「歯は命とつながる臓器:それは、脳のセンサーでもある」

歯学博士 村津和正 著   

三五館 2007年初版発行


歩行困難に苦しむ患者が、

突発性難聴になった患者が、

電磁波過敏症が

全身蕁麻疹の患者が、

体中の激痛をうったえる患者が、

突然脱毛症を引き起こした患者が、

歯列矯正の後に多発性硬化症を発病した患者が、

いずれも、病院などで原因不明と診断されていた複数の患者達が、著者による歯臓病理論に基づく噛み合わせの改善により回復していく臨床症例が書かれています。