サルバドールからバスで1時間。
宿で知り合った友達とアレンベペという町に来ました。
サルバドールとは違ってのんびりした雰囲気。
こじんまりとしています。
もともとは漁師村だったそうですが、今は人気のビーチがあり、水着姿の若者がたくさんいました。
そしてこの町はヒッピー村があることでも知られています。
コンクリートで舗装された道から赤土に変わり、
さらに進むと砂地へと変わっていきます。
こういう風景がなにげなくあるのがすごいと思う。すぐそこをキリンが歩いていそうな感じ。
アフリカと南米はもとは1つの大陸だったというのがしっくりくる。まさにそんな感じ。
今夜泊めてもらったヒッピー村のお宅。
電気、水道、ガスといったライフラインはありません
旅をしていると、「本当にいろんな人生があるなぁ」と感じます。
いろんな人生の分だけ、いろんな幸せの形がある。
普段の生活で忘れかけそうになるけどとても大切なこと。
ディナーはここで。(急にカメラ向けてごめんね
)
この左上の料理はアフマジーニョといって、ご飯の上に焼いた干し肉や大豆、野菜がたっぷり乗ったサラダまぜご飯みたいなもの。
これすごく美味しかった~! 
ちなみにバイーア(この地方)の料理は基本的にしょっぱいです。
人だけじゃなくって、料理もパンチが効いてます
笑
おじちゃん、気持ち良く酔ってるね~

のどかでいい町でした