私は彼にくみしだかれた状態になった。
「この前の爽やかなお茶のままで別れたら1番綺麗だったのに…」
「そう?じゃあやめる?」
「…分からない」
激しいキスをしながら、
「いいよ?やめても」とい言う彼。
「もう本当に、この前の爽やかな姿と今の姿との
ギャップがすごい… 二重人格なんですか?」
「ふふっ、これが僕なんだよ。」
「私、最近こうやって会った後、胸が大きくなったんですよ…」
「刺激したからかな?今もここがこんなに立ってる。」
「そういうことじゃなくて、
胸全体が張った感じになっちゃったんです」
「ふふっ、ぼく男だからそういう感覚は分からないよ。」
「たぶん、女性ホルモンがたくさん出たんだと思います…」
彼は私の胸に顔を埋め、赤ちゃんのように吸った。
その姿を上から見てなぜか愛おしさを感じる。
いつもは比較的すぐにいれてくるのに、
脇腹から太腿にかけて指でさわさわと刺激したり、
熱くなった部分をこすりつけながら、
「どうする?やめる?」と再び聞いてくる。
こすりつけられている部分が熱く、
私は最初にキスされた時から濡れてしまっていて、
彼が敏感な部分に触れるたびに
快感がジワジワ広がった。
「なんか、意地悪されてる気がします…」
「意地悪なんかしてないよ?
tefeさんが、爽やかなのがいいって言うから。」
「…今だけ、爽やかじゃなくてもいいです…」
「どういうこと?分かるように言って?」
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