32歳 で 目の下 に できた シミ と 皺。

今年で 8年目、まだ消えません。


肝斑 の発生を止める飲み薬も出ていますが、

肝斑が、体の中の不調を訴える信号だと思うと、

その根本(婦人科系統の不調?)から改善させたいという、理想を追求するような思いがあり。。。


とは言いつつも、肝斑の範囲も広がり、当時37歳にしては年不相応に皺も深くなってきたので、恥ずかしい気持ちも強く。。。

そんな時、時間つぶしで薬局の店内に並んでいる品物を墨から墨まで見ていると、

「オバジ」に目が止まりました。


その中の「オバジC」、


「ビタミンCの吸収は飲んで体内から摂取するより、肌に塗った方が何倍も吸収率が良い」という説明書きが。。。


店員さんに聞くと、店員さんも使っているとの事。


試しに買ってみました。


その日の晩、寝る前に 肝斑 に塗ってみると、

翌朝、皺が消えていました。

この即効力には驚きました。

(* ただし、オバジCを塗らないでいた数日後には皺は半分くらい戻っていました。が、オバジCを塗り始める前よりは皺は格段に少なくなっています。)


シミには変化がありませんでした。


それからは毎日ではありませんが、週に数回程度、塗って寝ていました。


数ヶ月続けているうちに、シミの範囲が縮小されてきました。


親指くらいの面積の シミが、今ではその半分くらいになっています。


シミを消すには、米糠で擦るといいとか、

重曹とひまし油を混ぜたものを塗るといいとか(これはほくろを取る方法です)、

どちらも試しましたが、効果はありませんでした。(長期間やってなかったからかも?)


現在39歳、オバジCは一瓶だけ使い終わりました。

現在は、日焼けを避ける事、ビタミンCの服用、ヒアルロン酸化粧水を試しています。

石鹸での洗顔を控えています。(以前は炭石鹸で2回洗い、熱いお湯で濯いでいました。)



皮膚にいつの間にかできている赤い点。


二つ対になっていれば、それはダニの噛んだ痕との事。


首元やお腹、胸、腕の内側など、皮膚の柔らかい部分に多くあります。
(ダニがいっぱい居るって事か、なんか、恥ずかしいな。掃除苦手だしな。。。)


そんなダニに噛まれた痕をかいたりすると、その赤い小さな対の2つの点が大きな一塊になってイボのようになったりしています。

なんか「皮膚にできた赤いルビーのようだ」なんて思ってましたが、やっぱり無い方がいいな。

そこで、お得意のインターネットサーチか本で読んだか、情報の入手先は忘れましたが、重曹と塩を混ぜたもので擦ると消えるって書いてありましたので、試してみました!


小さめの痕は消えぎみです。(あと数回すれば完璧に消えるのかな?)


大きなものは消えないので、イボを消す方法を適用してみました。


1. まず、レモンオイルをたっぷり含んだ脱脂綿を、ダニの噛み痕が成長して米粒の半分くらいの大きさに膨れ上がった赤いほくろのようなものの上に乗せて、絆創膏で固定しました。


そのまま正午過ぎに外出しました。


2. 1時間くらい経過するとそこがチカチカ痛みはじめました。


痛みは強く、無視できないくらいになってきましたが、外出中でもあり、我慢しました。

夕暮れ後、夜になってから帰宅して絆創膏をはがしてそこを見ると、赤い噛み痕以外の部分にも広範囲にレモンオイルが付着していたようで、やけどなどでできた水ぶくれの時のように薄皮が破れて真っ赤になっていました。


「これは、手荒いことをしてしまった!」 流石の私も怖くなりました。


よく、「アロマオイルは強すぎるので直接肌につけないで下さい。」 という注意書きがありますが、


「アロマオイルが何ぼのもんじゃい」 と、恐れを知らない私も


「こういうことなのか」 と、おののき、ガクガクと震えてしまいました。


3. そして、恐怖のうちに数ヶ月すると、破れてはげた薄皮もなんとか再生し、やっと治りました。
ですが、赤い噛み痕は全く残ったままです。


4. 今度は、お灸を試してみました。


お灸を持っていないので、仏壇からお線香を一本拝借し、噛み痕をお線香の赤く火のついた部分で触ってみました。


お線香を近づけると噛み痕周辺全体が熱いです。


「熱っ 熱っ」


と、言いながらも、我慢してお線香の火を恐る恐る押し付けました。
お線香事態が噛み痕に焦げ付きました。

噛み痕は真っ黒い焦げ痕に変わりました。

入浴時にお湯で濡らしても、焦げ痕はふやけることもなく焦げ痕のまま(乾燥しきっているという感じです。)


5. それから数週間すると、ちょっと、焦げ痕が瘡蓋のような感じになってきたので、爪で引っかいて剥がしてみました。
ほんの一部分だけが瘡蓋のようにはがれ取れましたが、大部分はそのまましっかり貼りついています。


6. 数週間かけて、そんなことを繰り返しているうちに、終に焦げ痕は全部はがれ取れました。

7. ちょっと赤みを帯びた傷痕が残っていましたが、それも更に数ヶ月すると無くなり、イボのような赤い噛み痕はすっかり消えてなくなりました。


2年経過した今ですが、よ~く見ると水ぶくれのように少し膨らんではいます。

が、ルビーの様なイボのような赤いダニの噛み痕は消えました。



* * *  ドクロ 危険ですから真似しないで下さい。 ドクロ * * *






疣。


イボ。


いぼ。


このイボが無ければ、もしかするともてるのかな?


私の顔には米粒よりは少し小さいくらいの面積のシミがありました。

(形は歪でちょっと三角形っぽいかんじ)

場所は鼻の上部の右側面。

大好きな宮沢りえちゃんの鼻にあるほくろと同じような位置です。


そんなに濃いシミでもないので、あんまり気にしないでいました。


ある日、体験の顔面マッサージに行くと、そこのマッサージ師がきっぱり、憎しみを込めて言うではないですか!

「それはイボです!シミでもほくろでもありません!」

「うちのマッサージを受け続ければそれも消えます!」


執拗な勧誘に打ち勝ち、そこでのマッサージの長期契約は断り店を出ました。


「あ、これは疣だったのか。。。」

驚きの真事実!

(限りなく平らなイボなので、イボとは思いもよりませんでした。でも、言われて見たら、シミにしてはちょっと立体的です。)


さてさて、帰宅後、お得意のインターネットでイボを自分でとる方法を検索しまくりました。


そこで、得た方法は、


1. レモンオイルを塗る。

2. お灸を据える。


いくつかある種類のイボのうち、私のイボはウィルスの常住によるもののようです。


レモンオイルやお灸の殺菌力でそのウィルスを消滅させるいうことなのでしょう。



恐る恐る、レモンオイルをそのイボに垂らしてみました。

(レモンオイルは強力なので、イボ以外の部分の皮膚にはつかないように慎重に。。。)


後日、そのイボがちょっとニキビのように荒れた感じです。

つい、引っかいてしまい、そこに傷ができました。

お灸は怖かったので、オキシドールを塗ってみました。


傷が治るまでには数週間かかり、感染や「めんちょう」などの心配もありましたが、

傷痕も残らず、イボは消えました!


それから数年たった今では、多少、イボが再発してきそうな気配はあり、

よ~く見ると、そこにイボがあったのは、うっすらとわかります。

でも、写真には全く写らない程度です。(以前ははっきりと写っていました。)


* * *  ドクロ 危険ですから、真似しないで下さい ドクロ * * *