相変わらずのんびり🦥ペースで元気にしております。
ブログ止まっている間に、
新しいプリキュアに早速ハマる姉妹![]()
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デジタルイラスト(という名の落書き)デビュー
第二子
保育園が決まる
旦那、まさかの日帰り手術![]()
かつてハマった作品に再燃オタク
⋯とまぁ、そこそこなネタは溜まりに溜まっているのですが、書き残しきれる自信が⋯
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ってなわけで、今日は最新ホヤホヤな我が子
ネタを書き残します。
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湯気出るホヤホヤ加減!
事の発端は、
「ママって子どもの時、幼稚園でどんな遊びするのが好きだったのー?
」
という我が子からの質問。
「お絵かき好きだったな〜。色水とかもしたし、⋯あ、泥団子もやったかも🤔?
知ってる??泥団子って、磨くと光るんだよ?
」
「ええっ!?![]()
泥だよ!?光んないよ!!」
「ふふふ、それじゃあ⋯やってみればいいさー![]()
」
ってことで、早速翌日。
園に迎えに行ったその足で、園庭の片隅借りて親子で泥団子作り(笑)
それまでの気温に比べて暖かったとは言え、コート脱ぎ捨てて腕まくりまでして子供と泥団子するシュールな親![]()
(やるからにはガチの人)
興味をもったお友達も一緒になって泥をこね、サラサラの砂を繰り返し掛け⋯⋯。
でも、園庭開放の時間で仕上げまでするには無理があったので、園長先生に泥団子持ち帰っていいか許可をとり(笑)、家に持ち帰りせっせと続き。
歪でゴツゴツだった泥の塊が、段々丸みを帯びてきて
「なんか、ジャガイモみたいになってきた![]()
」
「これ、もっと砂サラサラしたら光るのかも!
」
と、我が子がトータル1時間以上かけて作った泥団子が⋯
「あっ!?
💥」
一瞬の気の緩みで、スタート振り出し状態へ。
私も長時間外に連れ出されていたので
「オゥ⋯
残念。
よし、明日また仕切り直そう!光る泥団子は、コツコツ頑張れる子しか見られないんだよ。
一回の失敗で『やーめた』ってすると、そのままなんだよ。」
と声をかけたのですが、
「⋯嫌だっ!まだやる!」
「気持ちは分かるけれど⋯第二子ちゃんも限界だし、身体も冷えてるよ〜?![]()
もう今日は中入ろう?」
「まだやるもん!最初からだもん!」
そう言って、足元でボロボロになっている泥団子(だったもの)を、必死にかき集める我が子。
でも思うように基盤の形に固まらず、本人も気持ちが折れたようで
「もう!いいやっ!!![]()
」
と、ズカズカ家に入りまして。
(あららー
投げ出しちゃったかー?)
と思いつつ、何も言わずに私も中に入り、我が子が出した給食セットを洗ったり、第二子の服変えたりしていたんです。
で、ふと気付けば、着替えが済むといつも
「ママ、今日のおやつなぁに〜?
」
⋯と来る我が子がいつまで経っても来ない。
(あれ?
)
と、探しに行って様子を覗いたら
声押し殺して
泣いているーー⋯っ!!![]()
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「⋯悔しかったね。
せっかく、あんなに丸くなったのにね。
大丈夫大丈夫、またやろう。
光る泥団子になるまで、一緒にやろうね!」
「うん⋯!!!![]()
次は、もっと丸くていいやつ作る!!
割れないやつ作る!
(号泣)」
たかが泥団子、されど泥団子。
はてさて、この興味と根気が続いて、無事に我が子は『光る泥団子』を作り上げられるのやら⋯。
1人の人間として、この子の親として、見届けてやらねばと思います![]()
