NIGHT HAWKS / DONT TELL ME NOW
NIGHT HAWKS 2 1990
このバンドをジャパメタ、と呼ぶには抵抗感がある。
と、言うか、ファンの方には怒られるかしら。
ブーム、との意味でいえば、1990年代なので、ちょい後。
骨太のハードロック、という感じ。
ともかく、楽曲、ヴォーカル、演奏、のクオリティは無茶高い。
が、
バンドそのもののコンセプトが今一つ。
欠けてる、訳ではなく、なんか、散らかっている感じ?
Voギターの青木氏は、巨漢に長髪パーマ+ホロ―のES335。この時点で不思議なキャラ。
これに、Gの岩下千絵女史は、小柄の女性+ブラックビューティ。
ちょっと散らかり具合が激しい。
昔の同僚が、青木氏のスクールの生徒だったが、ともかく、上手い。曲もいい。
うーん。ビジュアルというか、見え方、というか・・・
RAJAS/ ON THE REAL FIRE
RAJAS 1985
京都、という場所jは、独特の音楽シーンを持っている。
京都出身のバンドは多い。
パターンとしては、大ブレイクしないが、地道に長く・・・みたいな。
RAJASは、ジャパメタ量産期、女性ボーカルでデビュー。
当時らしい音、だが、そこそこよくでき、だった。
まだ、再結成して活動しているという。
魔女卵 / CATCH ME
魔女卵 1985
映画にもなった・・・企画めいていたのか??だが、魔女卵は、デビュー前に、聴いた事があったような。
単なる企画バンドではないと思うが。
ありがちな、よくでき、HM。
当時ならドラマの主題歌になりそう。
X-RAY / ROCK TONIGHT
Strike Back 1985
X-RAYは、ギタリストの湯浅晋のイメージが強い。
17歳でデビューは、よく覚えている。
よくも、悪くも、X-RAYは、湯浅晋のイメージに引っ張られすぎていたと思う。
楽曲も良いし、プロデュースも良いのだが、仕上がり、何かバンド感がない。
同じ天才ギタリストとしてデビューの、チャー、はギタリストとしてのイメージよりも「ミュージシャン」のイメージが強かったなあ。
ALAN PARSONRS PROJECT / BLUE BLUE SKY
サンハウス / キングスネイクブルース
有頂天 1975年
博多もん、の博多のバンド。
伝説のサンハウス。
鮎川誠、カッコイイ。以上、という感じ。
カッコええ。
黒のカスタム、ブラックビューティは、やはり彼こそ似合う。
SOWHAT / 鋼鉄魂
SOWHAT? 1995
The冠、の方が聞こえが良いか?
吉本所属。
凄いヴォーカリストだと思うのだが、なにか、外している。
コミックメタルというジャンルを開拓なんだろうが、やはり、ネタが続かないと飽きられるのだろうなあ。
若き日のThe冠。
これは、ロック爆
笑族(たぶん、2回くらい放送された)のもの。なつかしい。
おもろい番組だった。
ジャニスチャップリンとか、ミック宮川、とか。。。。
KISS / ODYSSEY
ELDER 1981年
ELDERというアルバムは、基本的に、賛否両論というより、否、が多い。
おそらく、事情があってリリースされたアルバムを除き、最もマイナーなものだろう。
結構いい曲もある。
基本、ジーンがやりたがったコンセプトアルバム。
魔界大決戦との邦題。
少年、オデッセイ、エルダー、とSF映画チック。
そういえば、彼ら自身が出演していた映画も、あった・・・笑える内容だったが。
この曲は、壮大なロックオペラみたいな。
何か、違う雰囲気。
このアルバムない、笑えるのは、エースのDARK LIGHTと言う曲。
コンセプトアルバムで、ジーンもポールも、それっぽい雰囲気にしているなか、やはり、エースはどこまで行ってもエース。
して、それがまた、かっこいい。
Vinnie Vincent Invasion / Love Kills
All Systems Go 1988年
ヴィニーヴィンセントは、KISSの2代目ギタリスト。
メタル転換期にエースに代わり加入。
性格に問題あり、解雇される。
目立ちたがりの、速弾きギタリスト。
コンポーザーとしての才能もあると思う。
思うが、性格の問題を補うほどの才能とまでは言えない。
例えば、イングヴェイは、相当性格に問題ある。
デイブムスティンも、しかり。
それでも、あふれる才能が、それを上回り、音楽業界で名をあげる。
ヴィニーは、確かに、凄い才能。
しかし、とびぬけた何か、まではない感じ。
ロンキールもそんな人だった(ロンキールは性格に問題がある訳ではなく、突き抜けまではいかない、凄い才能の持ち主)。




























