みんな聞いてくれ、日本の食料事情を変えねば
ともかく復興提灯、空海提灯に賛同してください

まもなく9月に入ろうとしているのに、猛暑タマラン
さて、今日は前回の続きです、

例えば 美味しいとされるラーメンスープの中に同じ太さ硬さの麺類を
《うどん 蕎麦 パスタ等 》を入れて食べても分からないのでは、
と言いますのは よく聞きますラーメンの麺は硬いほうが美味しいと、
でも どんな麺なのか、どんな小麦粉でどの様な製法で作られた物なのか
誰もが関心を持たない、だから、いい加減な小麦粉でコストの 
安い物に変わって居るのが現状です。

さらにもう少し突っ込んで言いますと 

そのラーメンに使われている
小麦粉の原産地、何処の物を使っているのか知っていますか、
更にその小麦粉何年前の物なのか知っていますかと言いたいです。
ラーメンのスープが命などと好く聞きますのは、
やはり麺類がさほど気にされていないことなのかも、
ほとんどのお客様が麺の成り立ちを知らないで食しています、ですから
ラーメンはスープを、飲む物なのかと疑えるときも有ります。
だとしたらスープに入っている麺はどうでもよいのか、いや違うだろう 
麺こそ食する、噛む事で麺の旨みが
スープをより一層旨みに変え食するもの、では 
麺には小麦粉独特な味が有るのです、分かるかな、それは 
新しい新鮮な国産小麦でこそ感じられる物です、
小麦独特の味覚・食感・風味・甘み・香り・歯応え・小麦粉独特の弾力性・
新小麦粉の色・ツヤ・を楽しみ それらを食べるのがラーメンである、

どこのお店もスープは命とばかりに、スープに力を入れますが、、、、
その美味しいスープに、もっと美味しい麺、小麦粉を吟味し麺の
・小麦粉の・何を食べてもらうかを知るべきでです。
スープの味覚が10点でしたら、麺の味覚も10点の麺を入れれば
本当に美味しいラーメンが作れるのです、スープを飲んでは旨い、
麺をすすっては旨いお互いの相乗効果を楽しませる為に
麺にもちからを入れねば、残念な事に日本の小麦粉の生産量はごくわずか
小麦粉を食している数値を100としたら、なんとその数の
0.5%しか国内生産されていないのです。
ですから国内産の小麦粉で作られた麺は貴重な物なのです。
皆さんが食べています。ラーメンの小麦粉は何年前の物かも知らされず、
しかも外国産である事も知らないでしょう。国産小麦粉の
ラーメン食べたこと無くてラーメン語るな、それくらい違いが有る

ここで私が伝えたい事は小麦粉です、たしかに日本の国土ではほとんど
小麦粉が生産されていないのが現状なのです。それでもワズカながらの
国産の小麦粉でラーメンを料理している店が時々存在しています、
一度ならず二度、三度と食べて下さい、その分日本の小麦粉への
活性化につながります、当然自給自足率にも向上するのではないでしょうか
でないと、何時まで経っても外国産を食べてなくてはなりません


日本の食糧、安心、安全、安定、自給自足率向上に国内産を
皆で食べようではないか、


こんな話に興味が有りましたらコメントください
   matu_101@dk2.so-netne.jp
  食の安心、安全、安定を飲食店、ラーメン屋から考えてみよう。
ラーメンを造る、ラーメンを料理する、これはオイソレトできない
奥深い技が必要とされます、



ラーメンは飲む物?、それとも、スープを飲む物なのか? 
スープの中の麺を食べるものなのか


私も仕事柄いろいろな店で食べる事があります。確かに美味しいとか
・味が薄い・しょっぱい等と沢山の味覚の評価があります、けれども、
麺じたいの評価が少ないのです、あったとしても 麺が柔らかい、硬い、
それくらいです。そこで私が裏をあかすと こんな事が出てきます。
よく言われます、スープが命、スープが最高に旨い。
何処の店でもスープ命とばかりに美味しいスープを提供しているでしょう、
しかし 麺はどうですか、スープが美味しいと表現するのは
子供にでも出来ます、そのラーメンのスープを飲むだけの料理なら
完璧なのでしょうが、しかし 
そこには麺と言います物が存在してくるのです、
この麺をどの様に食べていただくかが重要なのです、

私が考えるには、ラーメンのスープとラーメンの麺は
共存しなくてはいけないのです。
ただ単に麺が入っているのではないのです、
ラーメンを料理する側から言いますと、ラーメンを食べるその時に
当然麺を噛み麺の味覚が感じられスープにより一層の旨みのバランスを
作るのが麺の旨い所で長所なのです、
比較的皆さんはスープの旨みだけで麺を食べている、

単にそれだけではないでしょうか、ラーメンは喉越しが早いので
麺の旨みを味合う食感が薄れているかも、後は私達ラーメン屋に問題が有る、
もっとスープに対してバランスの良い麺作りを考えねば成りません。
スープを旨く作るように、麺にも小麦粉の特長やら小麦粉の甘み 風味 
弾力性等を感じてもらう工夫をすべきだと思います、
それには外国産の小麦粉で良いのか、
どんな小麦粉が美味しいのかが今後の課題です。

今後の課題については次回記載いたします、
ラーメンの小麦粉はほとんどが輸入品であることを知っていますか
国民食であるのにラーメンの中味、外国産がとても多いのです。
これらを国産思考にすれば国産の生産者また自給自足率が向上します。


また逢いましょう