今日は 誰かこのブログ読んでくれた人いるかな?
でも、誰かに訴えたく懸命に書き込んでいます。今回は
前回の続編です。

ちょうどたまたま、アスパラガスから虫が発見されたというので、
梱包ごと燻蒸されている姿とかも。バナナなんかは、ほんとは
48時間燻蒸しないと駄目なのに、48時間かけていると
次から次に輸入してくるので間に合わないからと、倍の量使って
24時間で済ませているとか言うのを見て、これを、子供たちが
アトピーで、身体で危険を訴えているんだという事も分かった。
 お母さん達が、これは何とかしたいと、その強い思いから
スタートしたのが、ちょうどその時期に結成された農民連との
産直だったのです。


この産直の中でも、健康連の皆さんとご一緒していたからこそ、
安全で美味しいお野菜を食べるだけでなく、やっぱり
日本の農業を守らない限りそれが出来ないんだっていう、
そこの位置づけがスタートの時から出来たんだと思います。

『それでも貴方は食べますか』とか、いろんなパンフレットでの
学習、あるいは港に行ったとき時もなりたにいったときも、
食健連のみなさんからいろんなところで学習をナマで受けた事は、
新婦人の産直運動の発展の大きな力になったと思います。

産直がスタートした時は、すごく美味しいからって、ニンジンも
甘くて美味しいし、キュウリもトガッテイテ新鮮でいいと。
半年ぐらい経つと、毎週同じものが入っているとか、ヤッパリ
消費者からすると、わがままが出てきて、値段も高いというような
事にも。そんなときに、やっぱり同じものが旬だ、
泥が付いているくらい新鮮なんだと。
ヤッパリ皆さんとご一緒にしていたからこそ、農民の方々の
手間暇かけた土づくりのご苦労も知って、消費者としての苦労も
乗り越えてきたんじゃないかなと思います。

 改めて食健連のスタートと、その時期にものすごいアトピーで
苦しんだ子供たちをかかえたお母さん達の思いが一つになって、
日本農業を守る運動としてやってこれたんじゃないかと、
すごく感じています。また、日本農業を守り事は、水田や畑を
守る事で、地球を冷やし、地球の生命を守る事にも通じる活動


このようにじみちに活動してくれている方々、団体さんが
存在しているからこそ現在の食のあり方が。
しかし現在、日本の食糧の安心、安全、安定、これで良いのかと
問いただしたい

今日も文章長くなってしまいました。本気で書いているから
台風4号も大きな爪あとを残し日本列島太平洋側に去りました。

先週は取材が有ると書き込みましたが、取材と言うより単なる会話でした。
いろいろな話をしているうちに、とある、団体の活動を聞かされ、興味が湧き
その団体さんと連絡を取り資料を送っていただきました。

私が思い悩んでブログで公開しようとしているほとんどの事柄が
紹介されている、会話形式の本でした。
本の題名は、いのちの源 食、を守って20年 全国食健連のあゆみ
発行。編集、全国食健連【国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会】
そんななかの記載の一部を紹介します。もちろん 引用です。

食の安全、安心求めて共同の運動へ、そして産直へ

いくつか特徴的な運動は有りますが、一つは食健連ができていく過程で
80年代の初頭からの数年間は、女性達のなかで、我が子を通じて
食べ物への不安が急速に広がって言ってのです。

 当時新婦人の中でも、生まれる子供の多くがアトピーなんです。
それまでは4,5人に一人だったのです。ところが、私の息子も含めて、
生まれる子供の多くがアトピーっと言う事になってきて、
お母さん達のなかに、不安と、どうしたらいいのだろうっていう
気持ちが強くなって。子供がかゆがって、シーツが血で真っ赤に染まったとか。
あるいは、低アレルギーのお米を一キロ2000円で買ったとかもあったし、
膨大な治療費、3年間で60万円かかったとかね、自殺を考えたような
お母さんも出てきました。

 そういうなかで食健連が生まれていく80年代後半の運動に出会い、会食蝕
『それでも貴方は食べますか』のビデオや『恐るべき輸入食品』の
本に出会った。その中で、輸入大豆で餌付けされた猿の子供に奇形が
多発している高崎山〔大分〕で、地元産の餌に替えたら数年で子猿の
奇形が無くなったというのを知って、すごくお母さん達にショックだった。
実際、板倉さんや上山さんのお仲間達が働いていた神奈川の港にも行って、
ワラビの塩漬け、あれを見て、輸入食品というのは毒だ。食べ物じゃない。
人のいのちを育むんじゃなく、いのちを蝕んでるってことが、体ごと
分かった。

 成田でもこれまたビックリ。オクラが私たちの目の前で、南国オクラに
ラベルを付けて小分けされている状態とか、静岡ナンバーの車が台湾産の
うなぎを引き取っているとか、野菜を元気にさせる、なんかよく分からない
薬が使われる、ゴボウやサトイモに泥をつけるパートの自給が800円
ていうのを知ったり。農薬付け、添加物付けの、ほんとに不安だらけの
外国産の食品でも、原産国表示が義務付けられていなかったから、
化けて日本のものに仕立てられていっていっるっていう姿を目の当りに
見てビックリ。同時に怒りかこみ上げてきて。

 文章がまだ長いので次回に後半を記載いたします。









  皆この猛暑どう耐えているの、
この暑いさなか私の考える、食の安心安全の裏に忍んでいる
裏の現状、これらの取材が『政治家より』有るのです。8月3日4時

ラーメンにはトリック、裏、虚像が忍んでいすのです。

貴方はそれをどのように感じられるか、それを無関心で居るから
トリック、裏、虚像が存続している、そのトリック、裏、虚像の
ラーメンにお金を出しているのは貴方なのです。
私20年弱のラーメン造りの経験から真実を述べましょう。
とんこつラーメン一杯ラーメン専門店で仮に650円、
インスタントラーメンが100円、カップラーメン180円ぐらい、
インスタント生ラーメン250円位、
では何故ラーメン屋のラーメンが650円と高いのか、それには
一定のルールが有るのです、それは自然な原料から吟味し、
食材を仕込み、愛情、工夫、真心を込め料理をし、
自然食材の自然な旨みを独自で表現した物がラーメンである。
昔から伝えられてきた。すなわち本物だから高いのです。

『私的には自然な食材によるラーメンは7~800円は当然
業務用濃縮とんこつスープを使ったラーメンが650円これが
高いのです。』
では、当然お金を出して食べる貴方も、その様に思い、
疑いもなく注文し食べているでしょう、が現実は違うのです、
その裏の違いに気が付かない貴方にも原因が有るのです。

その違いとは、
インスタントラーメンこれらは
きちんとインスタントであるべく表示がされています、
さらにインスタントであるべき原材料も表示されています、
そうなのです、その原材料とは化学調味料、添加物で加工されたもので、
自然な大地の食材の旨みではなく単に好まれる旨さだけを
科学において追求した物ではないか、
例えばコンビニで売っている
加工食品のポテトサラダ スパーで売られるポテトサラダ
これら殆ど同じ味ではないかそれは
化学調味料、添加物で旨みを表現しているからなのではないでしょうか

業務用濃縮ラーメンスープは一人前20~40円位しかも
原材料はインスタントラーメンの原材料とほぼ同じもの
このようにラーメンには裏が、虚像が沢山有ります。
知らぬは貴方だけ


食の安心、安全は表だけに存在。裏では????
モットつっこめば日本国民の食糧の安心安全は、
自給自足率40%これでは安心安全とは言えず、危機です。

次回は、飲食店で使われているお米の話をします。