外科矯正ブログ~顎変形症~ -13ページ目

外科矯正ブログ~顎変形症~

素敵な歯並びと笑顔を目指して、外科矯正に挑みます★



もう入院生活も5日目です。
病棟の勝手もわかるようになってきたし、かなり慣れてきました。
とともに、入院生活に飽きてきました。。。
今の1番の悩みは、空腹です。
毎日ジュースか、お味噌汁しか飲んでいません。
出されるジュースも、あまり美味しくないです、ただただ甘いですダウン
今朝は牛乳を出してもらえたので、それは久々に美味しかったです。
ただ、乳製品はたんがつまりやすくなるので、要注意ですねメラメラ

今日はお昼から、
兄弟や親戚家族がたくさん
お見舞いにきてくれました。
談話室で、たくさんしゃべったので、
顎が疲れましたあせる
わざわざ遠いところ、
きてくれて嬉しかったードキドキドキドキ
明日からも頑張れる気がしてきました(^o^)
入院や手術で、普段よりは辛いこともあるけど、その分普段では気付けないこともたくさんあります。
何気なく摂っている食事のことや、周りの人に支えられてることなどの大事さに気付けた気がします。
ありがたい経験をしてるなーとしみじみ感じた一日でした。

あと、周りに言わせると、
歯の上下の正中がそろって、
整った気がすると言われました!
顔がぷくぷくして、
幼く丸顔に見えるそうです得意げ
早く腫れがおさまって、
どんなふうになったか、
確認したいです♪

ちなみに、外来に行くと、手術の跡の経過は良好とのこと!
ただ、下唇右側に麻痺?というかしびれがあることが、少し心配です。。。
ま、そのうち治っていくのではないかと思われます。
あとは、顔の周りにつけているバンドが血で汚れていたため、代わりのバンドを貸してもらえました。自分用は、今洗濯して乾かしてますひらめき電球
口の周りに血がついてて、汚い話ですが、匂いがしていたため、今すごく快適ですニコニコ虹

しかし、頭のバンドとアイスノンを顔周りにつけていると、頭痛がひどいです。頭が締め付けられて苦しいです。早く外したいなーと思うこの頃です。

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朝、昼、夜の食事
現状歯の写真(唇かさかさ)
iPhoneからの投稿

昨日も、一日元気でしたドキドキ
本当にこの病気は、
手術した当日24時間が辛いだけで、
そこを乗り越えればあとは
大丈夫といった感じですラブラブ

昨日も朝から母親がお見舞いにきてくれましたが、疲れていたのか、
朝外来で消毒してもらって、
病室に帰ってからは、
昼まで寝ていましたぐぅぐぅ
入院生活は、思いのほか疲れます(-_-)
同じ体勢でいるので
背中が痛いです。

それから、お昼になって、
おとなりの方が、退院されていきました。手術の前後も
なんでも聞いてねー!とか、
しんどそうにしてたら、私がナースコール押しますから。とか、気にかけて声かけて下さって本当に優くて綺麗な方でしたラブラブ!
同じ顎変形症の手術で、約二週間半で、退院されていきました。
私もあと二週間ぐらいで退院できるといいなー(^O^)

昨日は、母親にインスタントのお味噌汁を買って来てもらって、
昼と夜に具なしで飲みました!
久しぶりにまともな味を堪能した気がしますラーメン
病院食は、相変わらず
甘すぎるジュース2本です。
昨日の夜、片方をりんごジュースにしてもらったので、まだマシ!
しかし、お腹がすいてしょうがないです叫び
手術後は、吐き気もしてたし、
あまり食欲もなかったのですが、
今は元気になったので、
無性に唐揚げやお寿司や、
焼肉、お好み焼き、たこ焼き、
おにぎりが食べたいですナイフとフォーク

それから、夕方くらいから、
少しずつ会話ができるようになってきました。筆談も交えつつですが、
近くで話せば、なんとなくは
話が伝わります。
歯と歯の間にはさまっている、
透明のプレートさえなければ、
もう少し話しやすいのでしょうが、
これがあるために、
非常に話づらいですビックリマーク

顔の腫れは、今がピークかもしれません。しかし、顔にバンドしたり、アイスノンをつけているので、バンドを外さないとよく分からないです。

それから、顔のしびれですが、
下唇右の方が、若干ぴりぴりしています。今まであまり気づかなかったのですが、昨日の夜くらいから、気になるようになってきましたあせる

夜は、消灯9時なので、
そのころにはまた眠くなったので、
すぐ眠れました。
ただ、夜中に何度か、
口の中のまずーい味を吐き出したくなるので、目が覚めてしまいます。
あと救急車の音とか、電話の音も聞こえるのと、ベッドが硬いのと、アイスノンのせいで、寝返りがうちにくいことで、目が覚めます。
目が覚めるたびに、口が開かないことに、あー手術したんだな口は開かないんだなーといちいち思い出してプチ絶望しますが、あと少しの辛抱だと心を落ち着かせています音譜

近況は以上です。
病院の一日は、あっという間にすぎていきます。
夜だけが、少し長く感じます。
あと二週間、なんとか乗り越えたいですラブラブラブラブラブラブ

これは、昨晩の食事です。
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この日は、朝から採血。そして、いつも通り検温やら血圧をはかってもらう。そして、母親が9時ごろきてくれた。朝になるとだいぶ元気になりましたニコニコ

手術着のままでしたが、パジャマに着替えます。そして、尿管も抜いてもらいました。尿管抜く時は、やはり違和感があります。。。ささってる時はそんなに違和感ないのですが、抜く時は、ぐわってなります。一瞬ですけどね。あんまりいい気分はしないです。しかし、聞くところによると、男の人の方が痛いらしいので、女の人の方がまだマシだそうですよ!得意げ

そして、顔はまだ腫れてたけど、氷で冷やしてるのでだいぶマシ!顔の腫れは、想像していたのは、もっとアンパンマン満月みたいになるのかと思ってたけど、意外と大丈夫。下唇は、パンパンですが、そんなに大したことはないです。

そして、口腔外科の先生がきてくれて、血抜きチューブを、短く切ってくれました。前日はながーく伸びたチューブがうっとうしかったので、少しすっきり。昼頃は、ぼーっとしてることも多かったけど、ほんとに元気になって、携帯もさわれるようになったし、昼頃には飲み物も飲めるようになりました。またうがいができるようになったので、すごく楽です。たんやら、血が口の中に溜まっても、自分で吐けるので、ほんとに楽!クローバー

食事は、栄養価の高い小さなジュースが2本ですカクテルグラスあまり好みではないので、少しだけ飲むこともあるけど、ほとんど放置してます。飲み物飲むのも、最初は苦戦しました。ストローで、歯の隙間に飲み物を流し込むのですが、隙間がよくわからないので、悪戦苦闘です。しかし、慣れたらお手の物です。この時、痛み止めの薬を出されました。粉末で、水に溶かして飲むのですが、なかなかまずいです。頑張るしかないですね。

夕方には、歩いて胸のレントゲンと、顎?顔のレントゲンをとりにいきました。それから、口腔外科の外来に行きます。手術した傷口の消毒をしてもらいました。若干口角が切れてて痛いけど、消毒はそんなに辛くないです。しかし、久々に歩いたので、少し疲れました。とくに傷口なども異常なしのようでよかったです!!それから、夜ものーんびり過ごしました。とくに吐き気などもないし、いいかんじ!この日は、8時に母親が帰ってまた、痛み止めのお薬を飲んで、すぐ眠れました。夜中一、二回トイレと、よだれが気になるので目が覚めましたが、比較的よく眠れたのでよかったです♪前日の夜とは大違いなほど、心地よい夜でしたドキドキドキドキドキドキ
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昼の食事と夜の食事と、麻酔を体から外に出すため?なのか、何本も入れてもらった黄色い点滴です。
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病室に寝かされてからが地獄ですメラメラ1時ごろに、病室に戻ってきたようですが、そこから意識が途切れ途切れ。半分寝てるけれど、半分起きているような。周りで話してる言葉は、頭に入ってきていました。この時、口元には酸素マスクもつけられていました。これも、なんとなく苦しいのです。さらに血栓防止用のストッキングも、起きれるまでは脱いだらだめなので、窮屈。。。本当にイライラしてきます笑ショック!

執刀医の先生や担当医の先生や麻酔の先生が、うまくいきましたよって、言いにきて下さったのが聞こえて安心しましたクラッカーそこから、血のまじったたんがつまったりするたびに、父や母に、吸引の機械で吸ってもらってました。歯と歯の隙間から、でてくるつばを吸ってもらう感じです。起きるに起きれないし、半分目がさめてるのに、寝かされてて、しんどいし、同じ体勢なので背中は痛いしなかなかしんどかったです。拷問のようなかんじ叫び

そして、胃につながるチューブを抜いてもらいました。このチューブも、鼻がもぞもぞして、抜く時気持ち悪いです。やはり私はチューブが本当に苦手です雷

それから、夜になって、急に吐き気がするようになりました。最初は吐いたら口も塞がってるし、窒息するんちゃうかと心配しましたが、意外と大丈夫。胃の中に何も入ってないので、水分しか出てきません。何度となく胃がよじれる感じで吐きました。その度に、吸引の機械で吸ってもらってました。

それから、8時すぎに両親が帰りました。ここからが、本当に戦いです。夜中、4回くらいはナースコールを押しました。吐き気やら頭痛やらで、本当に辛い。。。吐き気どめの点滴もいれてもらいましたが、全然ききません。麻酔の副作用のせいだと思われますが、吐き気は人によって異なるそうです。おとなりさんは、同じ手術をされましたが、吐き気はなかったそうなので。。。朝まで、男の若い看護師さんが、ナースコール押すたびに来てくれて吐く度に吸引してもらったり、介抱して下さった。本当に看護師さんが天使に見えました!!キラキラ

この夜は、本当に寝たと思うと10分くらいしか経ってなくて、朝がくるのが待ち遠しくてしょうがなかったです。人生で一番長い夜だった気がしますよ。そんなこんなで、なんとか朝を迎えます虹
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これは血栓防止のストッキングです。
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そして、歩いて手術室に案内されるがまま行きました。ついにこの時がきたかといった感じ。手術室の前で両親とお別れ。

手術室の前室の中に入ると、この前手術の説明にきてくれたオペナースさんがいました。そのまま、髪を二つにくくるように髪ゴムを渡される。そして、手術帽子をかぶって、いざ手術室に向かう。中は広くて、青い部屋が続いていた気がする。

それから、手術室へ!オペ着を着ているスタッフさんが数人いた。思ったより小さめの部屋で、細くて小さめのベッドがあった。そこに仰向けで寝るように指示される。とっても、あったかくてほわほわした、さやえんどうの中に入るような、気持ちのいいところにくるまる。まるで、お母さんの子宮の中にいたときのような、心地いい感じ。それから、点滴を入れられたのか、ガスマスク?をつけられたのか、あんまり覚えてないけれど、いつの間にか頭がぼーっとしてくる。「もうすぐ眠くなってきますか?」と質問したのが最後で、その後すぐにさーっと眠りにつきました。

気がついたら、まだ手術室の中で、スタッフさんが大きな声で話している。そして、ものすごい勢いで、肺につながる鼻チューブを抜き取られている。「~できる?無理かな?」とか声がかけられていた気がするけど、あまりよくわからない。とにかく、肺のチューブ抜くのが苦しすぎて、むせて咳き込んだ。口は開かないし、若干絶望。。。それから、スタッフさんが、私の手術とは全く関係ない話を隣で大きな声でしているのが、わかって、あー手術終わったのかと実感。

それから、ストレッチャーに乗せられて、外に連れて行かれる。両親の声が聞こえる。母親が手を握ってきて、その手を振りほどいて、「たん」と書いた。たんを吸ってほしくてしょうがなかったようです。それから、看護師さんが、「ちょっと待ってね。部屋戻ったら吸うからね。」と言っていた。それから、病室に寝かされた。つづく

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