かれこれ、35年になろうとしているキッスファン。
それでも、右肩下がり期からのファン。
キッスは、45年も活動を続けている。
40枚を超えるアルバム。
スタジオアルバムだけでも21枚(キッス名義のメンバーによりソロアルバムは除く)

ベスト オブ KISSのアルバムは?
ファンになった時期や、嗜好によって分かれるのは当然だが、だいたい次のアルバムは人気がある様子。

実は、当方なりのベストは以下に書いたアルバムではない。

ALIVE ! 1975
{CA488826-C238-4F5F-9E09-FB0D42391C19}


初期のライブアルバム。
実は、これがキッスの出世作。
ライブアルバムからブレイク、と言うのも彼等らしい。ロッケンロールな、迫力あるアルバム。

DESTROYER 1976
{E35D779F-F162-4CF9-AF3C-EEA34E0B7EFC}
ドラムのピータークリスによるバラード、BETHがシングルでヒットした。また、デトロイト ロック シティーが収録されたアルバム。
広がりのある音処理、キーボードの使用など、ボブエズリンのプロデュースの名盤。
デトロイトのほか、シャウト イット アウト ラウド、ゴッド オブ サンダーなど、今もセットリストに入る曲も多い。前後のアルバムと比べると明らか異質だが、やはり、このアルバムは名盤。
直後の、ロック&ロール オーバーは一転して、以前に戻り、シンプルに。ライブホールでのレコーディング、と、何か彼等なりに思うところがあったのだろう。

LOVE GUN 1977
{6E1CC1AE-2E9B-44EA-BD91-291418F968A8}
初期キッスでは、最も売れたスタジオアルバム。
タイトル曲、ラブガンは、ライブではポールが空を飛ぶギミックの曲。
エースのショックミーもこのアルバムに収録。
突出した曲は少ないが、非常に聴きやすい、まとまり良いアルバム。
この先、ラビンユーベイビーの収録されたダイナスティから、人気は下降する。

CRAZY NIGHT 1987
{CAF17197-00A9-4AFF-812E-3259F5D5CB43}
メイクを落とし、ヘアーメタル、LAメタルがシーンを賑わせていた当時の、いかにも1980年代な音。
アルバム全体の完成度が高い。
久々の来日のタイミングだった。
大阪から武道館2回。
まあ、散財しましたわ。

HOT IN THE SHADE 1989
{95053AB4-40AB-4BDA-B0F6-22154382B511}
ヒットシングル、FOREVERや、ボニータイラー、エースフレイリーなど、複数のアーティストが同時にカバーしたなかなか実験的な、ハイド ユア ハートが収録されている。
各曲はいいのだが、アルバム全体は、個人的には冗長とした感じがして、好みではない。
このころから、レコード、でのリリースがなくなる。
レコードからCDへのシフトは、アーティストにとっては、大きく変化だったと思う。
A面、B面のメリハリがなくなり、23+23分の縛りもない。思い返すと、当時他のバンドも然りだが、ともかくCDで長くなった「収録可能な時間」をもて余しており、やたら曲数が増える傾向にあった。
まあ、ファンとしては、沢山聴けるからウレシいはずなんだが、どっちかと言うと、冗長になる感じで、このアルバムも、当時そんな印象を得た。

PSYCHO CIRCUS 1998
{18677A4C-AEAF-427B-93A8-1E19CC29EE1E}
オリジナルメンバーでのリリース+ツアー、と、まあ売れる状況下。
シンプルでストレートな、ロック。原点回帰しつつ現代らしさ、が出ている。
エース、ピーターの参加がウレシいのだが、アルバムにはゲスト参加みたいな感じ。
初期のキッスが好きな人には、堪らんかんじ。
この後の2枚も、同じ路線。




{97D38638-3D8C-4879-A354-DFBF6D1EE30A}
後ろ姿で、失礼。
下にいるのが1978グレコさん。
上は、1977か1976のグレコさん。
トップは、似た良うなレッドサンバーストだが、バックは、1978グレコさんは暗い感じ。
1980年代の700や70以上の、型番に近い色目。
1978グレコさんは、900。
ディマジオのPAFが載っている。
正直、700のU2000より良い音、とも思えないが、まあ、当時はディマジオは高嶺の花で、他の仕様はたいして変わらん700より、20000円も高かった。
流石の当方も、1978には、エレキのエの字もなく、体験ではない。
1978年当時わ、為替がドル200円。
今の倍はしていたワケで。
例えば、U2000を当時で5000円原価とすれば、×2で、ギター価格70000円−10000円で、ピックアップ抜きで60000円。900との差額、30000円がディマジオ代。
1つ15000円。
為替を今のレートに換えると、7500円。
まあ、誰かが暴利とっているわけでもない、ような。
まあ、想像だけど。
ただし、為替分は、まあ仕方ないのだろうて。
{0C6C8EF1-2271-4EA8-A978-ED6D8676D5AF}
だいぶ、年季の入った、ぱふさん。

メンテの為、パーツを外して気付いた。
{0630E883-FDF2-4E24-B431-B63BFB24F026}
ピックガードマウントの、ボディー側のネジ頭がちぎれとる。
これは、困った。
{690CFAEF-2F42-4AD1-98E3-EE1260A31858}
さあて。
太いネジならば、ネジ の中心にリバースのタッピングで逆ネジ山切って、取り出す方法もあるが。
なんか、面倒になって来た。
残ったネジをドリルで潰すかなあ。





ボーカルの人、評価。
音楽のジャンルや、曲調によって、正しい姿は異なるとは思う。
なによりも、聴き手の好みもあり、誰が上手いか?などは、相当に分かれるだろうなあ、と。

なので、あくまでも、個人的評価として、ああスゲエなあ、なボーカルさん達、と。

基本、カラオケに行って、曲を入れてみて、ありゃ全然歌えへんがな、なボーカルさんをスゲ〜と思うみたい。大凡、歌えへんがな、な曲はキーの問題が多いのだが、キーを落としても歌えん曲もある。

ジャニス•ジョプリン / サマータイム
言わずと、しれた、超名曲。
恐ろしい程に、魂が感じられる。
もはや、どう歌っているかすら、わからん。
ジャニスは、希代のボーカルだと思う。
何度聴いてもシビレル。
カラオケで、無謀にもトライしてみたが、まあ、そりゃ。。。。

木村充揮(憂歌団) / おそうじおばちゃん

天使のだみ声。
憂歌団は、大阪のブルースの象徴的存在。
木村の歌、内田勘太郎のギター。。。花岡、嶋田。
バンドそのものが生きている。
木村充揮は、しゃべりと歌とのギャップが激しい。
カラオケ入れては、後悔するやつ。
ブルースそのもの。

近藤房之助 / 青い影

木村充揮とくれば、近藤房之助。
こちらも、ブルースの権化。
ともかく、上手くてブルージー。
BBクイーンズで、有名。
踊るポンポコリンで、無駄に圧なブルースボイスを聴かせてくれている。

木村充揮&近藤房之助 / 酒と泪と男と女

ゴージャス過ぎ。
ここまでくると、お腹いっぱい。
まあ、この二人のユニゾンは、無理だろうなあ。
自由過ぎ。

根本要(スターダストレビュー) / 夢伝説

今更感満載な、有名曲。
根本要が上手い、のも、今更なんだが。
ギターも上手くて、ライブなんかではホントに自在にギターを使っている。
その、要は、オモロイキャラ、が立つが、ホント、この人は、歌が上手い。
上手い人、の特徴として、しゃべりはカスレ声だが、歌うと、声を自在に使える。木村充揮しかり、やしきたかじん、しかり、根本要しかり、だ。
根本要は、キーが高い。
良い曲、モテそな曲が多いが、カラオケで入れると痛い目に合う。

浜田麻里 / ドント・チェンジ・ユア・マインド

50超えても、変わらん。永遠の歌姫。
デビュー2枚目なはず。
高校時代は洋楽派だったが、浜田麻里は聴いてた。
デビューしばらくの、生を聴いた記憶も後押しするとは思うが、ともかく、衝撃的だった。
もちろん、ハイトーンは当たり前で、むしろ、その圧と、正確性、キレ、安定感、持続性が半端ない。
良い意味で、歌うマシンと言う感じ。
京都。
世界に冠たる、都市ブランド。
昔から、京都には強い憧れがある。
「京都に住みたい」のだが、あくまでも、夢。
と言うのは、住みたい、のだが、大前提として、「京都に産まれて、京都に住みたい」のだ。
なので、絶対に叶わぬ夢なる。
なんと言っても、日本で唯一の歴史の連続する都市。
この意味は大きい。
都があった、との意味では奈良だって同じ。
違いは、連続性。
1400年「前」の都、と、1200年「間」の都。

奈良では、工事の為、掘ると見てはいけない(業者的に)ものにぶち当たると言う。が、京都では、奈良ほどにはぶちあたらないらしい。と言うのは、なんせ1200年そこにあり続けているから、なんだそうで。
確かに、歴史遺産が点在感ある奈良と違い、京都は地理的にも連続している。

もちろん、奈良には世界遺産、奈良に根付いた国宝(絵画などの美術品のように移動可能な、場所に意味のないものてまはなく)が多く、歴史的価値が減じるものではない。

さて、この京都だが、いつも何処か飛んだところがある。
現在、京都市広報のCMに、平成KIZOKUなるダンスユニットが出ていて、シリーズ化している。
なんとも、キレキレでクセになる雰囲気。

一部、抜粋。







グレコの、ワイルドスキャンパー。

WS47とやら言うモデルだと思う。

設定上代で47Kって意味かな?

よく、アンプ、シールド、ストラップ、ピック、なんかとセットで初心者向き、として売られている商材。

もかく、格安で、ロックトレモロを搭載。

もっぱら、古いグレコばかりで、久々の現代グレコ・・・

と言うか、おそらく、35年ぶりくらいの、新品グレコ。

もとい、これは、中古で購入。

中古でギターを買わない、とか宣言していたが、結構買っている・・・

ロックトレモロが必要、で、ジャクソンのディンギーの、これまた廉価、格安モデルを買ったが、フィーリングが合わず使いにくくて、さてどうしたもんか?と考えていたところ、15Kで新品同様、で売られていたのを見つけて、思わず・・・・

フロイトローズ搭載で、15Kは安い。

フロイトローズだけ、取り外しても、ええかな?と思い、購入したもの。

まあ、中古のギター屋さんとしても、この価格帯だと利幅も見込めないので、ともかく回転させたいだろうな、と思う。

格安で仕入れて、格安ですぐに売る、方が商売としては正しいと思われ。

おそらく、そんな感じで、格安で購入できた。

なんと言っても、このナローネック。

ナット幅は標準で、細いではなく、薄い。

実は、ネックの細い、ギターが最も好みだが、まあ、メンテ、アフターマーケットを考えると、スタンダードなナット幅の方がメーカーとしては正しい選択なんだろうて。

70年代グレコレスポールを入手以来(と言っても、古参兵なんで昔っからグレコ使いだったが、数年前に、ヴィンテージでグレコを入手してから、70年代グレコ、の信奉者に・・・80年代世代なんで、ネック幅が太くなりだしてからのグレコ使い。

なので、この、グレコ伝統の薄ネックは、超好み。

ローフレまわりの取り回しは最高にイイ。

で、なぜ、ローフレに限定したか?

と言うと、指板のアールがゆるく、平らな感じになっている。

このため、ハイフレに向かって、太く感じる。

22フレあたりのスケールは、結構上下に動かす感じになるので、ここは個人的には好みではない。

コントロール類のパーツの質感は高い。カバー類は、イマイチ。

ネックは、廉価版ギターのお約束の、縦継ぎ。特に不都合はないが、なんとなく安い感じがする。

木目の部分は、スクエアのバレットなどと同様、マットな感じ。

マットな処理と言うか、グロスにする手前で作業を止めた感じ。コストダウンなのだろう。

ただし、スクエアのバレットシリーズは、木目でマットだが、表面処理が殆どなされていないのか、変退色、汚れが目立つ。

どういう違いがあるのかワカランが、これは、同じような環境で使用しているが、あまり汚れが付かない。

ジャクソンのディンギーも同様で、あまり、汚れ、変色がない。

ただし、スクエアのネックの変化は、ある意味愛着に繋がり、個人的な好みではどちらが良い、とも言いにくい。

ピックアップだが、なんとも、中途半端なモノ。

パワーまあまあ、分離感まあまあ、ローからハイまでまんべんなく、特徴のない、ピックアップ。

ただ、これが故に、ジャンルを選ばない感じはする。

仕様上は、ヘビメタに合いそうだが、むしろ、ポップロックに合う軽さ、がある。

ひずませても、一定のシャリン感があるので、むしろ、ヘビメタで使うには、トーン調整でハイを落とした方がよさげ。

ネックジョイントは、プレートなしのボルトオン。

テーパーしてあるので、ハイフレへのアクセスは良い、ハズ、なんだが、指板が平らなのが、個人的には残念。

 

結論として、このギターのターゲットである、初心者向けとして、どうか?となれば、お勧めだと思う。

 

エレキギターとして必要な要素はすべてそろっており、ジャンルも選ばない。

また、流石はグレコ、で、おそらくチャイナメイドだと思うが、質感も高く、ネックも精度が高い。

ファーストギターとして使用して、その後、良いギターを買った後も、セカンドギターとして手元に置いておきたくなる、そんな感じのギター。

24フレット+ロックトレモロ、となると、ヘビメタ感があるが、そうではなく、出せる音のバリエーションが多い、と考えてみるのが良さそう。

むしろ、ピックアップの感じから、ヘビメタにしては、ちょっとキャラが足りない感じがする。

あらゆるジャンルの音楽をやってみたい、初心者には、お勧めの一品だと個人的には思う。

 

 

 

 

ILL BE THERE FOR YOU / BLACK&BLUE

NASTY NASTY 1986
大量生産型の80メタル。
ヒット、と言える曲を出したバンドは、クオリティーが高い。量産と言いながら、質も高かった。
メタルは、市場の特性から、ギターヒーローのいるバンド、と、そうでないバンド、に大きく分けられた。
ギターヒーロー色の薄いバンドには、トゥイステッドシスター、モトリークルーなどが挙げられると思うが、ブラック&ブルー、もそんな感じ。
売り方、になると思うのだが、ギタリストは、現KISSのトミーセイヤー、で実際にはテクニシャン。
当時、ジーンシモンズが目を掛けていた。
トミーセイヤーは、当時からKISSの大ファンで、ブラック&ブルー後は、KISSのローディーとして働いていた。エースの再脱退後、リードギタリストの座についている、シンデレラストーリー。
ジャーニーの、アーネルピネダと言い、こう言うシンデレラストーリーには、夢がある。
 
EDGE OF TOMMOROW / SUNSTORM
EDGE OF TOMMOROW 2016
去年、リリース。
80年代世代の仲間内では、話題になったが。
懐かしい雰囲気の音。
アルバム完成度は高い。
今年、ナイトレンジャーが久々にアルバムを出したが、まあ、雰囲気的には同じような。
変わらんなあ、若いなあ、特に髪型変わらんなあ、のジョーリンターナのバンド。
レインボーのボーカルだった人。
個人的には、レインボーのボーカルはディオでもグラハムボネットでもなく、ジョーリンターナ。
売り、に入った時期のボーカルだからか、印象強い。
レインボーは、もっと伝説化するか?と思っていたが、やはり、ディープパープルが偉大すぎるからか、今では、印象が薄い。
 
ISLAND IN THE SUN / ALCATRAZZ
NO PAROLE FROM ROCKnROOL 1983
レインボー繋がりの、グラハムボネットからの、アルカトラズ。
グラハムボネットは異質だった。
ロンゲではなく、オールバックにグラサンで白スーツ。
当時のメタルシーンでは、この清潔感は異質。ジェームスディーンばりな男前。
マイケルシェンカーグループでも活躍。
アルカトラズ、は、ボネットより、イングウェイマルムスティーンをメジャーにした意味合いが大きい。
PVでは、アリアブロの、コンパクトVを使っている。
アリアは当時、売りに入っていた。エクスプローラタイプのZZもそうだが、ボルトオンで、構造的にはストラトのボディモデファイ。
バブルで、プロモーションに相当突っ込んでたなあ。
 
A TALE OF CREATION / CANDLEMASS
A  TALE OF CREATION 1989
所謂、ドゥームメタル。
おどろおどろしく、重い感じで、猟奇怪奇的な歌詞のメタルをドゥームメタルと呼んでいたが、最近はあんまし聞かないなあ。
キャンドルマスは、80年代後半からドゥームメタルシーンに登場。
個人的には、ドゥームメタルにはあまり興味が、なかったが、この曲はカッコイイので気に入っていた。
 
ALONE IN THE DARK / TESTAMENT
THE LEGACY 1987
大御所、テスタメントの、佳曲。
レガシー、に収録の曲だが、印象的な構成、旋律の曲。以前、以降、こう言う雰囲気の曲はない。
サビが頭に残る。
テスタメントはセンスが、いい。
 
WITHOUT WORDS / ANGELICA
ROCK,STOCK & BARREL 1991
カナダの、メロディアスハード。
ドッケンあたりに影響を受けている雰囲気。
バラード良くできな、ありがちバンド。
いい曲が多い。
 
DIMENSION / WOLFMOTHER
WOLFMOTHER 2005
グラミーまで取った、有名バンドなんだが、日本での反応はイマイチ。
ともかく、シブい。
渋すぎ?
個人的には、超カッコイイ、なんだが。
まあ、洒落っ気ゼロの、埃っぽい雰囲気。
体育倉庫のマットレベルに、カラカラ乾いて埃っぽい。
 
 
WAITING FOR LOVE / ALIAS
ALIAS 1990
商業ロックのステレオタイプなバンド。
アルバム内のどの曲も、誰もが眉をひそめず聴ける。
商業ロックって、なんかネガティヴなイメージがあるのはなんでだろう?
やはり、バンドがやりたい音楽をやること、と、コンシューマが聴きたい音楽をやること、の違いなのか。
なんにせよ、より多くの人が求める音楽を提供できるのであれば、それで良いのでは?と。
ともかく、これは心地よい佳曲だ。
DO THE EVOLUTION / PEARL JAM
Yield 1998
驚いた。
隠れた、佳曲、どころか最近のヒットやと思い込んでいたが、もう20年になるとわ。
大学生のギタリストが、知らんと言う。
オルタナの巨匠。
パールジャムは、ともかく独特なコード進行とメロディラインがインパクト。
この曲は、中期の代表作。
同時、今まで聴いたことない雰囲気に驚いた。

JEAN MICHEL JARRE / MAGNETIC FIELD

MAGNETIC FIELD 1981


こちらは、シンセ界の巨匠。
フランスの大物。
インストで、興味ない方には、退屈に感じるかも。
何故か、個人的にはハマった。
一種、今で言うところのトランス系みたいな感じ?
日本では、まあまあ、な立ち位置だが、フランスでは英雄。

DONT DREAM ITS OVER / CROWDED HOUSE
CROWDED HOUSE 1986

所謂、一発屋的な。
オーストラリアのバンドで、再結成して現在も活動中。ともかく、いい曲、の一言。
心に染みる。

FUNKY MONKEY BABY / THE VANDALIAS
BUZZBOMB 1998

アルバムジャケが、毎回、面白い。
もち、この曲は、キャロルのカバー。
日本語上手いが、結構オリジナル曲達もクオリティーが高い。

HEAVY METAL BREAKDOWN / GRAVE DIGGER
GRAVE DIGGER 1984

ジャーマンメタル。
ドゥーム系になるか、あまりにもステレオタイプ的な「ヘビーメタルですよ」が、若干笑える。
解散、再結成、パターンだが、底堅い安定感あり。
ライブ、カッコイイ。

FOREVER YOUNG / TYKETTO
DONT COME EASY 1991

メロディアスハードの雄。
いい曲が多いが、アルバム内でメリハリがない、メロディアスハードの典型。
ドライブのお供にはぴったり。
まあ、個人的には、ドライブのお供はAC/DCだが。


なんともストラトは詳しくない、との前提で失礼。

フェンダー、ジャパンとメキシコ。

価格では、おそらく少しメキシコが上になるのか・・

まあ、流通コストを考えれば当然で、シッピングフィーや諸手続、FOB価格を想像するに、原価ではジャパンの方が少し高い価格になるような。

 

ともあれ、メキシコ産、では良い思い出少ない+日本産とは、ながーいい、お付き合いなので(MYファーストストラトは、JAPANで、かれこれ35年くらい前)、どちらか、と言われれば、日本産がお勧め。

ただ、メキシコ、たまに大当たりの場合がある。

大当たり、は、木が良い場合がある。木が良くて、安定していれば、価格以上の価値あり。

イメージ、だが、

①店頭で滞留在庫になっている。

②弦は張られている。

③そのまま2年くらい売れなかった。

こんなメキシコで、木の感じが良くて、ネックの状態が良ければ、買い、かも。

いずれも、50ストラトで、メイプル指板。

下がJPで上がMX。

デカールも微妙に違う。

以前書いた諸事情によって、この機体は、非常に状態の良いメキシコ産なんだが、これまでの経験では、その他あまり良い思い出はない。

パーツ類は微妙に違う。

程度の良い中古を、現物確認の上、購入、が妥当なのかな?と。

 

元より、日本産のスタートは、コピー品からのスタート。

その伝統が引き継がれており、パーツ類がミリスケールになっている。

80年代、コピー市場が大きかったころ、パーツもミリスケールのものがアフターで良く売られていたのだが、最近では、ストラト関係はインチスケールのパーツが多く、購入時には注意が必要。

ただ、ピックアップなどは共用できる。

今度は、下がメキシコ。

メキシコは、パーツがエイジドでクリームカラー(オリジナルでクリームカラー)。

 

音に関しては、明らかピックアップの違いとしか言いようがない。

ジャパンは、テキサスが乗っている。

メキシコのスタンダードピックアップとの比較、になり、機体比較ではないが、当たり前で、テキサスの方が音の分離良く、あきらか、いいピックアップだなあ、と思えるもの。

メキシコのピックアップも、悪いものではないが、ジャパンのスタンダードのピックアップも、同様なので、どちらが良い、とは言えないし、非常に似ている(ってか、違いがワカラン=>ピックアップよりもポッドやコンデンサの違いの方が影響するかも?レベル)。

ネックジョイントの部分。プレートの金属加工としての処理などは、ジャパンの方がレベル高い。

音に関係しない、ディテールで細かく見ていくと、ジャパンの方が、「良いもの」ではある。

上が、メキシコ。

木材は、このメキシコ、の方が良いと思う(詳しくないが、木目の雰囲気や、より高級なギターに使われている木材との類似性など)。

が、メキシコならば、木が良い、と言う訳でもなく、あくまでも個体の話。

たぶん、フェンダージャパン、よりも、木材の受け入れ検査の下限上限が広くせってされているのでは?

 

※お約束の個人的な見解、ですが・・・

ファーストギターとして、フェンダージャパンか?メキシコか?で悩んでいる場合。

ファーストギターなんで、これらのブランドでの低価格帯の製品。

ともかく早く欲しい!のであれば、フェンダージャパンがお勧め。

なんせ、間違いが少ない。

じっくり探す余裕があれば・・・

箱だしのメキシコは、その時点で状態良くても信用しないこと。店頭に長らくおいてあるものや、中古などで程度(ネック)の良いもの。その中で、木の雰囲気の良いもの。

なんとなく、メキシコは、セカンドギター以降に良さげな雰囲気かも。

ただし、パーツを色々いじるならば、メキシコの方が良い。加工なしで、フェンダーUSAのパーツが使えるメリットは大きい。


エース・フレイリーは、キッスのオリジナルギタリスト。3ピックアップ、サンバーストのレスポールカスタムがトレードマーク。
過小評価されているギタリスト。
手数の多いギタリストではないが、シンプルなスケール展開で、独特のピッキングは、後のギタリストに影響を与えてきている。
80年代には、早弾きの手数の多いギタリストが量産されており、時代遅れ、な感な評価だったが、意外な程にその後のギタリストに与えた影響は大きい。
今となって振り返ると、当時早弾きで人気のあったギタリストが消えて行く中、エースは、キッスを脱退してからも、ギタリストアイコンとして生き残っている。
ソロの部分だけ聴いて、誰?と言う意味では、エースは、初見で判る。そこが量産型の早弾きギタリストとの違いなんだろう、と。
もちろん、早弾きがダメな、わけではない。
早弾きで一発で誰?が判るギタリストは多い。
そう言うギタリストは生き残ってきている。
結局、手数の多寡には余り意味がなく、音のキャラが重要なのだと。

メタルの台頭と、キッスの進化、と言うか時代への対応。そんな中、エースは、82年にキッスを脱退。
当時、アルコールの問題など、エース脱退に至る経緯は、色々と取り沙汰された。
個人的には、直接的な原因はなんであれ、この時点でのエースの脱退は、両者にとって良い選択だったと思う。キッスは、シーンの変化に対応できるギタリストを迎えることになる。

エースは、スケールダウンしながらも、ソロ活動を開始。自身の、バンドを結成。

今に至って振り返ると、エースの存在が、キッスにとって非常に大きなモノだった事が判る。
ギタリストと、してではなく、スペースマンと言うペルソナ、ボーカルとして、なによりもコンポーザーとしての才能の高さを感じる。

1978年に、4人同時にリリースした、キッス名義のソロアルバムでも最も売れたのは、エースのアルバム。
名曲、ニューヨークグループを生む。

ともかく、エースはキャラがある。
もちろん、ジーン、ポールもキャラが、あるが、エースにも其れに伍するキャラがある。
曲、声、バッキング、リズム、ソロ、すべてにおいて、「あっ、エースだ」がある。

ジーン、ポールとの違いは、器用さ、なんだと思う。
キッスがどの方向に歩みだしても、エースはエースのママであり、それが、また輝いているのが、今でも強い影響を与えた続けている理由なのではないだろうか。
キッスのトリビュートアルバムは数多く出ているが、キッス時代を含めた、エース、のトリビュートアルバムも存在している。

参加しているアーティストを見ても、エースがシーンに与えた影響の強さを感じる。

CRIMES / XENTRIX
SHATTERED EXISTENCE 1989
スラッシュメタル、乱立時のバンド。
この曲は、イントロからのノリが良くてお気に入り。
アルバム全体は、ちょい、中弛み感があるが、なかなかの作品。
マーキーズでのライブ映像がシブい。


LOVE POTION NO9 / TYGERS OF PAN TANG
THE CAGE 1982


昔は、割と定番で流れていたが、最近は聴くことも少なくなった。
TYGERS OF PAN TANGは、人気のあるバンドだった。
この曲は、サーチャーズのカバー。
昔は、よくカバーされていたが、、、、

ROCKING SON OF DSCHINGHIS KHAN / DSCHINGHIS KHAN
DSCHINGHIS KHAN 1979

ジンギスカン、と言えば、ジンギスカン、目指せモスクワ、が有名だが、個人的にはこの曲。
ジンギスカンは、アーティスト集団。初期の米米クラブみたいな感じ?
独特の音は、今でも新鮮。


BOOM SHACK A LAK / APACHE INDIAN
NUFF VIBES 1993

バングラビートの代表作。
独特の展開、リズムが心地よい。
クセのある発音が、病み付き系。


LET THE MUSIC DO THE TALKING / THE JOE PERRY PROJECT
LET THE MUSIC DO THE TALKING 1979

エアロスミス再結成(随分前)時、この曲が大きなヒットとなった。
が、原曲は、コレ。
ジョーペリーがソロ名義で出していた曲を、エアロスミスで再録。
原曲、もちろん、ボーカルはスティーブンタイラーではない。
エアロスミスバージョンは、さすが!感があるが、荒削りながら、原曲は原曲なりの魅力がある。
当時、ジョーペリーは、2枚、立て続けにソロアルバムを出しているが、どちらも、ムチャカッコイイアルバムに仕上がっている。
好み、の問題が大きいが、個人的には、エアロスミス、よりもジョーペリーのソロワークの方が好み。

ROCK SOLDIERS / FREHLEYS COMET
FREHLEYS COMET 1987

スペースマン、エース。
ローリングストーン誌が選ぶ、過小評価されているギタリストの5位だそうで。
確かに、キッスという、エンタメの中では、求められるキャラもあり、ギタリスト、としては中々評価されにくいのかも。
実際、コンポーザーとしての才能、ギターソロの個性、その後のギタリストに与えた影響、いずれにおいても、評価されて然るべし、とは思う。