誰か読んでいてくれているのかな 反応がない

でもいいか~ なんか独り言を書いているみたい


ひさしぶりに 新しいラーメン造りに挑戦してみた

ラーメンのネーミングは、以前から考えていた事

鶏チャーシューラーメン、又はチキンラーメン、

スープは当然国産の鶏がらを使い、アット、そうそう

私のラーメンの定義は自然な食材から旨みを

表現するこれが私なりの自論であり、定義なのです。

ラーメン造り20年経験していても思うように

旨みの表現が出来ない、今回スープは何度も

経験したせいか?ぼちぼちでした。だが

鶏をチャーシューにするだんかいで問題が

鶏のソテーの時間、また煮込み時間が問題だ。

まだあるぞ、鶏を漬け込む醤油の味が面白くない

その醤油にあう物は何なのだ?鶏の風味、甘味を

壊さない隠し味、なんとなく感じるのだが疑問、


スープに関しては支那そば昔ながらのラーメンの

スープをもちいて今後も挑戦します。結果は又

報告します。


追伸

昔ながらのラーメン支那そばのスープの造り方

教えます、私のラーメンの定義に基づいて

化学調味料、添加物など一切使わない安心、安全な

食材からです。

これは中高年者に超人気でした。本気で教えます。



前回はラーメンの発祥地を紹介しました。それと同時にとんこつラーメンの由来をも記載いたしました。しかし
現在の豚骨ラーメンは何から出来ているのか、本当にそれが豚骨ラーメンと言えるのか

     トンコツスープ

  「自然な原材料から作り出された物」



とんこつラーメンのスープは、白湯スープとも言われます。
ラーメンを注文する時は主に豚骨ラーメン、醤油ラーメン、
味噌ラーメン、塩ラーメン等と区分されています。
この豚骨スープは当然豚の骨から旨み成分を
取り出されたものです、

その豚の骨にも種類が沢山有ります、俗に

ゲンコツ・雑ガラ・豚の頭・豚の足 これらを使い
スープにすれば豚骨スープなのです。

自然なゲンコツで作るスープは確かに

濃度・厚み・香り・甘み等が出ます。


しかし、仕込み方によって味は変化します、

私も失敗をしては何度も
スープを駄目にし店を閉めた事がありました。
それはゲンコツから出る油と水とを沸騰で乳化させる

原理を知らなかったからです。

水の分子と油の分子を結合させる、

            それを乳化と言います
しかし 何時間煮込めばいいのだろうか、それは 経験と 
どのような、とんこつラーメンを表現し提供するかです。
乳化は沸騰した時点から始まります。

私の経験では10時間から15時間と考え 又は

4時間の豚骨スープ 6時間物 8時間もの物 10時間ものと

それぞれ良い点、 物足りない点が出て来るのです。例えば

厚みが無い 香りなどが出ない。しかしスープを採らない

それらを解決してくれるものがあるのです、解決と言いますが

本質的には全然違った物です。
皆さんは、ご存知でしょうか、ラーメンには化学調味料、
添加物が沢山入っている事を、

この化学調味料・添加物で出来た業務用濃縮スープを
缶詰から取り出した濃縮液体を、薄めるだけの物で
豚骨スープ称し、堂々とラーメン店を営んでいる
事を、
知らないのは、お客様だなのです。


これに関して真実の実態を次回には公開いたします。

でも驚かないでね。真実なのですから







追伸 

皆の意見聞かせてください、また 同業者からの意見、

嫌がらせもあえて伺います、

マスコミ、報道の方の意見の聞かせてください

皆さん 今日は、今日はとても暑かったです、特に厨房の中は激熱

皆が食べているラーメン、豚骨ラーメンってどんな食材で作られているのか

知っているのですか、そして ラーメンとはなんぞや、さらに行列をして

ラーメンを食べ、あぁ~美味しかった、などと満足する貴方、

ではそのラーメンの何が旨かったのか、答えられますか答えられる人は、

おそらく居ないのではないかなぜなら、らーめんと称する物が

如何なるところでもラーメンと称しているから

本来のラーメンであるべき存在が無くなりつつある、では、これより本来の

ラーメンであるべき事柄を皆で考えてみよう、

そのまえに 私がある記事をここで記載します。雑誌の引用です

本物のとんこつスープとは、本物の自然食材、

豚骨で作るもの!現状においてもこうあるべきだ!



「東京では。。支那そば。。なるものが流行しているらしい」―――

そんな噂が福岡県久留米あたりにながれてきたのは、

昭和10〔1935〕年頃のことだった。

当時うどんの屋台「たぬき」を営んでいた宮本時男氏《故人》は

この話に大いに興味をもち、上京して店を数件回り

実際に食べてみた。これは旨い。久留米に戻った宮本氏は

研究を重ねる。東京風のアッサリしたスープはあわないかもしれないと、

試行錯誤の末たどり着いたのが、豚の骨でスープを取る、

という方法だった。昭和12〔1937〕年宮本氏は屋号を

「南京千両」と改め、支那そば専門店として再出発する。

「とんこつらーめん」はここに誕生した。だが、

当時は今のような白濁すーぷではなかったーーー。

「子供の頃。。南京千両。。。のラーメンは何度か食べた。

旨かった」と語る四ケ所{しかじよ}日出光さん、79歳 

現在は佐賀市で「三九ラーメン」を自営しているが、

この店の前身はとんこつラーメンを供する店として

戦後に開店した久留米の屋台だった。ある日、

「三九」の創業者はスープを仕込んで火にかけ、

仕入れに出かけた。ところが火加減を調整しなかったため、

似過ぎたスープは真っ白に。これでは商売にならないと

思いつつ、試しに一杯作ってみたら、うまい。「三九」は

この日から、白濁スープのラーメンをだすようになったのだった。

四ケ所さんは、その創業者から昭和25〔1950〕年

屋台を譲り受けた。若いだけに一生懸命商売に励み、

昭和27年には熊本県玉名の駅前に支店の屋台を

出すまでになった。昭和28年のこと。「三九」の

噂を聞きつけた熊本の3人の若者が玉名を訪れ

ラーメンを食べた。うまい!三人はすぐさま四ケ所さんに

教えを請い、地元に戻って次々と店を出した。

「こむらさき」「味千」・・・・・熊本のラーメンの原点は、

四ケ所さんの「三九」にあるのだ。同じ頃福岡市では、

市場で働く人々のためのラーメン屋台が立ち並ぶようになった。

「替え玉」という新しいシステムもここで生まれ、

長浜ラーメン。博多ラーメン。と呼ばれるようになった。

しかし元をたどればやはり、久留米に行き着く。

久留米こそがとんこつラーメンの発祥の地、なのである

 KK 新潮社 福岡とんこつラーメン

          2007年 11月8日号 引用

このようにとんこつラーメンは自然な食材豚の旨みを

採り出した物で有ることがうかがえる、

ですが現状のラーメンはいかがな物なのか知っていて

食べているのか、自然な豚からスープを採りだしてこそ

豚骨ラーメンなのです、それ意外の物から採り出したスープは

豚骨スープではないネーミングを騙った偽者、しかし現状では?

確かに変わってしまった。そうではなく皆が騙されているのが

現状でそれがいいのか、悪いのかは別にして

食文化は確実に変わりつつある、

そのさまざまな分野を大公開します。


文章が長くなってゴメンね

エェッ嘘~まさか有り得ない 信じられないそんな

激震を公開します。楽しみにしてください、コメント入れてネ