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「私、倫理観を崩された上に、

お仕置きされるんですか?

ほんとひどい人ですね。

…でも困ったことに、お仕置きという言葉に

身体が反応してしまいました。」


「ふふ、僕も今ガチガチになってるよ。

今晩、夢の中でtefeさんのいやらしいところに

たっぷりお仕置きしてあげる。


夢の中でたくさんたくさんおかしてあげる。

寝言で僕の名前を叫んでしまうくらいに。」


「寝れなくなっちゃうじゃないですか。

私の身体を遠隔操作しないでください。」


「ほら、近くにいないけどtefeさんの身体を

疼かせてるよ。

感じるよ?tefeさんが興奮してるの。

恥ずかしいところが濡れてきてるでしょ?

頭が僕のことで一杯になって身体が疼いてるんじゃない?

近くに来たら、すぐ抱いてあげるのにね。」


「夢の中で〜って、ロマンチックな

シチュエーションかと思いきや、

その先がいやらしすぎて…」


「ふふ、tefeさんは、

家庭があるのに僕とのセックスの虜になって

止めることができない淫乱な女なんだから

仕方ないね。

僕の手で全身を愛撫してあげる。

僕の唇でtefeさんの身体に火をつけてあげる

僕の大きくて硬いのでtefeさんを狂わせてあげる。」


「淫乱じゃないです。操られてるだけです…。

朝っぱらからそんな風に

いやらしいことを書くのやめてください。

また、私を言葉で濡らそうっていう実験してるんですか?」

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「tefeさん、何の抵抗もしなかったじゃないですか」


「そうでしたか?

抵抗する気にならなかった自分も謎です。」


「嫌がる人妻を無理矢理ってのもいいですね」


「…考えてみたら、嫌がるのを無理矢理って、されたことないですね。


悪いと思いながら、つい…というパターンは多々ありますが。


きっと、唇と肌が、触れただけで溶けそうなくらい気持ちよかったせいです。」


「それは嬉しいな」


「朝からこういうやり取りは、よくないですね」


「興奮してきたよ」


「私も、身体が反応してきちゃいそうなので、

この辺にしないと。仕事に向かってる途中なのに、

どんなことを考えて興奮したのかな?

とか考えちゃうので…」


「それは、嫌がるtefeさんを押さえつけて、

服を引き裂いて、泣き叫ぶtefeさん

無理やりいれて、欲望のままにすることだよ。」


「予想以上に激しくてびっくりしました。

私も、強く押さえつけられるの好きです…」


「なかなか会わないから、

今度会ったら激しくお仕置きね


(ん?なかなか会わないから、って、なかなか会ってくれないからっていう意味?)


(身体だけの関係なんだから、

単なる言葉のあやにすぎないよね)

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その2日後の休日の深夜、

メッセージアプリを開いた。

すると未読メッセージが1件きていた。

広告かな?と思って開封したところ、

思いがけず彼からだった。 


都合が良くなったら私から連絡します、と

伝えていたのに。

 

「こんにちは!来週あたり、平日の予定はどう?」


「年度末が過ぎるまでは難しそうです。

何かとバタバタする時期なので…」


(最近、以前住んでいた家の近くを通りかかって、出会った頃のことを思い出してました)

書こうかと思っていたら、つい寝落ちしてしまった。


翌朝、彼からの返信に気づいた。 


「まぁ、公私とも忙しい時期ですよね」と、

あっさりした内容だった。


「わたし、引っ越しもあるし。引っ越し準備は

楽しいですが、やることが多くて大変です。」


メッセージを送ったら、朝なのにすぐ返事が来た。

「引っ越しは大変ですね。tefeさんはいつも何かやっていますね。」


「そういえばこの前用事で△△駅に行って、

昔のことを思い出したりしていました。」


「ぼく住んでましたからね。」


「はい、私も、あの頃の記憶は△△周辺のが

多いです。」


「色んなところに行きましたもんね」


「あの時おうちにお邪魔してなかったら、

こうはならなかったのにね。」


「tefeさんがあの時来ちゃったんで

少し驚きました」


「うーん、今さらですが、自分でも驚きました」


「どうなるかは分かってたでしょうに」


「いえいえ、分かってたら行きませんでしたよ。わたし、真面目な男友達しかいなかったから。

家に行ったからといって、

襲ってくる男友達なんていませんでしたから。

みんなきちんとしてるんです。」