Teebomの定休日は火曜日です。

お休みだった昨日は、久しぶりに料理のようなことをしました。

スリランカに滞在していた約10年間。

スリランカの料理を思う存分堪能した私ですが、

まだ、食べ足らず、毎週木曜日は

サジットさんが経営するSahiru17で本場スリランカカレーを

堪能しています。

こんなカレーです。

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でも、このカレー、1週間に1度しかいただけないのです。

サジットさんのお店は週に一度しか開かないので・・・


そこで、お休みの昨日、久しぶりに買い物に行き、台所に立ちました。

でも、ずぼらな私、カレーを作る器量&気力はなく、

スリランカで大好きだった「ゴーやのサラダ」を作りました。


スリランカで暮らしているときは、家の中の仕事をしてくれるメイドさんがいて、

その彼女から教えてもらったレシピを私なりに簡略化しました!!

これです。スリランカ風ゴーヤのサラダです。

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この写真、実は今日のお弁当に入っていたものをお皿に移して

撮ったもので・・・

昨日作ったばかりの時は、もっとみずみずしくおいしそうでした。


このサラダにある不思議なもの、でも日本人にはとってもなじみのあるモノが

入っています。

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なんだかわかりますか?写真にちょこっと写っています。


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そう、この小さな小片。これは、鰹節なんです。

スリランカのシンハラ語で「ウンバラカダ」

英語だと「モルジブフィッシュ」と呼ばれています。

まぎれもない鰹節です。

このスリランカの鰹節が入ることによって、なんとも懐かしい、食べやすい味になります。


なんちゃってレシピをご紹介します。

【材料】

ゴーヤ 1本
トマト 1個
赤玉ねぎ 1個
レモン 1個
鰹節の小片 適宜(たくさん入れるとおいしいです)
オリーブオイル 適宜
塩、コショウ 適宜

【作り方】
1.ゴーヤはさっと下ゆでし、冷水にとって冷まし、しっかり水を切ります。
2.トマトは1センチ四方くらいのざく切りにします。
3.赤玉ねぎは薄くスライスし、水にさらした後、水を切ります。
4.ボールに鰹節の小片を入れ、そこにレモン1個分のレモン汁を入れ
  塩、コショウ、オリーブオイルを入れ混ぜ合わせ、ドレッシングを作ります。
5.4に1~3までを一気に入れ、ざっくりと合わせてできあがり!
  しばらく冷蔵庫に入れて味をなじませると、よりおいしく食べられます。

辛いのが好きな方は、この中にフレッシュな青とうがらしを刻んだものをいれても
おいしいですよ。

鰹節は花鰹ではなく、荒削りのものを使う方がよいかと思います。

実は、スリランカで作ってもらった時は、

ゴーヤは素揚げをしてありました。

スリランカのゴーヤはかなり苦みが強いので、油で揚げて苦みを取っていたのです。

カロリーの気になり、しかも暑い中油で揚げるなんて・・・という私なりの

工夫が施されたサラダになりました。


家族でおいしくいただきました。一応、好評でした!?

食欲のない時でも、サッパリ食べられます。

簡単ですから、一度お試しくださいね♪


東海地方は梅雨があけましたね。いよいよ夏本番です。

(本番前から、かなり暑くなっていますが・・・)


日本はこんなに暑かったかな~と帰国してから思ったりしていましたが、

やっぱり暑くなっているんですね・・・

以前は聞かなかった「猛暑日」という言葉を天気予報などでよく耳にします。

気温が35度以上になる日のことだそうですね。


35度と言えば、以前暮らしていたオーストラリアのシドニーでは

夏、気温が35度以上になると、

屋外で仕事をしている人たちに対して、

「仕事をしちゃいけません。涼しい建物の中に入りましょう♪」と言う

指示が出ます。これは条例で決まっているのだそうです。

これに違反すると、雇用者が罰せられるようです。

この、「仕事しちゃダメです」令が出ると、

皆、早々に、仕事を切り上げて、

冷たいビールを求めて、パブへ直行です。


ちなみに、南半球のオーストラリアは現在冬ですが、

今年の冬は例年と比較するととても寒いそうです。

北半球にある日本が猛暑で南半球にあるオーストラリアが厳冬・・・

これで、一応地球はバランスがとれているのでしょうか???


さて、今日ご紹介するのは、昨年発売以来、大好評の

『水出しOKアールグレイ』です。

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茶園から直輸入した茶葉を、静岡のお茶商さんで火入れをして

殺菌処理を施しています。

このような5gのティーバッグに入っています。


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ティーバッグをガラスなどの容器に入れ、水道水を勢いよく注いでください。

目安は500ml~1リットルです。

私は通常1リットルで出しています。

常温で3時間くらい、冷蔵庫で一晩おいていただくと

ベルガモットの香りがさわやかで、甘みのあるスッキリとした味わいの紅茶が

出来上がります。



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Teebomではこの5gのティーバッグ12個を700円で販売しています。

もちろん、楽天市場でも販売しています。

是非、この夏、お試しください。


今日は、普段とは少し趣の異なったトピックについて

書きたいと思います。


”ピースサイン”についてです。↓

チョキ

シドニー大学大学院の授業の1つに

"Cross Culure Management"がありました。


どんな内容だったかと言いますと、

異なった文化的背景を持つ人たちが

1つの会社や組織の中で共通の目的を持って活動していく場合に、

理解しておくべきこと、

問題が起こった時などにどのように対応すべきなのか

ということを学びました。


簡単な例を上げますと、

日本人は協調性を重んじるが、

他の国では、個性を重んじる。

そんな人たちがいっしょに仕事をしていくときに

起こりうる問題などを考えて、対策を考える

みたいなことです。


この授業の中で、教授が

ボディーランゲージでも

ところ変われば、その意味も変わるという

具体例を授業の合間に話してくれました。


最近、日本の若い方たちで、

手の甲を外側に向けた裏返したピースサインを

している方を時々見る機会があります。

これを、日本の文化や流行りなどを知らない

イギリス人やオーストラリア人が見たら

どう思うと思いますか?

たぶん、とっても憤慨するか?

時には、突然、殴りかかってこられるかもしれません・・・


実は、

この”裏ピースサイン”

イギリスが弓矢で戦っていた時代、

捕虜としてとらわれた兵士は、もう弓が弾けないように

人差し指と中指を切断されていました。

逆に、人差し指と中指があるということは

『まだまだ戦えるぞ!やるかーーー!』と言うことになります。


ですから、相手に人差し指とかな指を立ててみせる(裏ピース)ことで


「相手を挑発する」とか

「やっつけてやる!」

という、ボディーランゲージになるのです。


ところ変われば・・・知らないことがいろいろあります。

私がミャンマーで経験したように

知ると、「あ~なんだ、そんなことだったの!」と

思えることがたくさんあります。


日本国内では、あぶなくないと思いますが、

海外に行った時には、「裏ピース」は

控えた方がよさそうですね。



インドのフェアトレード生産者から届いた新入荷商品をご紹介します。


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長さが95センチ。プラス5センチのアジャスタ付きです。

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ガラス、真鍮、木のビーズのコンビネーションです。

ガラスビーズはファセットカットが施されています。

真鍮の色合いが、全体を落ち着いた雰囲気にしています。

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金具部分も真鍮製です。長さを5センチ調節できます。

アジャスタにもかわいらしい真鍮のボールが付いています。


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全部で3色です。左からプラム(レッド系)、スパイス(パープル系)とティール(ブルー系)の3色です。

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楽天市場フェアトレードショップTeebomでお求めください!
3月から楽天市場に出店しているのですが、

自分でページを作っていくのは至難の業・・・

できる限り自分の力でやっていこう!と最初は思っていたのですが、

デザイン力や技術力の限界がすぐに見え、

あえなく断念。


業者さんにお願いして、ページを作ってもらいました!

Teebomのページを見てくださったお客様に

商品の持ってる魅力や

フェアトレードのことを

わかりやすく、見やすくご提供することができるように

なったのではと思います!



また、楽天市場の方からのアドバイスで

近々プレゼント用のラッピングをはじめたいと思っています。

と言いましても、不器用な私がするので、

できる範囲で、ですが・・・


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こんな感じですが、いかがでしょうか?


まだまだ商品数が少ないので、

できるだけ毎日更新して

どんどんグレードアップしていきたいと思っています!

より多くのお客様に

Teebomのフェアトレード商品を

知っていただければと思っています。


よろしかったら、楽天市場の

フェアトレードショップTeebomを覗いてみてください♪