GW最終日はお洗濯と筋肉痛と
前腿と内腿が痛い今朝は、遊んだ後片付けからスタート。ウェアやら靴やらをちゃっちゃか洗い、軽くジムで動いて、温泉でほぐされましたさて。初トレイルレース行って参りました。そもそもトレラン経験値としては、練習会的なので鎌倉方面を3回、あとは個人的に高尾山を1回走ったことがある初心者です。今回に備えて、格安トレランシューズ(6,000円弱)と短いゲイターみたいなのを買い、いざレースへ。今回はスタートに間に合うか微妙な時間だったため、仕事後に移動して前泊。夜中にプチトラブルがありましたが、無事スタートラインに。場所は御宿、距離は10マイルです。目まぐるしく変わるお天気のなか5キロのスタートを見送って、本降りの雨の中ヨーイドン。今回のコースは、砂浜を2キロ→ロードを少し走ってトレイルへ。長めの登りや下りは無いものの、細かいアップダウン、途中ロープを使って下ったり上ったり、トンネルも3回ほど通過し、丸太の橋も渡ります。こんな眺めの良い所も。さらに今回の主役はなんといっても泥、泥、泥。進むにつれ、ぬるぬるの泥んこ祭りです。序盤の泥ゾーンでは、人がバラけておらず、道も細いので、後方では大渋滞発生。この時はまだまだまし。滑った人のキャーとかうぉーの声がちょいちょい聞こえておりました。最初こそ足を置く位置を気にしましたが、後半はそんな考えは捨て置き、泥の道をどんどん進む。置いた足を抜くときに、泥に靴が持ってかれそうな勢い。おぉ、これがトレランかと感心しつつ、走れるところは走ります。ロープを使って下りたり上ったりも嫌いじゃない。所々応援してくれる地元のかたやスタッフさんに、お礼を言いつつ前へ。傾斜や路面、風景の変化を感じながら夢中になって走って10キロのエイドへ。エイドは1ヵ所だけだったけど、手が汚れてたので何も取る気にはなれずパス。序盤の水分補給と、アミノバイタルの赤を走りながら取っていたので不足は感じませんでした。(一応1リットルは携帯)気温だったり、長い距離だと積極的にとらないとダメだと思います。前後や近くを走る人を励みにトレイル区間を終えたら、下りメインのロードのみ。道中全く時間の感覚がなく、足は意外と残ってるなぁなんて思いつつ、ラストスパートしてゴールしたらば、3時間4分某。ちょっとまて、制限時間は?と思ってみたら、制限時間3時間ということで初の制限時間超えとなりましたーめいっぱい楽しみすぎました序盤の渋滞箇所で、1キロに30分以上かかった場所があったりしたのも要因かな。でも、足場の悪い所で前の人が手を差しのべてくれたり、後ろからがんば!って声かけさせて貰ったり、皆で走ってる感満載の、変化に富んだ初トレイルレースでした。なかなか濃い思い出になりました。太い足はご愛敬。良きゴールデンウィークになりましたちなみに、前夜のプチトラブルは深夜のGキブリ。寝ていて音が気になり、ふと音の方を見たらば、布団から1メートル位のところに2~3センチ級のGキブリを発見。和室に布団だし、無防備だし。静かな御宿の夜、1人戦いを繰り広げました。と言いつつ、距離を取って近寄るなオーラを出すだけだったけどとにかく、無事?初トレイルレース終えられて何よりでした。