CLOSER TO THE HEART / RUSH
A FAREWELL TO KINGS 1977
カナダのプログレ系ロックバンド。
現役の超ベテラン。
50年選手。常に、トップクラスバンドの最後尾にい続ける感じ。
3ピースで、不動のメンバー。
各メンバーは、各ジャンルで、大物なんだが、ラッシュというバンドは、何故か印象が強くない。
80年代、皆、知っていて、聴いていたが、バンドでコピーすることはなかった。
まあ、プログレなんで、複雑、テク高度、で、コピーしにくかったのかも。
曲は、常に安定。なんせ、よくできている。
ベースボーカル、ゲディ・リーの透き通る声が、ラッシュの存在感そのもの。
ベースボーカル、と聞いて頭に浮かぶのは誰?
ジーン・シモンズ、ブラッキー・ローレス、レミー・キルミスター、、、、。
ゲディの透明感、、、、。(比較対象悪い)
WHEN ONLY LOVE CAN EASE THE PAIN / TEN
SPELLBOUND 1999
イギリスの甘々、メロディアスハードのベテランさん。基本、あま〜い。
どの時代、どの曲を、取っても、甘い。
ANOTHER BRICK IN THE WALL / PINK FLOYD
THE WALL 1979
佳曲と言うより、名曲だが。
PVが面白いので、、、
MAJER TOM / PETER SCHILLING
ERROR IN THE SYSTEM 1983
ドイツのシンガー。
4.3.2.1の、カウントダウンが印象的。
音の薄く、広がる感じが好きでよく聴いていた。
ドイツ語バージョンもある。ヘビメタでは、ドイツのアーティストは珍しくないが、ポップスではあまり聞かない。が、たまに、ネーナみたいな、爆発なヒットが出る。
この曲も、売れた。
宇宙での、トラブル。
メイジャー・トム、で、お判りの方も多いだろうが、デビッド・ボウイのスペース・オディティのオマージュソング。
雰囲気は、違うが、なんとなくオマージュと判る(歌詞が、なくとも)、佳曲。
UP ARAUND THE BEND / HANOI ROCKS
TWO STEPS FROM BEHIND 1983
ノルウェーの、グラムなバンド。
マイケル・モンローの見事なブロンドがセクシー。
これは、CCRの名曲をカバーしたもの。
当時、パンクでもグラム系は、ヘビメタの括りに突っ込まれていた。
アルバムを聴けば、ヘビメタでもハードロックでもない、のだが、当時の音楽番組では、ハードロック、ヘビメタ特集で良くハノイの曲が流れていた。
まあ、フェスでも、ヘビメタ系のに出ていた。
交流も、ハードロック系の連中とつるんでいたみたいで、それが原因の、悲劇が起こる。
RELAX / FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD
WELLCOME TO PLEASUREDOME 1983
当時、歌詞の内容など、色々問題ありで、放送禁止なんかになったりした、曰く付き。
アルバムを、買ったが、個人的にはイマイチな。
この曲は、好きだった。
梅田にあった、クレージーホースなるディスコを借り切ってダンパを、主催した際に、DJさんが上手くアレンジしてくれて、スゲー印象に残ってる。
しかし、当時、高校2年。
アルコールは、モチロンなしだった(客も高校生ばかりで、アルコールで問題だしたら、店側も営業できなくなるだろうし)。
アルコールなし、だったが、学校にバレたらヤバイことになってたろうなあ。
なんで、ダンパを主催することになったのか、全く記憶にない。