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バックパックでこんにちは

旅とアウトドアな生活のいろいろ

サルバドールからバスで1時間。
宿で知り合った友達とアレンベペという町に来ました。


サルバドールとは違ってのんびりした雰囲気。
こじんまりとしています。

もともとは漁師村だったそうですが、今は人気のビーチがあり、水着姿の若者がたくさんいました。

そしてこの町はヒッピー村があることでも知られています。




コンクリートで舗装された道から赤土に変わり、


 

さらに進むと砂地へと変わっていきます。






こういう風景がなにげなくあるのがすごいと思う。すぐそこをキリンが歩いていそうな感じ。

アフリカと南米はもとは1つの大陸だったというのがしっくりくる。まさにそんな感じ。


今夜泊めてもらったヒッピー村のお宅。
電気、水道、ガスといったライフラインはありませんたーらこー♪




旅をしていると、「本当にいろんな人生があるなぁ」と感じます。

いろんな人生の分だけ、いろんな幸せの形がある。

普段の生活で忘れかけそうになるけどとても大切なこと。





ディナーはここで。(急にカメラ向けてごめんね汗


 

この左上の料理はアフマジーニョといって、ご飯の上に焼いた干し肉や大豆、野菜がたっぷり乗ったサラダまぜご飯みたいなもの。
これすごく美味しかった~! まいうおんぷ 
 
ちなみにバイーア(この地方)の料理は基本的にしょっぱいです。

人だけじゃなくって、料理もパンチが効いてますドラの手



 

おじちゃん、気持ち良く酔ってるね~キャ






のどかでいい町でしたキラキラ









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サルバドール翌朝。快晴
宿の屋上からの景色です。絶景とは聞いていたけどほんと 夜景もきれいでした。


 街全体が世界遺産のサルバドール。コロニアル風の建物がかわいい
ちなみにこの宿はCasa Azul (青い家)というだけあってブルーのお家です。

写真左のお家なんてピンクの外壁にブルーの窓枠。こういうの好きだな~



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         ちなみにサルバドールの夜はこんな感じ


目にもとまらぬ速さで撮影成功笑 
黒人のローマと言われるだけあってヨーロッパの街かと見紛うほどキレイです


        ブラジルの国民食!フェジョアーダ 


フェジョアーダは昔、アフリカから連れてこられた奴隷たちが主人の残した豚の内臓や耳などを豆と煮込んで栄養を摂ったのが始まりだと言われています。(異論もあるそうですが・・)

塩気の強いおしるこ?的な。数回口に運んだら胸いっぱいで全然食べれませんでした。。好き嫌いがないので基本的にはなんでも食べるんだけどコレはダメだった・・

なんか確実にグロいものが口の中に・・なく  そう、グロイものがだめなんです。毛の生えた豚足とかww

きっとリオや観光客用のお店とかだったらもっとアレンジ??されて食べやすいのかも。。


                 宿の主たちスマイル

ママと娘3人

到着してすぐ、彼女たちのプライベートスペースを共有の談話室と思ってずかずか入っていった私。ちょうどテレビで子供ののど自慢みたいな番組がやっていて「ボニータ(かわいい)だね~!キャ」 なんてママに話しかけたりして笑

いやぁ~知らなかったとはいえ、ご無礼を致しました逃げ足  汗

普通に宿泊のおばあちゃんかと思ってたしww



 


でもこのスマイル!

太陽もまぶしいけどこの笑顔もまぶしいねキャ









サルバドールに到着しました。時刻は昼の2時。


雨が吹きつけるなか、1時間超バス待ち。思ったよりかかったな~


この地域で砂糖産業が栄えた1570年代、労働力としてアフリカからたくさんの奴隷が連れてこられました。今も人口の8割が黒人系です。

そのため、音楽はボサノバやサンバよりレゲエ寄りな感じで、街ではあちらこちらからレゲエが聞こえてきます。


もう音楽が生活の一部でなくてはならないものなんだろうな。


日本では苦情必至の大音量でレゲエを流しているおじちゃん。3階のバルコニーから「この曲いいだろ?」いえーって感じでこちらを見てる。はい、そういうの大好きです!!キャww



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                           音楽があふれてる街


サルバドールは治安の悪さでも有名。

歩いている道の一本隣はファベーラ(スラム)だったりするので、うっかりふらっと入り込んでしまいそうな感じ。


でもメインの通りにはポリスが立ってくれているので少しは改善されたとか。


一眼持ってるの見られたら危ないよってことで結構ダサイの承知でリュックを前で背負ってました へ?


そのほうが撮りたいときにレンズだけサッと出して撮れるからねOK



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                        閑散期なのでドミが貸切。チョット寂しい



ここが今日の宿(Casa Azul)。個人宅なので看板は出ていませんが旅人の中では有名な宿です。1泊20ヘアル(900円弱)。ちなみにシャワーはお湯でません!お風呂 この日は外も寒かったから凍えたもんです涙





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サルバドール(バイーア)の郷土料理 ムケカ。メチャまいうきら


宿で知り合ったUJと夕飯を食べに行きました。2人分で60ヘアル近く。フンパツしましたが美味しかったぁ~

ちなみにブラジルの物価は基本高いです。さすがBRICs 勢いあります。



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昼間、宿を探してる途中に「絶対夜うちに食べにきてね!」と声をかけてきたkこのお店のおねーさん。夜になってけっこう離れたところを歩いてたんだけど、すっ飛んできましたww ごちそうさまでしたスマイル




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         食後に野外ライブに行ってきました。写真からでもいかにパワフルだったかが伝わる?



サルバドール在住のUJが色々教えてくれたので無事に夜も満喫できました。



オブリガーダ(ありがとう)。