べ残しの食材を使っていた。家庭で妻の食べ残し、子供の食べ残し、何の違和感も無く当たり前の様に食べます。私もラーメン店を経営していて、確かに箸を付けないライス、もったいないと思います。でもテーブルでお話をしていれば、当然、唾液の飛沫が入るだろうと私は思います。ラーメン屋の親父でさえ、ラーメンの価格5800円なのに2~30000円のメニューに食い残しの物を出したら丸儲け、偽装する事より、はるかに許されない心の偽装、倫理的な偽装それを行った人が「二度と致しません」と頭を下げていましたが、コンナに丸儲けのできること。頭を何度下げても痛くもかゆくもない。人が見ていなければ又やるでしょう。私に言わせれば食に対して安心安全な気持ちなどミジンも無いただ金儲けだけの為に食い物作り、観掛けで旨さを表現をする物だけなのです。このように利益を求めるから、確かに利益を追求しなければお店は存続してはいけません。そうなのです。その利益だけに食材が流通しているのではないでしょうか、食の、食材の、日本の食文化、食の原点、これらのような要点に、元づいた考え方がなくなりつつあります。生きて行くために食をしなくてはなりませんが、しかしながら食べる物が簡単に出来、簡素化、インスタント化した為に日本の食文化は壊れつつあります。基本的に私達が生きていくがために食べる、食べ物を作ることなくコンビに、スーパー等で加工された物が販売されています。確かに少子家庭、共稼ぎ、老人宅の家庭は便利この上ない物です。しかも手間ひま、食材の無駄なく食卓に並べられます。おそらく人生一度も料理せずとも出来合いの加工料理で生きていけるのでは、ただ単に旨いだけの人間の餌、そんな気がします。

食べる事において、では何が食べたいの等と台所から母さんが、ママが、聞いてきますね。そんな時、肉じゃが食べたい、肉が食べたい、鯖の味噌煮が、そんな会話をよく聞くでしょう。でも、デモですよ。これらの料理に入っている物ってなんなの?ジャガイモ・肉・絹サヤ・鯖等を、調味料等で料理しても本当にその料理した食材の本来の味の表現がされていますか?ジャガイモの自然な味・魚の本来あるべき味・野菜の癖の有る味を化学調味料で自然な味を壊していませんか。塩・砂糖・味噌・醤油等でただ単に旨みだけを求め化学調味料に頼っていませんか。自然な食材の味を知ってこそ求めるべき味に遭遇出来るのです。それが家庭のお母さんの味おふくろの味なのです。

ここで一つ自然な調味料を紹介します。私事なのですが今まで何度も食べて来ましたほうれん草のおひたし、海苔・お刺身等要するに醤油を付けて食べる物なのですが、実に美味しい。そして自然な食材の味覚を壊すことなく堪能できます。それは 醤油、キッコーマン、商品名、御用蔵醤油、名称 こいくちしょうゆ〔本醸造〕

これの原材料は大豆、小麦、食塩これだけ保存料も使用していない。この御用蔵醤油は

伝統的醸造方法を保存するために特別に建設した『御用蔵』工場で造られた、昔ながらの醤油です。良質の国産原材料を使い、一年間、自然の環境のもとで、熟成させた醤油の逸品です。澄み切ったむらさき色あい、塩味を感じさせないまろやかな味、深い香味を、付けかけ醤油として心行くまでご賞味ください。とラベルに記載されています。

私がこれを紹介したのはともかく、自然な醤油の味が味わえるからです。同じキッコーマン社の醤油通常スーパー等で販売されている物とでは格段、別格の旨みの差が有ります。《値段も格段の差あり250リットル800円前後》

私が言いたい事は、自然な素材の本物の味覚が忘れられている。知らないでいる確かに少子家庭・高齢老人家庭・共稼ぎで時間のずれ・不景気イコール収入の減少・だから安く・便利でなくては・又格安・でとなると当然のごとく品質は落ちます。

各醤油メーカーさんの安売り醤油は飲料水よりも安い、本日の限定売り出し醤油、当店出血お一人様一本限定等と販売されているこれらの醤油で本当に美味しい煮物が出来るか。ただショッパイだけの醤油だから煮物に砂糖を入れ味醂風味を入れたりして化学調味料、添加物で味を調えてはいませんか。整える事は当然料理の基本ですからベストだと思いますが、それによって自然な食材の味覚が失われているのではないでしょうか。これ最悪、トンコツラーメンを食べて、麺の味がしない。トンコツラーメンを食べて豚骨の味がしない、ただ単に美味しさを求め化学調味料、添加物等で味を旨味に調えている。確かに旨みの一つ、グルタミンこのグルタミンは昆布に含まれていることは歴然な事です。ではこの自然な昆布からいかにして旨みを取り出すか。それは昆布の種類によって違いが有り昆布に含まれている《風味、甘み、エグミ等》旨みをいかにして採り出すかは調理法により数年の経験が必要なのです。このように技術経験がなくともできる物が、化学調味料、添加物の出番なのです。これらを使えば誰もが旨みを感じられます。それは原材料が旨いのではなく、化学調味料・添加物が旨いと表現したほうが正しい。ラーメンを食べて旨いと表現する貴方、ではそのラーメンの何が美味しいか、貴方は答えられますか。牛肉のステーキを食べて、これって本当に旨い豚肉だなと言っているようなことかも。豚肉が牛肉に変身、おだてれば豚も木に登る。おだてれば豚も牛に変身!

ラーメンのいわれ



 大正時代、それまでのうどん・そばとは異なる麺類が中国から横浜に伝わりました。そば粉が入ってもいないのに、「中華そば」と呼ばれて日本人好みに独自の味に作り出され、庶民に親しまれてきました。しだいにラーメンと呼ばれ日本全国に特色ある味が誕生していきます。「ラーメン」と呼ばれる起原は明らかではありませんが、いくつかの説が有ります。

① 拉麺。ラーミェン



中国語では手で引き伸ばし麺を作る方法をラーミェンといい、

これが変化してラーメンと呼ばれるようになった。



② 老麺。ラオシェン



中国語で蕎麦の意味の。老麺。ラオシェンが変化した。



③ 柳麺。ラオミン



大正時代、浅草の中華そば屋の屋号であった。柳麺、ラオミンが

なまってラーメンと変化した。

又は柳麺という切りめんがラーメンに転化した。



④ ラー麺


大正初期、札幌北大前の竹屋食堂に一人の中国人コックがいた。

いつも、ラーラー〔はい。という意味〕と返事をしていたことから、

その人の作る麺をラー麺となずけた。

 今回の記載は短いです、初めて知った人が、多いのではないでしょうか

 ラーメンには、特にラーメン業界はお客様に言えない、見せない

 裏事情が盛り沢山有るのです、エッ! うそ! まさかこの扉を開けるのは

              貴方なのです

 

 また お逢いしましょう、10日に一度くらいの予定で記載します