全然釣れなかった私が、突然2倍3倍釣れるようになった訳
前回は誘いの重要性について書きました。
基本的に、止める時間より誘っている時間の方が長いです。
竿受けに置き竿してたら、いつの間にか餌だけ、盗られていることになるでしょう。
では、
今回は合わせ方について
●習性2 カワハギは、ホバリングしながら食べ、口に入れてもすぐ吐き出す!
当たりが分かりにくく、置き竿にしていれば、いつの間にか餌がとられています。
食べ方は、モグモグ ぺッ!(吐き出す) モグモグモグ ぺッ!(吐き出す)という感じ。
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>この習性に対応する動作
モグモグの時、針は口の中にありますが、(無いときもある)
すぐに、ぺッ!と吐き出します。
この時、合わせても空振りになります。
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よって、
→ 「はいどうぞ」とピタッと誘いを止めたら、全集中です!
→ 穂先の微妙な動き、手に伝わる当たり(私はほとんどこちら)を見逃しません!
→ そして、当たりがあったら、即合わせです。
→ モグモグの時に合わせが入れば、めでたくゲットです。
※モグモグ ぺッ!みたいに、モグモグが短いとほとんど掛かりません。
モグモグの時間が長くなるほど掛けやすくなります。
カワハギの活性や海の状況でモグモグの時間は変わるのだと思います。
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堤防でカワハギを釣る方法 (胴付き仕掛け)
全然釣れなかった私が、2倍3倍釣れるようになった方法
プロローグ 堤防のカワハギが全然釣れず途方に暮れた時期~開眼まで
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