ゆずの威力はすごい!




太腿の内側の肌がこすれて色素沈着し、


追い討ちをかけるように洗剤かぶれになってしまい、像の肌のようなガサガサの肌になってしまいました。




「直るまで何ヶ月かかるんだろう?」と悲しくなっていたところ、




冬至を機にゆず湯に入りました。




かぶれたところが痒くって掻き毟っていたため、ゆず湯の沁みる事沁みる事!


痛いくらい!


痒みも激しく、お湯の中でも掻きまくっていました。




すると、どうでしょう。




お風呂から上がると、なんだか患部の炎症が緩和している感じ。


たった一回の入浴で? こんなに回復するなんて!


実感できる程の違いが現れることに驚きです。




それから毎晩5日間に渡り、ゆず湯に入ったところ、


ガサガサの肌がスベスベに回復し、


色素沈着していて茶色かった肌も、だんだん薄い色になってきました。




柚子湯入浴3日目くらいにはもうだいぶ効果がでてきていて、この威力には驚き!




調べてみると、柚子の皮はレモンよりビタミンCの保有率が高い!


ちなみに柚子は実より皮の方にビタミンC含有量が多いとの事!




ビタミンCの効果にも思い知らされました!




すごいすごい!




この冬は柚子湯でお肌スベスベ!


毎回柚子を欠かしません!



 既に過去に「ダニに噛まれた痕を消す方法」というタイトルで1ブログ掲載しておりますが、

最近の体験談(第二段)をここに掲載いたします。


 前回はダニの噛み痕が米粒半分くらいの大きさで厚みもありましたので、荒々しく黒くなるまでお線香でジュッと焦がしましたが、今回はポツポツと針で刺した様な小さな赤い点々(ダニの噛み痕)ですので、お線香の火の当て方を軽くしました。

 

 消す対象は首と胸板(デコルテと呼ばれる部位)に点在する8対の焦げ茶色がかった赤色の噛み痕です。


 火のついたお線香を噛み痕に当てるのですが、お線香が太いので、噛み痕だけでなく、その周りの皮膚も火傷させてしまいます。それは避けたいので、お線香の火を噛み痕や皮膚に直接、触れさせず、熱いと感じる距離でお線香を近づけるのをとめました。


 火を近づけている時間はだいたい3秒程度、それを3回くらい休み休みおこないます。
8対の噛み痕はその周りの皮膚直径5mmくらいの面積が、お線香の熱で赤くなり、それで終わりとしました。


 火を近づけた赤い部分は翌日も同じ状態で、蚊にさされた痕や発疹のように見えます。

その赤い部分は数日後には、薄茶色の水ぶくれとなり、疣のようにも見えます。

更にその数日後には、その水ぶくれが敗れました。


 敗れた水ぶくれの下にはダニの噛み痕が鮮血のような赤い色のかたまりとなり残っていました。


 その鮮血のような赤い色のかたまりは痒く、無意識に引っかいてしまい、鮮血のような赤い色の塊が敗れて瘡蓋となりました。


 その瘡蓋が最終的に剥がれたのはお線香の火を近づけてから2~3週間後、瘡蓋と一緒に赤いダニの噛み痕はとれてなくなっています。瘡蓋が剥がれた部分は、白っぽい膜の様な薄い皮膚が覆っていて、その周りは色素沈着しています。


 8つの噛み痕の内、お線香の火が触れてしまったものは、瘡蓋が取れた後の傷痕が痛々しく残っています。

 残りの火を近づけただけの瘡蓋が取れた部分には、殆ど傷痕が残っていません。


 いずれにせよ、全ての傷痕(ダニの噛み痕をとった部分)が、あと数週間も経てば、瘡蓋の痕がまったく残らなくなり皮膚が再生することを期待し、様子見状態です。


* * *  ドクロ 危険ですから真似しないで下さい。 ドクロ * * *






  ■ウィルス性の疣


ウィルス性の疣を自分で取り除く方法としては、お灸が私には一番向いているようです。


私の耳の下、鰓顎のところにある灰色がかった扁平に少し膨らんでいる面積直径3mmくらいのいびつな形のこのほくろの様なものはウィルス性疣に違いありません。


これをお灸でとってみようと思いました。


さて、一大決心をして部屋に閉じこもり、仏壇から持ってきたお線香一本とライターを手に勇気を出して、いよいよ挑戦です。


鏡の前に立ち、疣を確認、お線香に火をつけます。
お線香のオレンジ色の部分を見つめます。
怖いですが、決心は揺るぎません。
いざ、深呼吸をし、鏡を見ながら、その火のついたお線香の先を疣に当てつけようとお線香を近づけます。


「熱いっ!」まだ、触ってないのに、「ううっ、あっつ~い!」
お線香を近づけるだけで、熱いです。

恐る恐る何度も近づけますが、熱くて触れません。


「あっついなあ~」
お線香のオレンジ色の部分を見つめます。
煙はもくもく、まともに吸ってしまうので、なるべく早く済ませたいと思います。


そして、


3回目くらいに「ジュッ」、


ついに疣に触りました。熱いです。

煙は相変わらず、もくもくとたちこめます。

2回近づけては3回目に「ジュッ」を5回くらい繰り返したでしょうか?
疣は真っ黒く焦げ付いています。その周り一周が赤くなっています。


「これくらいで、充分かな?もっとかな?これくらいでいいだろう。」

と、ここでお線香の火を消し、終わりにしました。


ついにやってしまいました。

もう後には戻れませんが、後悔はありません。
経過を見てみましょう。


次の日、見てみると、疣は真っ黒く焦げ付いたまま、その周り一周が赤くなっています。何も変化はありません。
そして数日たっても、そのままの状態で変化はありませんでした。


何日目かは覚えていませんが、その黒い焦げ付きを気になって触っていると、取れそうです。
爪で引っかけてみたところ、3分の1くらいは瘡蓋のように剥がして取れましたが、残りは張り付いたままです。


また、そのまま数日、放って置きました。
何日目かはわかりませんが、残りが少しずつ、瘡蓋のように爪で引っ掛けると剥がれましたが、全部は剥がれません。


そして数日経過。


最終的には全て剥がれました。

この間、数週間だったと思います。


剥がれた黒い焦げ付きの痕は、生々しくジクジクと湿った感じで赤くなっています。
ちょっと中心に直径1mmくらいの灰色のウィルス性疣のようなものがあります。

「まだウィルスが残っているのかな?焼き方が足りなかったかな?」と思いつつも、そのままにして置きました。


しばらくは直径4mmくらいに生々しく丸く赤くなっていましたが、

瘡蓋が取れてからだいたい2ヶ月くらい経ったでしょうか、中心に残っていた灰色の丸いものもいつの間にかなくなり、生々しい赤みも消えました。
うっすら、茶色い点々はありますが、すっかり疣はなくなり、周りの肌と同じ状態になりました。


以前、オキシドールで疣を取ったことがありますが、オキシドールは血流に乗って体中を巡ると思うと、怖いですね。


          ドクロ危険ですから、真似しないで下さい。ドクロ