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彼に、落ち着いたら連絡しますとメッセージしてから

あっという間に2週間ほど過ぎた。


私は年度末で忙しく日々を過ごしていて、

ふとした時に彼のことが頭をよぎったが、

だからと言って、

“会いましょう”とメッセージを送る余裕はなかった。

 

所用で出かけた際、

彼と出会ったばかりの頃によく訪れた

エリアを通り掛った時は少し感傷に浸った。 


(ここで初めて手を繋いで、

この先の道で初めてキスしたっけ…

あの頃は、彼があんな人だとは

思ってなかった。本当に私はバカだったなぁ)


そして、彼の家があった辺りまで

行ってみようかと思い、

細い路地の入り口まで行ったが逡巡した末、

太い道路に戻った。


(彼の、元の家まで行っても何もならない。

時間が戻るわけでもない。彼との関係が

始まらなかったことにできるわけではない。)


本当に、私はいったい何をやってるんだろう…?


ふと、出会った頃に、

“いつか彼に会えなくなった後に、私はひとりでこの場所に来るような気がする”と

思ったことが蘇った。


“私は、物理的に彼に会えなくなったわけではない。物理的には会える。

心理的・倫理的に会いにくくなった(だけ)”


超えやすいハードルなのか、

超えにくいハードルなのかは、

考え方ひとつなのだろう。





「いつ頃なら大丈夫そうですか?」


その文字を見ただけで、

胸がギュッとして

下半身がズキンとする感覚がした。


(本当に、パブロフの犬みたい…。

われながら、そうとう重症だ)


駆け引きをしてると思われるのも嫌なので、

正直に返信をした。


「メッセージ見ただけで、身体が疼く感じがしてしまいました。

パブロフの犬みたいで、恥ずかしいです。


ただ、すぐにでもお会いしたいのですが、

年度末業務で忙しいのと風邪気味なので、

落ち着いたらまたご連絡します。」 


「はい!お大事に。会えるの楽しみにしてます」



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「僕、情交という言葉には意味があると思います。

人間は、良いセックスをした相手には

特別な感情を持つんですよ。

その場の快楽だけじゃなくて。


ああ、tefeさんの全身を愛撫してあげたいな。

いやらしいところを、僕のでグチュグチュに

かきまわしてあげたいな。」


「一瞬にして

子宮がズキンとする感じになりました。

やっぱり、色々と巧いですね…」


「僕は、tefeさんに送る言葉はすごく選んでます。刺さるように。僕が望む反応を起こすように。」


「そうなんですね。わたし見事にワナにはまってしまったみたい。」


「僕はtefeさんを

自分のものにしたかったですからね。

こんな関係になれたらいいなと思ったんです。

そのためにはどうすればいいのかな?って

考えたんだ。


そして今ではこんな風に僕に夢中になってる。

罪悪感をたくさん感じながらも、

僕に抱かれる夢をみて、

僕に会いたいって言ってくる。

それがたまらなく嬉しいよ。」


「本当に、とんでもなく悪い人ですね。

爽やかな顔をして、退廃的なゲームをしてる感じも腹立たしいです。

でも、メッセージを読んだだけで

身体がゾクッとしちゃうほど

よく分からない何かに惹かれてるみたいです。」


「tefeさんだけじゃなくて、

女性ってそういうものじゃない?


品行方正な男がモテるっていうのは

聞いたことがないなぁ。


悪いってことは、

自分の意見を押しつけられるっていうことだから、生き物としての力の証明なんじゃないかな。」 




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