便秘は本当に苦しいです。
特に、出そうで出ない時はお腹が張り、トイレに行っても出ず、腰や太腿に鉛でもぶら下げているかのような重く鈍い痛みが私を占拠し、やるべきことに集中することができなくなります。
下剤効果が高い飲食物としては、オリーブ・オイル、アロエの皮、珈琲、牛蒡、干しプルーン、ひまし油、などがあります。
これらはどれも穏やかに効くので、
「あれ?今日は珍しく調子が良いな。」と、思う頃にはすっかり忘れているのですが、
後でよくよく思い出してみると、これらの物を口にしています。
(だいたい、飲食直後から半日くらい後に効果が出ます。)
下剤といえばセンナという漢方薬(?)がありますが、
これは効果覿面で、腸の中が一掃されるかのような徹底した効き具合です。
夜寝る前22:00頃に煎じたセンナを飲んで寝ると、だいたい翌朝の通勤途中午前8:00頃に効果があらわれます。ただし、この効果は突発的で予兆もない上に激しく、とてもではありませんが、がまんできるような生易しいものではありません。もよおしたが最後、数十秒以内にトイレに行かないとあまりの激しい腹痛に、普通には歩けないくらいです。しかも、一旦、出始めると出切るまで腹痛は止まりません。
声を上げたくなるような苦しさですが、出てしまうとスッキリです!
という訳で、センナを飲んだ翌朝は10分程度は普段より時間的な余裕を持って行動してください。
このような下剤効果の高い飲食物の力を借りた後は、しばらくは便秘からは無縁でいられます。
快便の良い癖が持続するように、がまんしないように気をつけましょう!
