「あぁ 気持ちよかった」

「はい気持ちよかったです」


は仰向けになっていたが、

いつの間にか腕枕をされていた。


私は、自分が重いかなと思ってそっと

頭をどかそうとする。

いったんに背を向ける形で横向きになったが、

やっぱり密着していたいと思っての胸の上に

顔を埋めた。

身体の奥がまだじんわりと熱い。

言葉に言い表せない幸福感だ。


たくさん汗をかいて喉が乾いていたので、

ペットボトルのお水を飲もうとするが、

先にに渡した。


「ありがとう。」

私も受け取って飲んだ。


「あぁ、すごく良かったよ」

「私も…」


2人とも力が抜けてしまって、

ひとことずつしか出なかった。


しばし、ぴったりくっついた状態でまどろんだ。


テレワーク中だし、比較的パッと別れる感じかな?と予想した。


そう思うと、名残惜しい気持ちになり、

彼に抱きつきなおした。


左側に仰向けでいるの胸に右腕を乗せ、

右脚を彼の脚に絡ませる。

自分の肌との境界線が分からないくらいの

フィット感だ。

触れていて一切の違和感が無い。とても心地良い。


おもむろにが言った。


「ふふっ、また濃厚接触しちゃったね」


「そうですね」


「きっとこのセリフ、何万人何千万人の人が

言ってると思うよ。」


「そうかもしれないですね。今の状況だと

言わずにおれない表現ですよね。

でも、そんなにたくさん、不適切な濃厚接触してる人いるのかな。もしそうだとしたら、こういうラブホテル業界は潤ってるのかもしれないですね。」


「どうだろう、潤うまでいくかどうか

分からないけど。」


私はふと、この自粛生活に入って以降、

家族以外で会った回数が最も多いのはだな

改めて思った。


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「…ああん、もう、気持ち良すぎる!」


「tefeさん!」


規則的にうごいていた彼が

おくにうちつけた後に急速に脱力したのを感じた


彼は、私の顔の両側のシーツ上に両手をついて、

ふーっ、ふーっと深い呼吸をしている。

じわじわと私のおくに熱が伝わってきた。


「…ねぇ、ギュッとして?」


わたしは、放った後の彼のものがはいった状態で、

の上半身を引き寄せて背中に腕を回した。


このまま体重をかけられるのが、

私が1番好きな時間だ。


ほどなく、あの感覚がした。


液体が外に出る感覚だ。


「あっ、トローッってでちゃう…」


名残惜しい気持ちで呟いた。


(もう会えなくなると思っていたのに再会した後は、

彼ともっと近くなりたくなって

毎回、なかに放ってほしくなってしまいました)

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そんな風に私から攻めるキスをすると、

饒舌な彼が“うっ、うっ…”という低い声以外を

発しなくなる。


何も話さなくなって、

私のなかにはいっている部分が、あつくかたくなる。


「あぁ… 口とあそこと、同じ感じで密着してる

すごく熱いです…」


はさっきと同じように、腰を回すように動かした。


彼のものが描く直線的な軌跡に対して、

私は彼のものを軸にして

円を描くように、或いは螺旋状に絡みつくように

クネクネと腰を動かした。


そういう動きをすると、

コリッ、コリッ、と、なかがタイミング良く

なぶりあうたびに、深く強い快感が湧き上がる。


(最初にそれを自覚した時の話はこちらです)

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永久装置のようにずっと続いてほしくなる。


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