「ざわざわしてきた?

鎖骨から胸、

下にいって、尖った所を僕の舌で転がしてあげる。

なんだか湿った場所があるね。

どんどん出てくるよ?

ずいぶん濡れてる。

自分の指で触ったら分かるよ

確かめてみなよ?」


「そういう文章に負けない!と思ったけど、

やっぱりダメですね…」


「分かる?僕の舌が敏感な所をかき回してるよ」


「いやらしすぎます。。

なんだか熱くなってしまいました。

ジンジンする感じ。」


「どうしてほしい?」


「書くのは恥ずかしいです…」


「書かないとしてあげない」


「その言い方かわいいですね。

唇が気持ちいいから、首すじにキスとか」


「いいよ、キスマークつくくらいキスしてあげる」


「ただぎゅっとして抱き合って寝るだけでいいです。それか、悪い人だって忘れられるように

お酒を飲みながら、とか。」


「それはいいね、ぎゅっとして一晩いっしょにいるの。いい子いい子ってしてあげる。

僕と一緒に寝たい?」


「はい…」

「寝られないかもしれないけどね。」


「来週か再来週ならゆっくり会えるかも

平日でも今なら余裕あるよ」


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最近は彼からメッセージが来ないな、と思った頃、
また彼からメッセージが来た。
夏の終わりにさしかかっていた。

「元気にしてますか?」


「はい。」


「最近は忙しくしていました。海外に行ったりして。

やっぱり向こうのポストを狙おうと思います。」


「そうなんですね。会えなくなったら寂しいけど、

海外にいかれる方がしっくりきますね。」


「僕が言っても信じてもらえないかもしれないけど、tefeさんに会えなくなったら僕も寂しい」


「僕が言っても信じてもらえないかもしれないって、面白いですね。」


「僕、tefeさんとは、セックスだけじゃなくて、

話したりメッセージのやり取りするのも楽しいんだ。もちろんtefeさんとのセックスはすごくいいし」


「偶然ですが、掃除をしていたら、

最初の頃に渡したお土産とお揃いのが出てきて、

懐かしく眺めていたところでした。

私も、色々な交流や、やりとり楽しかったですよ。」


「過去形?」


「あ、過去形ですね。

話しの流れ的に、海外に行っちゃうんだなと思って。

無意識のうちに総括に入っていたのが

出ちゃったのかも。」


(それに、ダンナとの離婚を本気で考えたことで、

色んなことをリセットしたい気分だったせいもある。彼のことも含めて。)



「また近々会おうか?」


「会ったとしても、何も思わない状態に自分を持っていきたいです。」


「会ったら手を握りたいし、

首や腰に手を回して、全身に手を這わせたい。

目も見つめたい。」


「まったく、相変わらずですね」


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彼の育児上の愚痴を聞いたり、
子育てについての話などもするようになって
ある意味で“安定した良い関係”になっていたとき、
ダンナがとんでもないことをやらかしていた事が
判明した。

浮気などとは比にならない、
生活の根底がひっくり返るようなことだ。

それまでは、ダンナにはもはや何も期待しないことで、
子どもの前では仲良しの仮面夫婦で、
それはそれで、ある意味“安定”していた。
でも、子どもの将来にも
悪影響を及ぼしかねないことをやらかしていたと知り、
夫婦でいることのデメリットが大きすぎると思った。

“今まで、子どものために離婚しなかったのに、
この人が父親であること自体が
子どもの将来に悪影響を与える”

その事で、本気で離婚を考えた。
しかも、するならスピード離婚だ。
色々な算段を練る必要があったので、
子どもを実家に預けたり、
それ以前に、ダンナが蒔いたトラブルの種の結果を
私が回収にいかねばならなくなったりして
怒りとストレスが半端なく、体重が激減して
顔のシミが増え、眉間のシワが急に深くなった。

だが、その時はダンナを許すことにした。

許した理由は、
“消えてしまいたい”、などと、物騒なことを言うからだ。責任も取っていないくせに。

だから、私は本当の意味で許したわけではない。
(そんなセリフで許したことは間違いだったと、
2年おきに思い知らされるのだが。)

ダンナを許すことで、離婚計画は
中途半端で頓挫した。

そんなことがあったから、
私日常生活に戻る前にリフレッシュしたくなり、
女友達と旅行に出た。

そういう怒涛の期間中も、
何も知らない彼から時々メッセージが来たが、
この時点では、
“ダンナと本気で離婚しようと思った” なんて
言えなかった。

普通の生活を送っているかのように
当たり障りのない返事をしてやり過ごしていた。

(そのうち、時間が経つにつれて、
彼が奥さんと別れたいと言うようになり、
それが何度も繰り返されたので、
私も実はダンナと別れたいんです、と
言うようになってしまった。

でも私は、ダンナと離婚する時は
きっと彼とも別れるんだろうな…という予感がしていた)



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