STARTTALKING LOVE
WINGS OF HEAVEN 1988
名前の割に、聴かせる系。
アバンスタシアあたりの源流、超ベテラン。
ともかく、いい曲を量産。
全アルバム、全曲、安定。
ハズレが、すくない。

LOST IN  SPACE / AVANSTASIA
THE SCARECRAW 2008

アバンスタシア繋がり、と言うことで。
基本、ジャーマンメタル。
トビアスの商業センスを感じる。
アルバムは、結構ゴリゴリのメタル。

WAR NATION / TANK
VALLEY OF TEARS 2015

アルジーワードちゃう方の、タンク。
馬鹿正直な程の正統派感。
アルジーワード脱退後、どうか?ともおもったが、思いの外、タンクらしさ、がある。


INSIDE MY LOVE / MINNE RIPERTON
Adventures in Paradise 1975

LOVIN YOUが余りにも有名だが、個人的にはこの曲。
1975の音ではない。
まさに、隠れた名曲。

完成した、ナゾポール。
驚きの低出力ピックアップ、だったのだが。
チャンと音出しして、さらに幻滅。

この作業そのもの。
もしかしたら、、、、との淡い希望とは暇が理由で作業開始。
数々の、楽器、としての存在を否定される現実に、対処する中、だんだんと萎えが出てきて、ほぼ意味のない作業に転化。
ダメギターを、バラして、ダメなまま、ダメなパーツに交換して、組み上げただけ。
徹底してヤル事もできるのだが、そもそもの意味と言う部分で萎えるのだ。
やはり、先が見えるギターであること、着手する前にチャンと計測して、改良後にどうなるかシミュレーションしておく事が重要。
今回、なんとなく、ここいらへんを改造したら、まあ、なんとかなるか?みたいな、アバウトな感じだったのが問題。
特に、格安な商品には、格安な理由がある。
意味(価値ではなく原因、要素)なく高い商品がないのと同様に、意味なく格安な商品もない、、、
{55FDA11C-DFC2-4A0C-A411-DD141F8D2C6D}
で、結局、ピックアップは、載せ替え。
オリジナルの、ウルトラショボいピックアップは捨てた。
萎えていたのに、ピックアップを再交換したのは、もしかしてワイヤリングに問題があったかも?と疑念があったため。
{2379CC1E-8009-44FE-84C2-48E812774AF1}
フロント、リアとも、ギブソンの57に載せ替えした、、、なんて、ウソ。

K-GARAGEのレスポに載っていた、ピックアップに交換。
しっかり、ハンバッカーな音がしたので、オリジナルピックアップのショボは確定。
ただ、K-GARAGEのピックアップも、まあ、それなりで、出力弱めで、音の粒感なく、ベチャ〜、と言う感じ。トレブルあげて、歪みを抑えれば、使えるかも。
ちなみに、
K-GARAGEやフォトジェニックのレスポだが。
フレットワークがダメ。ソロで使うと、1弦がフレットと指板の間に引っかかる現象、コレ、上記2ブランドのギターで発生。
見ると、微妙にフレット浮き。
なんだが、これを指板に押し付けると、フレットが沈んで、ビビりがでる。
なんで、こう言う隙間は埋めるしかない。
お約束で、マスキングしてアロンアルファと瞬間硬化剤で対処。
この辺りの価格帯は、歪み少なめのバッキングで使うギタボ向き(というか、それ以外にはあまり向かない)。
また、使えるギターに改造!の場合、先にネックとフレットワークを慎重にチェックすべきで、この2点でダメなギターには手を出さないほうが賢いかも。

大江戸捜査網
テーマ曲
杉良太郎主演の時代劇。
隠密同心を扱った、連続テレビドラマ。
ゴールデンに、時代劇が流れていた時代。
杉さまの人気は凄かった。
アンタッチャブル、なるサブキャッチが示す通りに、当時の現代的テイストが感じられる曲。
時代劇、との視点を省けば、刑事ドラマ、西部劇チックですらある。

レッツダンス / 及川光博
1998

隠れた、などと言うと、ミッチーファンに怒られそうだが、なんせ、20年近く前のもの。
最初、見た時は、ぶっ飛んだ。
当時から、劇団系で、人気もある人。
カッコイイ、との薄っすらしたイメージしかなかったので、これを観た時は、ぶっ飛んだ。
マルチな才能の持ち主。

ぼくらはヤング
ミック宮川

アイドル、をモチーフにした、ネタ。
単に、ワロた。

中3インマイドリームス
The冠

THE冠。少し世代は若いのだが、PVの頭の部分。RGとの掛け合いから、曲。LA。当時、維新軍で人気、実力でトップにいた長州力まで、アラフィフには、ピンポイントでハマる。
THE冠は、才能豊かだと思う。
SO WHAT!時代から、観てきたが、何か少しズレているのか、大ブレイクはしない。ボーカルとしても才能を感じるのだが、、、、、。
デーモン閣下に、「タイバン組んだろか!」とさけんでいたが聖飢魔IIには、ちょっと届いていない。

マッチョ ドラゴン / 藤波辰爾

長州つながり、のお約束で。
まあ、有名動画なんで。
ストラトには触れる機会が少ない。
ストラト、はフェンダー社の商標。ギブソンのレスポール同様、他社はストラトキャスターの表記はできない。
ストラトキャスターと呼べるのは、フェンダー、スクエア、のみ。
フェンダーの最新の定番は、アメリカンスタンダード?なんだろうか。
その辺りの知識も怪しいレベル。
ストラト、と言えば、個人的には4種に分類している。
最新モデルは、アメスタの他、いろいろとバリエがある様子。
これを1種として、あと、3種。
それが、50年代、60年代、70年代のモデルをリバイバルしたもの。
USA製品、カスタムショップとは、全く縁がない。
もちろん、価格の問題が理由。
高くて手がでないので、おおよそ、個人的には、ストラトと言うと、ジャパンとメキシコ、または、チャイナメイドのモダンプレーヤーに限られる。
で、メキシコは、ともかくネックがだめ。
あくまで、個人的見解としておきたいが、過去、メキシコでは、3本、ハズレを掴んでいる。
いずれも、ネック。
わかりやすく言えば、6弦で最適にネックを調整した状態で1弦が逆反りする捻れ。
テンションの強い側がたわむ、物理的にわかりやすい現象。
ハズレ2本がこの、現象。
1本は、完全にロッドが、イカれたもの。これは丁度山野楽器からフェンダーが手離れする寸前で、山野楽器の丁寧な対応で、最高の状態のモノと本体ごと交換してもらえた。この機体は、絶好調。
メキシコはこんな感じ。
その点、ジャパンは、流石に安定している。
意外と、フェンダーチャイナ、と揶揄される中華フェンダーは、結構精度高い。
しかも、モダンプレーヤーシリーズは、ハンバッカーにロックトレモロ、など、現実的、現場的な選択肢として使える製品が、多い。
個人的には、メキシコかジャパンか?ならば、圧倒的にジャパン。
脱線したが、ジャパン、メキシコ、USA、関わらず、50、60、70の3種。
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見た目は、結構違うが、細かい部分も微妙に、プロファイルが異なる。
正直、ジャパン、メキシコのラインでは、ピックアップが同じであり、音の違いは感じない。
テキサスなど、ハイグレピックアップも、それぞれに乗っけたものが売られているので、ピックアップの音違いしかないように思われる。
なんせ、ストラト知識薄くて、レスポール派による感想なんで、信頼度は低いが、まあ、ファーストストラト選びの、ちょい参考に、なれば。

音の、違いはない。
見た目は、70のラージヘッドが印象的。
70は、ネックのジョイントがボルト3本。50、60は4本。
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70は、ロッドのボルトがヘッド側にあるのでネック調整が、簡単。
他は、ネックを外して調整の必要があるので、頻繁な作業ではないとは言え、この違いは大きい。
リッチーブラックモアは、70のイメージが強い。
不思議なもので、なぜか大きく感じられる。
ネックプロファイルは、まあ、50と60の中間な感じ。

50は、ストラトの原点志向。
クラプトンインテンショナルで、ブラッキーっぽいのが、好み。
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手前、メイプルネックのもの。
これが、アタリ機体のメキシコ。
50は、1プライのピックガードが特徴。
60も70も、3プライ。
ネックは、ローからハイまで、メリハリのない、ストンと、した感じで、チョイ太め。
デザイン的には一番好みだが、50、60、70の中では、一番弾き易さを感じない。

60は、個人的にはネックが握りやすい。
ピックガードは3プライ。
スモールヘッド。
一番弾き易いと思うが、デザイン的には余り好みでない。
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他社のストラトタイプは、殆ど知らない。
グラスルーツの50っぽいメイプルネックを持っているが、グリップ太く、指板のRがフラットで、弾きにくく感じた。

個人的結論。

条件
レスポール派
弦高低めが好み
ネック細めが好み

な人であれば、、、

60ストラト、ローズ指板がシックリ。
ただし、アルペジオやフルコードストロークが目的ならば、50の、メイプル指板でテキサスピックアップも良いかも。

なんて、殆どストラトを知らん人間の戯言だが。


インザスペース / スペクトラム
OPTICAL SUNRISE 1980


最初、テレビで観たときは、衝撃的だった。
正直。かっこイイとは思えず。
東洋人のルックスに、これは似合わないように感じたもの。
テレビのCMに出ていたような。トリニトロン?
ただ、当時、ブラスロック、フュージョン、はそれほどメジャーでもなく、腕利きのスタジオミュージシャンによるバンドは、楽曲、演奏、ともに完成度高い。
この曲は、彼らの代表曲。

BURN / DEEP PURPLE
1974

いまさら、BURN。
全然隠れていない名曲だが、、、
このライブを、観て感動したのは、デビカバでもリッチーでもない。
ベースのグレンヒューズ、だ。
元曲も、サブボーカルはグレンヒューズ。
しかし、このライブでのボーカルは、激しくカッコいい。
サビ後のCメロ。
惚れるわ。


IN THE CITY / MADNESS
ONE STEP BEYOND 1979

一定の世代には、聞き慣れた懐かしい曲。
イギリスのスカバンド。
ホンダの、ハッチバック、シティのCMで替歌で流れ、大ヒット。シティそのものも当時、良く売れた車だった。
スカ、そのもの、あまり馴染みなかったんで、新鮮だった。

99 / TOTO
HYDRA 1979

前述のスペクトラム同様、テレビCMで流れた。ソニーの、カセットテープか、ビデオか、音響機器のCMだった。メンバー全員が白タキシードを着て、白いピアノが印象的な映像だった。
ポーカロ兄弟と、手練れスタジオミュージシャンが組んだバンド。
なんで、超ハイテク。
マイケルジャクソンの、BEAIT、ソロが、ヴァンヘイレンだと言うことは良く知られているが、バッキングがスティーブルカサーってこと、余り知られていない。

NELLIE THE ELEPHANT / TOY DOLLS
WE'RE MAD 1984

ともかく、当時ハマりまくり。
おバカパンク、ここに極まる。
コピーしたが、どこで演っても受けた。
みな、ほぼ知らない曲なんだが、受けた。
おバカ、は万国共通なんやなあ、と。


KISS ME DEADLY / LITA FORD
LITA 1988

ランナウェイズ解散後、ソロに転向。
ギタリストなんで、ギタボ。
ジョーンジェットも、ランナウェイズ。
シンプルにカッコいい。


I LOVE ROCK N ROLL / JOAN JETT
I LOVE ROCK N ROLL  1981

リタフォード繋がりで。一応。
隠れていない有名曲。

CHERRY BOMB / THE RANAWAYS
THE RANAWAYS 1976

で、こちらが、彼女達の源流。ランナウェイズ。
このクリップは、来日時の模様?
レディースバンドの走り。
ジョーンジェットによる作詞作曲。

I want out / Helloween
Keeper of the Seven Keys: Part II 1988

ジャーマンメタルの雄、ハロウィンのコンセプト連作アルバムからのシングル。
ジャーマンメタルの創始者と言うと、スコーピオンズを想起する人が多いと思う。
確かに、超大物。
メロディアスで、マイナー基調。
リズムの正確なカッティングに、ボーカルと掛け合うリードギターのオカズ。
独特の世界観。
しかし、ハロウィンが、後続に与えた影響は、スコーピオンズ以上だと思う。
ハロウィン後、のジャーマンメタルは、おおよそ「ハロウィン」っぽい、で括れるような。
偉大なアーティストだ。

Midnight Mover / ACCEPT
Metal Heart 1985

スコーピオンズとならぶ、ジャーマンメタルバンドは?
アクセプト、を挙げる人は多いだろう。なんと言っても、子泣き爺、失礼、ウドの声質とルックスがバンドをきわだ出せている。
このPVはインパクトあった。
当時、最新のカメラ技術を使い、360度ショット。
わざわざ、ウドを、360度で見るとわ。

BAD BOYS RUNNING WILD / SCORPIONS
LOVE AT FIRST STING 1984

御大、スコーピオンズ。
日本では、昔から人気あったが、米国ではイマイチ。
このアルバムと、一つ前のブラックアウトで、一気にトップに。
この曲は、スコーピオンズらしさ、が良く出ている。

DOWN / RAGE
UNITY 2002

だいぶ、太ったなあ。
なんだが、レイジは、成長のよく見えるバンド。
時代に合わせ、らしさ、を残しながら、成長してきた。
この曲は、インパクトあったなあ。

Cry For The Nations / The Michael Schenker Group
神 1980年

神、ですからねえ。
TMレボリューションの原型?ギターソロの扇風機。
しかし、名曲。
なんだが、
ライブではノリがイマイチだったが、、、
まあ、聴かせる人たがら。
1977グレコさん。ご帰還。
大阪のハイエンドミュージックさんで、フレットの交換をお願いしていた。
いやあ、驚き。
早い、安い、丁寧。
初めて、頼んでみたが、素晴らしい。
{93468268-7BE5-40D5-8F0C-868CA5DA1BC0}
EG700は、フレットエッジバインディングだが、これを残すと、工賃が高くなるので、フレットエッジバインディングを削ってもらった。
指板も、綺麗に処理していただいた。
丁寧な、作業で格段に弾きやすくなった(好きな低めの弦高に調整できるようになった)。
{6D717244-9FE0-459C-B0C0-0C11573CBA47}
ナットも交換してもらったので、ネック周り、完璧。
{96CEBAF1-5F35-49B5-9F42-3365F9FAAF7C}
いい仕事してますね〜。
{CAC59805-4042-4F89-9A84-1A6FC700E1D8}
EG700ご兄弟。左が76年、右が77年。
違い?
細かいところに違いはあると思うが、まあ、当たり前で同じもの。
逆に、違いがあると問題だろう。品質の均一性は日本のモノ創りの原点だし。
つまらんくらいに、同じです。
どちらも、十分実戦配備可能。


謎のレスポールタイプは、結局、最初より状態が良くなったワケでもなく、 むしろ改悪に近い。
{95A10528-94E7-4D0E-8841-4FB6816412FA}
前回、問題になっていた、テールピース。
元テールピースに戻そうとしたが、やはり入らない。
???
よく見ると、スタッドが、外に若干開いていることが判明。
要は、スタッドを最後までねじ込まないと、テールピースが入らないのだ。
更に。
最後までねじ込んでも、カタイ。
よって、ゴムハンマーで、叩き込んだ。
{8DC306B7-96F5-412B-970A-464E401B2FB8}
まあ、完成。
素晴らしい、品質。
{AE450D13-B7A1-4A8B-9A7F-4FD40880DC46}
ナットも高さ調整の上、取り付け。
{62489826-7AE1-4029-B3B5-492FFA3C2FC8}
バックは2p。
{062B3654-1323-4037-B576-F5E9AD43FDC7}

{058749FB-00EB-4885-85BD-5FD5BD58D768}
ネックは3p。
{B05AC2A1-1EDD-430E-87A3-58C7B4FDAD38}
ピックアップは、ビンテージPAFを狙ったのか、経年(1000年くらい)による磁力の低下を再現したかのごとくの微弱な出力。
古い国産のハンバッカーもどきのシングルコイルを遥かに凌駕。リアルハンバッカーでありながら、シングルコイル以下のショボい出力。
{851AE067-6384-4A9A-905D-F555379F5CA5}
見事に左にオフセットしたブリッジの配置。

ともかく、時間のひたすらの、無駄。
作業そのものは、ちゃんとやれば、これらの問題は出ない。
問題は、萎えたか、萎えなかったか、だ。
これは、萎えた。

振り返るに。

❶ブリッジのスタッド幅が狭い
❷ペグのシャフト穴の位置ズレ
❸ピックアップが入らない
❹テールピースが入らない
❺ブリッジがセンター取れていない(正確には、ピックアップキャビティがセンターでない
❻ピックアップの出力が弱すぎ

こんなギターを、バラバラにして、再度、同じような質のパーツで組み直した、だけ。

当然の話、だが、音楽が巨大産業になり、これまでも、そして、これからもドンドン、新しい音楽がリリースされていく。

音が、媒体に録音されるようになって、100年以上。

さらに、レコードやCD、電子化されて、今後も増え続ける。

すると何が起こるか?

古い曲が忘れ去られてしまう・・・

もちろん、各時代の名曲として、常に流れている曲もあるが、その陰で、ヒットはしたものの、最近聴かんなあ、いい曲なのに・・・

そんな曲も、これから増えていくかも。

 

In My Dreams / Dokken

Under Lock and Key 1985

これは、ヒットした。

ヘアメタルの象徴のようなドッケン。

いい曲だ。

ドッケンは不思議なバンドだった。

ドン・ドッケンが、ドラムを探しており、ミック・ブラウンに声を掛ける。

ミック・ブラウンは、ギターのジョージ・リンチと一緒になら加入する、と。

ドッケン本人は、リンチの加入は不本意だったが、やむを得ず、ミックの申し出を受ける。

で、ジョージ・リンチは、この時代を象徴する速弾きギタリストとして有名になっていく。

この曲でもそうだが、無駄に(失礼)音数の多いソロを聴かせてくれている。

実は、話によると、おそらく、リンチより、ドッケンの方がギターは上手いレベルで、ドッケンはギタボでバンドをやりたかったらしい。

 

Right to Rock / KEEL

Right to Rock 1985

当時、ありがちなPV。

ロックを愛する少年。

迫害を受ける。

でも、頑張る。

ちゃんちゃん。

びっくりするほど、80年代のメタル系のPVステレオタイプ。w

キールは、ロン・キールを中心に結成された。

ジーン・シモンズがプロデュースしていた(と思う)。

この曲はカッコよかったなあ。

 

All American boy / Y&T

Down for the Count 19856

レスポール使いの名手。

アメリカンロック!と言う感じだが、結構重めの名曲も多い。

確か、アースシェイカーは、Y&Tレスペクトだったような・・・

 

Tuern up the radio / Autograph

Sign In Please 1984

これはヒットしたなあ。

メンバーのキャラが立っているので、バンド感が強い・・・のだが。

実は、確か、有名なバンドのローディーによる、即席バンドがスタートだったはず。

ツアー中に、サポートアクトが都合で出れなくなって、ローディーが即席でバンドを組んだ。

それが、オートグラフだ、と。

売れるにおいのする曲だわ。

 

Someboday save me / Cinderella

Night songs 1986

グラム系。

これはカッコよかった。

リフと、縦のリズム、ボーカルの入り、これも売れたなあ。

 

Hunger / King kobra

Ready to strike 1985

見たまんま。

大御所、カーマイン・アピスが作ったバンドだが、思いっきりヘアメタルしている。

ありがち、で大御所さんだけ、浮いている。

だが、曲は、さすがで、本格的なHMに仕上げてある。

 

本人が多感な時期に聞いたからだが、異様に1985年に集中。

ちょっと時代を上げて・・・・

 

After the rain / Nelson

After The Rain 1990

ネルソン兄弟。

この曲は、名曲。

最近、佐藤竹善がカバーしたが、驚くほど良い感じに仕上げている。

あいかわらず、竹善スゲー。

 

 

 

 

KISSのトリビュート。

様々なアーティストが企画している。

日本のミュージシャンによる「地獄の賞賛」なるアルバムも出ている。

イエモンは、KISSレスペクトを公言しており、KISSとの交流も深いとの事だが、彼らのShout it out loudは、完コピ系での完成度も高い。

当然、世界的にも、あらゆる国で企画されている。

大物ミュージシャンの参加したトリビュート企画も多く、KISS自身の企画によるものもあり、また、エースだけのトリビュートもリリースされている。このアルバムは、参加アーティストが凄い・・

 

で、今回ご紹介は、少し毛並みの違う系。

北欧とか南米のアーティストが出している、各国の企画ものが中心。

よって、全然知らないアーティストも多い。

が、それぞれの国では、相当メジャーなアーティストも。

 

Crazy Crazy Nights / Kurt Nilsen

A Norwegian tribute to kiss 2005

ノルウェイのフォーク系?

動画も多く、有名らしい。

結構、イイ感じで、落ち着きのある音楽。

で、このカバーだが。

ある意味、凄い。

原曲に忠実、で、アレンジがあまりない。

のだが、

全然違う曲。

歌い方、テンポ、楽器、、、、

原曲とは違った魅力を感じるお気に入りカバー。

 

Escape from the Island / Lindgren 5 Steps

Kiss Covered In Scandinavia 1997

http://www.allmusic.com/album/kiss-covered-in-scandinavia-limited-2cd-edition-mw0000109940

上記リンクから、サンプルを聴いていただける。

カバーとしての評価は低い(酷評している人がいる)が、個人的には、超お気に入り。

原曲は、ELDER収録の、エリックカーによる、インストなんだが、これを見事にJAZZにしている。

このアーティストの素性はよくわからないが、企画、アレンジ、演奏、ともにスゲー。

JAZZバーで流れていても、まさか、KISSの曲とは思わんだろう、と。

この曲をJAZZでアレンジしよう、と思い立ったセンスには脱帽。

 

I want you / Kip Winger, Paul Gilbert, Greg Bissonette 

Spin The Bottle - An All-Star Tribute To KISS 2004

80年代世代には、スゲー。

ウィンガー+ポールギルバート。

ただ、大物アーティストのコラボカバーは、往々にして、原曲に忠実。

おそらく、合わせる時間の都合などがあると思う。

原曲を、それぞれがコピーして、演奏する。

スキルが抜群に高いコピー。

 

Strutter / Grünt People

Flaming Youth (A Norwegian Tribute To Kiss) 1994

個人的にはお気に入り。

こういうアレンジは、なかなか。

ホーンの使い方、展開の唐突さ、PUNKEYな感じ、好き。

 

 

Tears Are Falling / America to Mars

Unpainted: A Tribute to Kiss 2002

http://www.allmusic.com/album/unpainted-a-tribute-to-kiss-mw0000324942

上記リンクから、サンプルを聴いていただける。

アップテンポに、カラッと仕上げている。

全曲聴くと、原曲とは違う、また別の曲としての魅力を感じるレベル。

 

Hard luck woman / Pretty Maids

A tribute to the creatures of the night 2003

こちらは、大御所。

なんせ、イントロのギターのユニゾンで、プリティメイズ以外ありません、という感じ。

さすが、で、上手くアレンジしている。

まあ、メイズの曲、とはならないが・・・(プリティメイズでこの曲はない)

 

Let's Put The X In Sex / CHARLIE BONNET III

Lick It Up A millenium tribute to kiss 2008

トリビュートアルバムの面白さ、として、それこそ佳曲を聴けることがあげられる。

大物アーティストによるトリビュートは、有名曲が多いが、中堅、若手のトリビュートでは、マイナー曲もよく演奏されている。

Let's Put The X In Sex は、シングルカットはされているが、基本、ベストアルバムのブースト用の新曲として収録されているもので、超メジャー曲ではない。

記憶が正しければ、この曲は、Smashes, Thrashes & Hits に収録。

ジーンが映画の仕事が忙しくて、殆どポールが一人で作ったような話だったと。

ギターは、ブルースキューリック兄のボブキューリック。ベースもボブが弾いていたとか、なんかそんな話だったと・・・。