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バックパックでこんにちは

旅とアウトドアな生活のいろいろ



イグアス行きの飛行機に乗り込んだら
あれ?窓側の私の席におじちゃんが座ってる・・

「てへっ」って顔で私を見るからまぁいいかと譲ってあげました

乗客はほとんどがおじちゃん
でもある地点に来たらそのおじちゃん達が席を立ったり窓にへばりつき始めました 

へ? どったの??





これかー!!え゛!


こう見ると、地球にぽっかり開いた穴に水が吸い込まれていくよう


そしてこのずーっと下では日本のみんなが寝てるんだなぁ・・


「地球ってすごい」そう思わずにはいられない瞬間でした



空港に到着!
市内バスの乗り場でバス待ちをしていると
たくさんの観光バスがお客を乗せて去っていきましたためいきためいき


いいなぁ・・



いかんいかん






ふらふらと宿を探していたらおじちゃんが声をかけてくれました
地図を見ながら一生懸命場所を確認してくれようとする姿が嬉しかったなニコ



この日はブラジル側に行きました

 


 





 

 
 

 
言葉はいらないですね、ほんとに素晴らしい!!


「ナイアガラがかわいそう」 


かつてルーズベルト大統領夫人が言ったそうです

たしかに私も滝を見てこんなに興奮したのは初めて(ナイアガラも見たけど)

とにかくスケールというスケールからはみだした超ド級の滝でした・・・・・ スゴ




 
 
同室のアメリカ人の子と@YH

旅の話で盛り上がって、楽しい最後の夜になりましたキラキラ





翌日・・

明け方まで雷雨だったけど、どっちみち濡れるからいっか!とアルゼンチン側へ出発


 










 
 


アルゼンチン側は滝のすぐ近くまで行けるので迫力もすごい!!

みんなアルゼンチン側がいいって言うけど私は全景が見渡せるブラジル側が好きでしたキラキラ





そして最後にやらかしました汗 


帰りの飛行機行っちゃった・・がーん

幸い国際線にはぎりぎり間に合ったので会社には迷惑かけずに済みましたバフッ! アブナイアブナイ





そんなこんなで色々ありましたが、
色んな出逢いがあって、たくさんの思い出ができました

今回はバタバタだったのと動物たちと交流してたのとで
いつもの旅より子ども達と遊べなかったのがちょっと残念だったかなバフッ!


でも日本の裏側にあるブラジルに行ったというのはなんだか感慨深かったです


様々な表情を見せてくれたブラジル!

とってもエキサイティングな国でしたキラキラ


これだから旅はやめられないですねほのぼの








午後の暑い時間帯はボートで散策そら 動物も暑いので活動しないそうです

すぐ横を通り過ぎていくワニやカピバラさん

でもどちらも超ビビりで、私たちに気が付くと慌てて逃げていきます


「うぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー!!!!」


あの声は・・・ガ-??

カピバラさんがそのキュートな姿からは想像もできないような野太い声を
腹の底からを出して必死に逃げて行きましたダッシュダッシュ


 

続いて現れたのがオオカワウソのつがい

Red data book(絶滅危惧の野生動物の情報が記載されたデーターブック)の
上位にランクしている彼らとはなかなかご対面できないそうです

このほかにも珍しい鳥や、さる、鹿、ダチョウなどの定番選手に加えて
バクやアルマジロ、イノシシなど珍しいレアキャラも見ることができました


「無欲の勝利だね」


何度か湯川さんがそう言っていました
なんだか湯川さんにそう言われるとホントにラッキーなんだなって嬉しくなっちゃうなスマイル(って何にもしてないんだけど笑 というか無知の勝利・・?)


でもそういうのあるのかも。別の外人さんグループが「ジャガーを見た!」と言っていたのを聞いて「見たい見たい!」と欲を丸出ししていたらやっぱり会えませんでした汗1アチャ




 

早起きをしてサンライズキラキラ

寝坊の心配はいりません

そこらの鳥が朝4時くらいに機械音のようなけたたましい鳴き声で起こしてくれます笑






乗馬で朝のさんぽ。気持ち~キャ



 

ロッジは昼も夜もビュッフェでした

ここで驚いたのがジュース!
クプアスのジュースを頼んだんだけど風味があるだけでほぼ無味。一緒に運ばれてきた砂糖を入れて甘くするそう。なんだか南米フルーツの甘酸っぱいのが出てくると思っていたのでちょっと驚きました・・・・・そうなんだね



 

野生の動物を見るのは動物園で見るのとはまた違った感動があります

じっと息を殺しながら

耳を澄ませます

そして彼らがどこにいるのか感じるんです


普段の生活では忘れていた感覚

そういうことを思い出させてくれるからやっぱり旅が好きです

鈍っていた5感をフル稼働させた充実の3日間でした


湯川さんは予想通りとてもパワフルな方で、
超多忙なスケジュールのなか私のガイドをしてくださいました

2晩はご自宅でホームステイをさせて頂いて、ご家族とおしゃべりをしたり
とっても楽しい滞在でした


オブリガーダ(ありがとうございました)キラキラ



湯川さんがコーディネートをした番組が放送されます

THE世界遺産 TBS  12/11(日)、17(土)
http://www.tbs.co.jp/heritage/info/schedule.html#2011121

NHKのホットスポットと言う番組で福山さんが見た光るアリ塚!楽しみ!
福山さんのガイドも湯川さんが担当されたそうです

早速録画予約しました




さてさて、私は最後の目的地

イグアスへと向かいます







 

 
サルバドールから飛行機で5時間(直行便がなくて・・)、クイアバにやってきました。

飛行機に乗り遅れそうなピンチもありながら無事に到着~逃げ足 キラキラアブナッ
 

ここから世界遺産のパンタナールへと向かいます。
パンタナールとは本州と同じ大きさの大湿原(氾濫大平原)で、雨季は一帯が水没します。それが乾季になるとカラカラに乾きサファリが楽しめるんです。ちなみにこのときは乾季。

アマゾンやレンソイスとも悩んだけど、野生の動物が見たい!ということで今回の行先リストに入りました


このパンタナールには湯川さんというネイチャーガイドさんがいます。
10代の頃からアウトドア三昧だった湯川さんは、マウンテンバイクで北海道を放浪した時に日本の大きさの限界を知り、20才でブラジルに移住することを決めたという何とも気になる方。


出発前にブログを発見して、これは会いに行くしかない!!と勝手に盛り上がりソッコーコンタクトをとらせて頂きましたダッシュ

海外在住の日本人ってやっぱり面白い人が多い。いろんな話を聞くのが好きなんですキャ


3日間、その湯川さんにガイドをお願いしました。


 
 赤土にワニの看板。もうこれだけでワクワク!


乾季はかなり乾燥し、水場が限られます。
その限られた水場に動物たちが集まってくるので遭遇率が上がるんです。


 

 世界遺産とはいってもそれはほんの一部で、それ以外の場所は私有地になっています。
そのため観光客はいくつかあるロッジを拠点にガイドをつけてサファリに参加します。




あーっ!!カピバラさんだぁぁー!キャ



うわっ・・ ガ-



 

うわわわ・・ ガーーン…


これは写真ですが、動画でもこれとおんなじ状態です。
置物!? ぴくりとも動かないんです。

熱いのでムダなエネルギーは使わないんですねぇ~

いやはや、ほんとに日中は暑いです・・汗





あれ・・?でもよく見ると意外にかわいい顔してるかも へ?キラキラ

ワニは数千万匹いるそうです。ゾゾッって感じですww
でもメガネカイマンというこのワニは結構いい顔してますよね?w


餌が豊富なのでみんなお腹いっぱい。こんなに近づいてもパクリとしてこないんですなっ・・・なんと!
まぁ、そうは言ってもかなりビビってました あはは




今日のお宿。いい感じ。

昼間は暑すぎて動物たちは行動をしません。 なので私たちもお昼寝タイム・・zzzそら




 

さぁて、次は手漕ぎボートでジャングルクルーズしていきます!