少し時間が開いてしまいましたが、ソフトウェアテストの
ワークショップ 「HOTATEw」の第4回目を実施します!
「テスト技法」について、ワークショップ形式で
一緒に学んで・手を動かして・議論しましょう!
ワークショップの様子は 前回の様子 を見てください。
"非常に"盛り上がっております!
参加してみたい!と思う方は こちら(ATND) でご登録ください。
#ログイン(初めての方は新規登録してから)
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【開催要領】
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北海道テスト勉強会(TEF-DO)公開ワークショップ
・開催日時:9/9(金)午後7時~9時まで
・実施内容:テスト技法の基礎中の基礎をワークショップで再確認
~本当にその技法、理解できてますか?その3~
・場所:札幌市中央区北3条西4丁目 日生ビル21階
東京エレクトロンソフトウェアテクノロジーズ会議室
・待ち合わせ場所:会場の21階エレベーターホール
当日18:50~18:55に集合
・資料:こちらで準備し、当日配付します
・持参:名刺(受付で頂戴致します)、筆記用具
・参加費:無料
※ワークショップ後に懇親会も予定しています。
会場近くの居酒屋で、21:30~23:30の予定。
予算は3,000円程度です。
参加できる方は、こちら で合わせてご登録ください。
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前回のワークショップは「状態遷移技法」でした。
有名な技法ですが、、、ぶっちゃけ使いこなせていませんでした。
なぜ使えないのか?なぜ使わないのか?
手を動かし、チーム、いや、全員で議論することで、
その答えがチラッと見えてきました。
そして何より、楽しかった!
今回は「デシジョンテーブル」という、とても有名な技法がお題です。
はいこれ、絶対に知っといたほうがいいです。
見た目はただの"表"なんですが、実はとて~も
奥が深く、いざやってみようとすると途端に
手が止まっちゃうんです。。。
でも大丈夫!!
HOTATEwで、我々と一緒にその手を
動かしてみましょう!
こんにちは FFねもとデス。
今日はちょっと思っていることを書いてみようと思います。
小さいころからドラゴンクエストなどのRPGで遊んでいる人は
主人公は新しい武器を手に入れるたびに強くなるという経験があると思います。
ただゲームでは完全に抜けているコトがあります。
それは手に入れた武器を『使いこなす』というプロセス。
よく考えてみてください。
さっきまで「ひのきのぼう」で敵を倒していた勇者が「はがねのつるぎ」を買っただけで敵を倒せますか?叩く武器でぼっこぼっこにしていたのに、斬る武器でシャキーンと切らないといけないんですよ。全然違いますよね。
本当だったら、どのように剣を使うかを考え、ひたすら修練する必要があります。
ゲームは単純化しているので仕方ないのですが、現実世界では目をそらすことはできません。
数学の公式もそう、自転車もそう。
ソフトウェア開発で使うツールやテスト技法などにも同じことがいえます。
何かツールを得ると、使いこなすプロセスを考えずに上手くいくと思う。こういう人を”はがねのつるぎ”症候群と呼ぶことにしました。たまに上司にもいますね。ツール買ったんだからもっと早くできるだろうという人!できないですよ(笑
たいていの場合はちょっとやってみて、うーん使えないという判断が下されるのだと思います。
ただ導入しても上手くいくことはほとんど無いですよね。
ツール、テスト技法ともに必要なのは状況、特性を考えて、現場に合わせていく力だと思います。
みなさん、修練積み重ねてますか?
うえだです
先週、某所にてTEF道にて次回のソフトウェアテストワークショップ
「HOTATEw #4」の内容を議論しました。
今回もアツい内容になりそうです!期待していてくださいね!
ちょっとだけネタバレすると、いよいよ過去二回とも時間切れのために実施できなかった
「あのテスト技法」をテーマにします。
HOTATEwのポリシーは「常に全体最適を考える」だと考えているので、テスト技法の
「理論」や「理屈」だけを議論する場ではありません。
我々の現場でいかに「使えるか」、使ったことによって「みんなが幸せになれるか」を
常に考えながら議論していきたいと思います。
それにしても・・・
我々も議論するなかで本当に学ぶべきことが多いです。
いままでなんと「知ったかぶり」していたことか!
まだまだ精進ですね!
先週、某所にてTEF道にて次回のソフトウェアテストワークショップ
「HOTATEw #4」の内容を議論しました。
今回もアツい内容になりそうです!期待していてくださいね!
ちょっとだけネタバレすると、いよいよ過去二回とも時間切れのために実施できなかった
「あのテスト技法」をテーマにします。
HOTATEwのポリシーは「常に全体最適を考える」だと考えているので、テスト技法の
「理論」や「理屈」だけを議論する場ではありません。
我々の現場でいかに「使えるか」、使ったことによって「みんなが幸せになれるか」を
常に考えながら議論していきたいと思います。
それにしても・・・
我々も議論するなかで本当に学ぶべきことが多いです。
いままでなんと「知ったかぶり」していたことか!
まだまだ精進ですね!
