健康に良い 健康に良くない | ティーツーのんびり日記

ティーツーのんびり日記

筋トレ好きだけどインドア派な島暮らし会社員の日記

こんばんは、ティーツーです。

大学在学時代、うっかりダイエットの講義を受けてしまい本気で取り組んでいたときです。


カロリー制限下だとどうしようも無く甘い物が摂りたくなるので、

ゼロカロリージュース(ゼロコーラとかモンスターゼロカロリーとか)をよく飲んでいました。


すると、それを心配した友人から

「その系統のドリンクは体に良くないから止めた方がいいよ」

と言われました。


その時の僕にとっては「痩せる」か「痩せられない」かの勝負だったので、

「大丈夫」とだけ言ってそのまま2ヶ月やり通しました。


しかしながら「健康に良いもの」と「健康に良くないもの」の線引きって案外難しいものです。


仮に痩せている=健康とするなら、太る事=不健康ということになりますよね。

では、以下のパターンの時ってどうすれば良いんでしょう?


・体に良い、栄養価の高い食事は太る      ...つまり不健康?

・ダイエットの為に過酷な食事制限をする    ...健康?



ネットを見ているとやれ「実は○○は体に悪い!?」とか「医者は絶対に○○を食べない」等々

まぁー様々な情報が飛び交っているので困ってしまいます。


最近の記事では「プロテインは体に良くない!今すぐ止めて普通の肉を食べるべきだ!」

何て事を書いているコラムもありました(^_^;


肉食は生活習慣病の元だ!もっと野菜を食え!という方もいるでしょう。

ところが野菜も完全に健康に良い物でも無かったりします。


例:ほうれん草の中に含まれるシュウ酸は尿管結石の原因となるもの。


この手の「健康に良い」「健康に良くない」議論は常に絶えず存在しており、

実際、健康に気遣うのは大事なのですがあまり気にしすぎてもよく無さそうですよね(;´Д`)


なので僕自身は体の健康より、心の健康を重視して食事してます(暴飲暴食ではない)

「病は気から」とも言われますし、案外それが1番な解決方かもですね!