指と指を絡ませて掌を押さえつけられ、

はげしくえ刺激されて、

全身から汗が吹き出した。 


大きくて卑猥な水の音がする。


快感が一層高まった。 


「気持ちいい!気持ちいい!あぁっ…私をメチャクチャにしてください…」

(後ろからもして)と言いかけた時

、予想外の言葉を聞いた。 


「…ごめん、1回終わっちゃった。気持ちよすぎて…」


「うん、私も気持ち良かった」

そう言いながら

まだなかにはいっている彼のものの

最後のびくびくいう脈動を感じていた。


後ろからしてほしい気持ちもあったが、

予想外に彼が早く果ててしまったことに

嬉しさを感じた。




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彼は行為の最中ずっと、

両腕で私の頭を抱え込むようにしていた。


私は普段から彼にされたいと思っていた

願望を伝えた。

 

「ねぇ、私の手首を押さえつけて…?」


「こう?」

彼は、指と指を絡ませて掌を押さえつけてきた。


(もっと強制的に手首を拘束する感じにしてもいいのに…)


でも、修正はしなかった。


「こんな格好で、無理矢理されたかったの?」


「はい、この格好、すごく好きなの…。

無理矢理されてるみたいで」


「変態だね、そんなに僕のこれがそんなにいいの?」


「はい… ダメって分かってるのに、気持ちよくてもうダメです…。自分がしたくてしてるんじゃなくて、無理矢理されてるって思いたい…あっ!あっ!あっ!」


「なに言ってるの?

tefeさん自身がこれが欲しくて

仕方ないくせに!」




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勢いを緩めずに動き続けてくる彼。

長いこと焦らされまくって

私の方が彼を求めて仕方なくなる

静的なスローセックスとは対照的だ。




でも、こうやって激しくされるのも、

彼に求められている感じがして良い。

もちろん彼は、ひとりよがりで激しいのではなく

私が感じるツボをおさえているから良いのだ。

 

「ううっ…身体がどんどん変になっちゃいます。なんだか奴隷みたい…」


「あぁそれいいね、tefeさんが僕の奴隷って。

僕のセックスのための奴隷。

可愛いおもちゃなんだよ。可愛くて淫乱で最高のおもちゃ。もうずっと離せないよ。」


(おもちゃ、と言われて、深作欣二の映画が

頭をよぎった。

純粋に好きだった元彼と観にいった映画だ。)





「ずっとなんていやっ…離して…」


「いやって言っても、ここはもうすっかり僕の形になってるよ?

tefeさんだって僕から離れられないよ。」


「あん、あん、あん、気持ちいい…!

奥まできててしびれる感じ…気持ちいいっ…!」


「僕のでこんなに感じちゃって、本当に淫乱だね。」


この辺りから記憶が途切れ途切れになった。

快感が強すぎると、会話も行為も、

記憶に残らないことが時々ある。


〜〜〜


深作欣二の『おもちゃ』という映画が頭をよぎった事を

書いていたら、以前のブログを引用したくなりました。

(ここに書いた、“彼と離れられない理由”を思い出したので。)

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