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バックパックでこんにちは

旅とアウトドアな生活のいろいろ

2011/9/15~25 ブラジルに行ってきました。  (もう1ヶ月以上経っちゃった・・汗


やっぱり中南米好き。血が騒ぐんだなぁキャ


今回の旅先は―


リオデジャネイロ → サルバドール → クイアバ(パンタナール) → イグアス → リオデジャネイロ 

かなり忙しい旅だけどどこも諦められなかったのでしょうがないね苦笑DASH!




成田を出て25時間。朝のリオに到着!


あれ・・ 


「さ、、さむい・・・ 」


まさか。寒いなんて予想もしてなかったガーーン…

南半球のブラジルはちょうど冬が終わって春。ブラジル人でも厚手のセーター着てる人なんかがいたりしてちょっとびっくり。


この旅は8日で4都市をまわるパツパツの旅だったのでリオはなんと1.5日。時間は無駄にできないので初日だけは宿を予約しました。



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                              コパカバーナにあるホステル 



フロントのお兄ちゃん達は超いまどき風だったけど感じがとっても良くてGood。 ドミで1泊33ヘアル(1500円弱)
駅から割と近いし、なんといっても物価の高いリオ(しかもコパカバーナ)でこの値段は合格きらきら!! 


さっそく荷物を置いて、バスでコルコバードへ。あの高い丘に白いキリストがいるあれです。世界7不思議の1つで、リオが一望できる観光名所です。



お昼頃に着いたら、丘に登る登山電車は1時間待ちでした。しかも午後は写真も逆光になるので朝イチで行ったほうがいいかも。




眺望は良かったです。写真載せたいんですがないんです。はい、さっそくカメラ無くしました。うっ・・・



「さぁ~て、次はワールドカップ決勝の舞台になるマラカナンスタジアムだー!」と張りきってましたが、すぐに予定を変更。ツーリストポリス行きです。到着後わずか数時間・・・



近くのホテルのフロントで場所を聞いたら、一生懸命調べてくれて地図とバスの乗り方まで教えてくれました。

一人旅だとこういう優しさが身に沁みるんだなぁ涙 傷心に効きました、感謝です。うっ・・・



ポリスオフィスの人達もお客さんのように扱ってくれて優しかった。

手続きにパスポートが必要で宿まで取りに帰らなきゃならなくなった時、帰り方がわからなくてまごまごしてたらパトカーに乗せてくれました。


日本と同じサイレン鳴らして、猛スピードで渋滞の中に突っ込み、皆さんに道をゆずっていただきました。(職権乱用?w)かなり恥ずかしかったけど、最後に「運転荒くてごめんね、怖かったでしょ」って。


そんなこんなで旅がスタートしました笑


まぁ、これまでもいろいろやらかしてきたのでこれくらいでは驚かないかな苦笑


幸い今回はサファリに行く予定なので使いこなせていない一眼も持ってきていました。セーフバフッ!



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疲れ果てて夜はベッドでディナー。同室のアメリカ人の女の子たちが22時頃に夜遊びに出かけて行きましたが私は同時刻に寝ました笑 時差ボケ思ったより効いてますzzz




翌朝は早起きをしてコパカバーナビーチを散歩。時刻は朝の7時。ランニング、日光浴、ビーチバレーなど、朝早くから賑わっています。


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                      ジューススタンドで。大好きなアサイージュース



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                            みんなすごく真剣でした


年齢は50~70代くらいかな、いつまでも仲間と夢中でスポーツができるなんて素敵だなぁ。私もそういう大人になりたいな。


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                           ↑コルコバード発見!笑



日が射すとけっこう暖かいです。照りつける太陽とビーチ。これぞリオって感じです。


さてさて、この後は人口の80パーセントが黒人系のサルバドールに向かいます。











2011/10/29(土)に白根山に登ってきましたハロウィン


標高: 2578メートル


難易度★★ 体力度★★


コースはいろいろあるので体力度はそれによってチト変わってくるのでは??と思うんだけど

NAAターミナルサイトによる一応の目安です↑


菅沼登山口 → 弥陀々池 → 七色平 → 白根山 山頂 → 五色沼 → 弥陀々池 → 菅沼



7:00 登山開始  菅沼のお茶屋脇の駐車場に車を停めて出発


当日は4:00起きだったので、眠くて倒れそうだったけど氷点下の寒さでかろうじて半目オープン・・ ヽ((◎д◎ ))ゝ



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弥陀々池。少し凍ってました。紅葉って感じはあまりナシ

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山頂快晴!お昼前で8℃ありました。朝の登山開始と比べると格段に暖かかったです。登っている最中は「うわぁーーー」っていう場所はなかったけど、この山、山頂の眺めが抜群!!虹


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これこれ!中禅寺湖がこんなにきれいに見えるなんて思いもしなかったなぁ。涙 山頂近くにならないと見えないので登りきるまで全然気付きませんでした。なので山頂での興奮はご想像の通りw



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五色沼も上から見ると青々としててきれいです。山頂からの絶景は山選びの時にポイント高いですね~。


結構ゆっくり登ったつもりだったけどやっぱり高山病という名の病に侵されました。orz ガクッ


14:30に下山。トータル7時間半の山行も無事に終了~


登山道ではいたるところに霜柱ができていました。水たまりは凍り、つららもできていました。

しっかりと冬が近づいてきています。


さぁさ、そろそろ冬支度しないと!



とりあえず板にワックスかけようかなアップ                     



 





昨日、日本山岳会が主催する講演会に行ってきました。


スピーカーは①長野県警 山岳遭難救助隊の副隊長と②国際山岳ガイドの近藤謙司さんです。


生の現場を見てきているプロフェッショナルな方のお話はとても貴重でした。



救助隊の方によると、平成22年の長野県における遭難件数は213件と過去最高だったそうです。

また遭難事故は危機管理をしていれば防げるものが多いとのことでした。


知識を身につけることはもちろんですが、お二人が共に言っていたのが、「計画を書面にする」ということでした。計画をしっかりと立てることでその登山は半分成功していると。


何か大きな目標を持ったとき、ゴールとそれまでの道程を書き出しますよね。そうすることで頭を整理し、目にできるようにしておくことで意識を保つ。それは山に於いても同じことなんですね。


とても勉強になった講演会でした。




山をよく知る人ほどその怖さもよく知っています。



私がカナダのFernieという山に篭っていた頃、山の先輩からヘルメットは絶対被りなさいと言われました。

はじめは窮屈だしかっこ悪いし。と嫌がって、そのうち買いますと濁していたのですがクリフから落ちそうになった時にやっとその意味を理解し、すぐに買いに行きました。


Fernieは日本のように立ち入り禁止エリアがたくさんあるわけじゃないので自己責任で自由なラインを滑ることができるんです。


フリーラン好きにはたまらないですよね。

あぁ、山の中で遊んでるー!!!!!アップっていうこの快感は一度体験してしまうとやばい(笑)



でもその分危険も多いんです。

Fernieではゲレンデで雪崩が起きます。日本じゃちょっと考えられないですよね。



「魅力と危険は隣り合わせ」



そういう意味で言うとバックパッカーと似ているかな。


両方やらない人には「なんでそこまでして山に行くの?」「なんでわざわざそんな大変な旅するの??」と思うかもしれないですね。私だったらきっとそう思う。うん、笑


でも説明できないんですよね。魅せられてしまったんです。



山も一人旅も自分の身は自分で守らなければなりません。無知が奏功することも場合によってはあるけど生死を分けるほどの大事に至ることもあります。


たまに、こうやって緩んでいた危機意識を高めておきたいですね。