■普通に使っていた界面活性剤、体に良くない。


物心ついた時から、市販の合成シャンプーで洗髪し、合成リンスで流していました。


1986年、高校生の時、同級生から「シャンプーとリンスは体に良くないからしっかり流さなきゃ駄目なんだって」と、言われました。


別の同級生の髪の毛は「ソバージュ」で肩には、つかない長さ、茶色のボブでした。

キラキラ輝くつや、鋼のような光沢を持ち、作り物のような美しさです。

「トリートメント液を塗ってそのまま流さないとこうなる。」って言ってました。

その日から、私のソバージュもトリートメント液を流さないままとなり、鏡に映った自分の髪に見とれる毎日でした。


が、


  ■石鹸洗髪の方が頭皮に安全


1996年、友達が「無添加石鹸で洗髪した方が良い。」といい、九州にある会社が販売している無添加石鹸を使うようにと私に薦めるのです。「釣り仲間の薄毛の男友達が、無添加石鹸での洗髪にしてから頭髪が増えたんだよ。」と言うのです。


4年間くらいは、断続的に私も石鹸洗髪を試していました。



  ■石鹸洗髪すると、ちょっと気になる。


でも、石鹸で洗髪すると、石鹸カスが、頭皮と髪の毛にべったりついたまま。

濃い目に酢やクエン酸を混ぜたお湯で流しても、髪を梳かした後のヘアーブラシや櫛に石鹸カスがべったりつ

いています。


それに、すぐ頭も臭くなるみたい。
自分ではあまり気づきませんが、職場の周りの人やシャンプーする時の美容師の表情から察するに、、、

それに、ショートヘアーで頻繁に髪を切っているのに、枝毛がある。
石鹸はアルカリ性で、髪の毛は弱酸性だから、アルカリ性の石鹸カスがべったり髪の一本一本を覆っていたら、、、


2006年、合成シャンプーでの洗髪方法に戻りました。



  ■頭皮を通じての子宮への悪影響


ある日、とある整体院で顔の美容マッサージの割引サービスがあり、美容マッサージを受けてみました。
マッサージの後、整体士から、少し、お話を聞きました。
私の顔には「肝斑 (かんぱん)」があります。(頬骨の上にできた対のシミの事です。)
これは婦人科系統が悪い場合に出やすいシミとの事。
また、頭皮は子宮に直結していて、合成シャンプーや毛染め液、パーマ液、などの薬液が頭皮を通じて子宮に影響を与えるとの事。
不妊などの原因にもなっているとの事です。


いったい、どうしたら良いのでしょう!



  ■小麦粉洗髪


2010年、そんな時、知人が小麦粉洗髪していると教えてくれました。
水で煮詰めた小麦粉が油を吸収するとの事。
でも、水で煮詰めるのが手間だな。

そう思いつつも、インターネット・サーフィンしていたら、塩洗髪という洗髪方法を見つけました。



  ■塩で洗髪


更に、「塩 洗髪」をキーワードに検索を続けると、薄毛の男性達が、自らの塩洗髪についての体験談を長期間に渡って載せているWEBサイトを見つけて、記載の内容を読みました。「なんだか、良さそう!」と思い、早速、その日から試してみました。



  ■塩は体を洗うにも適しているんです!


元々、「粉状の塩で体を擦ってお湯で流すと、今まで嗅いだ事も無いような酷い悪臭と共に、垢がとことん落ちて、肌のトラブルも無くなる上に、風呂場もかび難くなり、良い。」


「重曹と塩を混ぜたもので擦れば、ダニに刺された赤い痕も無くなる」というのは、本や体験談を読んで知っていました。



  ■塩で洗髪、サラサラふわふわ! 楽チン!


塩洗髪、良いです!
何しろ、下準備がいらないから、楽チン。
天日干しの塩はどこでも売ってるし、これを入浴時に洗面器内で飽和食塩温水にして頭を浸して擦った後に、湯で流せば良いだけ!

洗い上がりの髪はサラサラふわふわ。
塩そのものは無臭。(前の日に使った合成シャンプーと合成リンスの香りは残っていました。)


でも、なんだか、髪を手櫛で梳かすと白っぽい粉のような感じのものが指先を覆う感じ。。。
昨日から、酢ですすぐようにしてみました。

(薄毛の男性達がそうしてるってサイトに書いてありましたので、真似してみる事にしました。)

酢の匂いは頭髪に残るから、ちょっと心配ですけど、、、


今のところ、絶好調!
塩はお気に入りの洗髪剤です。



  ■環境にも良いはず!


これなら、界面活性剤などで環境を汚すことも無く、じゃんじゃん洗髪できます!



  ■髪の香り


塩で洗髪すると、基本、無臭です。

なので、天然100%のココナッツオイルを毛先に塗っています。
オイルによる艶も出ますし、ココナッツオイルの甘い香りは心地良いです。
アロマオイルをキャリアオイルで薄めたものを塗ったり、薔薇水などを噴射するのも良いような気がします。



★ ★ ★ 最後にもう一度、塩洗髪の方法!(わたし流) ★ ★ ★


1. 天日干しの塩を入手します。(大概、食品売り場に売ってます。)

    

     *天日干しの塩にはミネラルが多く含まれたままでして、このミネラルが体に良い作用をします。

     *天日干し以外の方法で精製された塩は、ミネラル分が取り除かれてしまっているものが殆どです。

     *日本製の塩はミネラルが取り除かれているものが多く、

         イタリア製、スペイン製、などはミネラルが含まれたままのものが多いです。

     *日本製でも粗塩には天日干しでミネラルが多く含まれたものも多いです。


2. 洗面器に塩をマグカップに1杯くらい入れます、

  洗面器7分目くらいまで、お湯を勢い良く入れて塩を溶かします。

     

     *飽和食塩温水が作れれば良いので、ご自分で量は調整してみてください。


3. 出来上がった食塩温水に頭を突っ込んで頭皮を良くマッサージします。


     *その際に、食塩温水が良く、頭皮と髪全体に行き渡るようにします。


4. シャワーで充分に塩分を流します。 おわり



★ 体への影響は人それぞれ異なりますので、このブログを参考にして塩洗髪を行う場合は、ご自身の判断と自己責任でお願いします。


 



「歯は命とつながる臓器:それは、脳のセンサーでもある」

歯学博士 村津和正 著   

三五館 2007年初版発行


歩行困難に苦しむ患者が、

突発性難聴になった患者が、

電磁波過敏症が

全身蕁麻疹の患者が、

体中の激痛をうったえる患者が、

突然脱毛症を引き起こした患者が、

歯列矯正の後に多発性硬化症を発病した患者が、

いずれも、病院などで原因不明と診断されていた複数の患者達が、著者による歯臓病理論に基づく噛み合わせの改善により回復していく臨床症例が書かれています。