「あぁ、、気持ちいい…!」

「ねぇ、tefeさんってなかでいったことある?」

「…よく分からないです」

「え、なかでいってるか自分で分からないの?」

「はい、よく分からないです。
お家にいって初めて抱かれた時、
最初から中が痺れちゃって
頭がぼーっとする感じがしたけど…」

「こうされたらどんな感じ?」

そう言うと、彼は急に角度をつけて
おくまでグッとはいってきた。

「ああっ⁉︎」

「今どんな感じ? tefeさんの中がキューっとなってるよ。」

「…気持ちいいっ!」

「気持ちいいね、tefeさんのなか、すごいことになってる。ああ、すごくいいよ。」

「ねぇ、なかに出してくださいって言ってよ。」

「え… ダメですよ…」

「tefeさんのここ、だして欲しいってすごく絡みついてくるよ?」

私は快感でだんだん意識が遠のいてきて
冷静だったら口走らない言葉を発していた。

「ダメです、出すのはダメです。」

「中に出してくださいって言って?」

「ダメですよ…」

「どうして?今日は危ない日なの?」

「はい、そうかもしれない…」

「出したいなぁ、tefeさんの中にたくさん僕のを出したい。」

「ダメです…」

「じゃあ動いてあげないよ?」

彼は動きを止めた。

「え、いや、動いて?お願い」

「動いたら、出ちゃうよ」

「なかに出すのはダメです…
でも、動いて、お願い…!」

私は、堪えられなくなって自ら腰を回すように動いた。

「ダメだよ、出ちゃうよ。あっ、出る、出る…!」

「いや!」

「いけない人ですね…。
そんなに動いて欲しいっておねだりしちゃって。
生でいれてるのに。」

「だって…。」

「こんな風に求められるのってたまらないよ。
すごく興奮する。
それも、おねだりされるなら
誰でもいいってわけじゃない。
tefeさんみたいに真面目で分別がありそうな人に、なまでいれてもっと動いてなんて言われたら
我慢できないよ。」

「だって、誰よりも気持ちいいから…」

「しょうがないなぁ」

彼はいたずらっぽく笑って、
腰をゆっくり動かし始めた。

ーーーーー


私は、いつにも増して汗が吹き出し、
汗だけでなく涙も出てきて
コンタクトレンズがずれてしまいそうだった。

彼の首と私の首を密着させた時、
私以上に彼も汗だくで、
彼の首がとても熱くなっていた。

(なんでこんなに良いんだろう…?
子ども欲しいなって思っちゃったり、
自分の家で無理矢理されたいって思っちゃったり…)

「私、こんな最低なこと考えちゃうの初めてです。他の誰にも、こんな最低なこと思ったことないし、言えない…」

私は潤んだ目で彼を見上げた。

心なしか、彼は優しい眼差しで私を見つめた。
(気のせいかもしれないけれど)

「僕には全部見せて。tefeさんのこと好きなんだ」
「私も、好きです」
抱きしめ合った。

快感も更にぐっと高まってきた。

「ねぇ、また肩に脚を上げさせて?休憩したい。」
「休憩なんてだめだよ。」
「え〜 あげさせてください。」

私は彼の肩に脚をかけて絡めた。
何度か腰を動かす。

「ああっtefeさん、すごく気持ちいいよ」
「はい… 私もすごく気持ちいいです
なかですごく大きくなってるのを感じます…」

私は、お尻を中心に円を描くように動かし始めた。

「あっ、ダメだよ、そんなにいやらしく動いたら
出ちゃうよ」
ーーーーー