仙人?修行僧?
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もはや、その域に達する。
アラヤ教、、、、。教祖。
そんな雰囲気醸し出す、ミュージシャン。
仙人と言えば、ウリ・ロートだが、こん人はスレイヤーの、トム・アラヤ。

PVを見た時にはタマゲタ。

スラッシュメタルが認知されだした当時、スラッシュ四天王として、メタリカ、メガデス、アンスラックスと並び称された、スレイヤー。

四天王の中では、スレイヤーは最も激しく、最初は「ちょっと、、、、」と敬遠気味だった。

この人が、後にあのように(最初の写真)
に相成る。
ジンワリとツボにはまり、サウス・オブ・ヘブン以降は、一番のお気に入りとなった。

四天王の中では比較的来日している方だと思うが、ステージの格好良さ、パワーは一番。毎度ムチウチになる。
ポール・ボスタフの投げたドラムスティックが当方に命中。テーピングで巻かれたパールのスティックは家宝だ。
メタリカは、ノリは良いが、聴かせる、聴きたくなる部分が多い。メガデスは、どっか、聴け的な雰囲気。アンスラックスは生で聴いたことない。
スレイヤーは、ノルだけ。
ひたすらヘドバン。
メタリカと違った意味で、ライブは圧倒的。

いよいよ、領域を超え始め。

そして、、、こうなって。

ついに、域に達した。

なんか、
やはり、
無茶苦茶、
カッコえええええ〜。

ともかく、ライブは一見の価値あり。

古い、グレコさんたち。
実際の音サンプル。
下手、なのはご容赦願います。
なんかの参考になれば、、、。

DIGITECH RP360 を。
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iPhoneに直ポン。
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昼休みにパパッと。
ギター名をクリック、で。
ドロップボックスに、リンク。
アカウントなくても聴けます。

リアピックアップ フルテン。
最後の、パラパラ部分のみ、後半フロントピックアップ。

EG700 1977
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U2000。
言い訳。
この時点、爪切ってない。
パラパラした音。
ビンテージグレコの中では一番好み。

EG800 1976
{A4BA5D65-B86A-4F6C-8873-11BB0D473AAC}
若干こもり気味。
分離感は、まあまあ。
中庸な感じ。
U0ピックアップ。

EG900 1977
{865BB393-8903-4449-A091-26D8454F4A1A}
ディマジオパフ。
確かに乾き気味。
アタック強い。

ついで、で手元ギターも並べてみた。

CREWS_OSL_FM
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ベアナックル ミュールに換装。
ミュール、らしい音。
各音立ち上がりよく、分離感良い。
パワーバランスが良い感じ。

SPEAR_HANUMAN
{9B240745-DC21-4D19-998B-ADCC983F9A87}
パワフルなピックアップ。
分離は悪いが、なかなか良い。
あきらか、メタル志向。

GIBSON_SIGNATURE_T
{D01E92D0-5BBD-4F97-BF88-B187DB5E4A3C}
曰く付きの、SIGNATURE T。
元々、オリジナルレスポールに近いハズのTRADITIONALとして作られていた、と。
ところが、ソリッドボディーの筈が、ウェイトリリーフされていた事が明るみに出て、TRADITIONALではなく、SIGNATURE Tとして、マークダウンの上、販売されていた、もの。
スタンダードタイプでは、最安値!
指板は安っぽ〜いが、ピックアップは、57クラシック。
やはり、だが、レスポールの音。
軽くクランチで、らしい音、の強みが出る。
まあ、らしい、って、レスポールだし。

オリジナルは、ピックアップはオープン。
純正ピックアップカバーを、リペアショップでつけてもらった、ので、オープンのオリジナルとは若干違うハズなんだが、当方には区別つかず。








BEFORE THE STORM / SABBRABELLS

SABBRABELLS 1983


日本ではわりと少ない、ドゥーム系。
楽曲のクウォリティは高い。
構成に凝った曲が多く、独特の世界観を持っている。
この曲は、デビューのボーナストラックとのこと。
最近まで知らなかったが、高校時代の同級生のバンドがコピーしていた。
手元のテープに入ってた。

ORION / BLIZARD
BLIZARD 1984

ジャパメタ全盛期の、代表格。
が、個人的にはピンと来ていない。
ビジュアル系と言われ、結構な人気だった。
コピーするバンドも多かった。
このオリオンは、彼らの代表作とされるのだが、歌詞のメッセージがイマイチよくわからん。
何をイメージしたのか、、、、、。


PLAY A GAME / AROUGE

AROUGE 1984


活動期間は短いながらも、結構好み。
この曲は、高校時代に、友人の学校の学祭でコピーしていたのを聴いた。
なんとも、若干、アレンジが激しいコピーで(察してください)、聴きながら笑う友人にオリジナルを聴かせてもらい、実はキャッチーな曲だと知った。
なんと言うか、コピーは、デスメタルみたいな感じ。
後から知ったが、BOW WOW(VOW WOW)の山本恭司が提供した、との事。
流石。


DONT LEAVE ME NOW / VOW WOW
V 1987

日本人ギタリストの、巨匠、山本恭司大先生のバンド。ありがち、な曲、の様に一見聴こえるが実は凄いオリジナリティがある。
人見元基のボーカルも、圧倒的に、人見元基。
個人的に好きな声質と歌い方ではないが、間違いなくキャラがあり、上手いと思う。
4枚目のアルバム、Vに収録。
個人的には、VOW WOWで一番好きなアルバム。

SHOTGUN SALLY / CATS IN BOOTS
KICKED AND KLAWED 1989

割と、話題になった。
日本人がアメリカに乗り込んで、アメリカ人とバンドを組む。なんで、一応、洋楽になるか、、、。
ラウンドネスが海外で成功し、EZOも世界デビューを果たしていたので、あり得るパターン。
だが、なかなか大成功には繋がらない。
音楽大国アメリカでの成功は簡単ではない。
この曲は、いかにも、アメリカマーケットを意識した、アメリカンハード、に仕上がっている。
悪気はないが、なんとなく、レスポールをパーフェクトにコピーしたTOKAIのギター、みたいな感じ、コピー感?が否めない。
偏見だと自覚しているが。
前情報なく聞けば、日本人バンドとは気付かないだろうが、若かったなあ、当時、なんか、斜に構えて聴いていた。



キッスのアルバム、ホット・イン・ザ・シェイドからのシングルカット。
ホット・イン・ザ・シェイドだと、フォエバーが良く売れたので、そのイメージが強いが、ハイド・ユア・ハートなる曲もシングルカットされている。

この曲、なんか企画が動いていたのか、キッスのシングルリリースと時を違わずに、他のアーティストからもリリースされている。
後からカバーではなく、ほとんどタイムラグなかったように記憶している。
ポール・スタンレーの手になる曲。

ボニー・タイラー


エース・フレイリー


モリー・ハチェット


およそ、オリジナルのキッスバージョンが一番、と言いたい所だが、他のアーティストも捨てがたい。
イオンモールのフードコートをたまに使う。
手軽に、食事できるので便利。
初めて、フードコートを使った時は感動したもの。
今や、当たり前なモノになったが、、、、、。

時代、なりで、そのフードコートの柱にデジタルサイネージのディスプレイがいくつも掛けられている。
やれ、何処そこのブランドがバーゲンだ、とか、近くの自動車教習所の宣伝など。
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以前から気になっていた、株式会社ドリームホームのサイネージ。
京都の不動産やさんなので、おそらく、近畿限定だとは思う。
大阪の四條畷のイオンでも流れている。
京都のイオンでも、もちろん流れている。
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フードコート内、なので、音は鳴らない。

コンサートの体。
マンガチックなCG。
ボーカルは、人のキャラ。
バンドメンバーは、家、のキャラ。

家、を擬人化するスタイル。
これも、関西エリアだが、朝日放送(ABC)が展開する住宅展示場、ABCハウジングのCMも同様のスタイル。

ABCハウジングは、テレビCM。
何度となく、流れている。

どうも気になって仕方ないのが、このドリームホーム。
見るでもなく、何度も何度も目にしているが、音を聴いた事がない。

気になるポイント。

①テロップに、イェーイェー、ばかり入る。
サンシャイン池崎か?
②アニメ後半、ボーカルの人キャラが膝をついて、口を大きくあけて、イェーイェー、と叫んでいる様子。

で、遂に、検索してみた。
1年くらい、気になり続けていたが、まあ、プライオリティは低いんで、ワザワザ探そうとも思わなかったのだが、なんか思い付いた。

いやいや、思いのほか、激しいノリでした。





アメリカでは、超ベテランさんで、長々と一定のポジションをキープ。
この人の、イメージは、だいたい以下のような。

在郷軍人会、星条旗をあしらった帽子を被っていそう。銃を沢山持っている。トランプを支持。オバマ嫌い。歴代大統領ではレーガンが良い。車はキャデラック。田舎の保守。人種差別主義者。
 
まあ、こんな感じのギタリスト。

デッド・ニュージェント。
バンドではない、ソロシンガーなんで、解散もなく、70年代の頃からこっち、今も活躍している。

シンプルで泥臭くブルージーなハードロック。
メジャー所では、ダムヤンキースのメンバーでもあった。

特徴は、ギター。
ホローボディーの、バードランドを愛用。
明らか、ハードロックには合わないギターなんだが、ハウリングを自在に扱うスタイルがトレードマーク。

日本では、メジャーにはならなかった。
端的に言えば、日本に対する差別意識が強いから。
バブル期のインタビューなどでは、日本嫌いを公言。
なんで、積極的にプロモーションする事もない。

まあ、そんな感じなんで、アメリカのミュージックシーンでも、若干浮いた感じ。
現在のホームページのリンク先なんかも音楽とは関係なく、ハンティング関連だったり。オリジナルのピックアップも売っていたり。

彼の凄さ、は、変わらない、こと。
悪く言えば、進歩もしない。

1978年


2017年

流石に、飛んで跳ねてはないが、およそ40年間進歩なし。MCの下品さなんかも、変わらない。
完成されている、と言えば聞こえがよいか。

考えさせられるのは。
ロックは、音楽は、国境を越える。
ではない、音楽シーンがある、と言うこと。

我々が憧れる、アメリカンロック、の裏側には、排他的な思想を持つ人たちも、いる、と言うこと。

カッコイイ、アメリカンロック。
しかし、日本人としては悲しい事だが、思想自由なアメリカならでは、な、現実を知ることも必要かも知れない。




スーパーギタリスト!
皆さんは、誰を思い浮かべるだろうか。
当方は、どちらかと言うと、ブルージーなスタイルなギターが好み。
自身の実力に合わせ、コピーしやすい、音数の少ないギタリストを好む傾向が強い。
だから、チョーキングやビブラートが上手かったり、「おおっ」と思わせるスケール展開を聴くと痺れる。

一方、スゲー!と感嘆するばかりの、スーパーなギタリストも。
単に、音数が、多いだけ、な早弾きが流行った時期もあり、そう言うギタリストが一斉を風靡したこともあった。

個人的には、最初聴いて、ぶっ飛んだギタリストは、やはり、エディ・ヴァン・ヘイレン。
いまや、彼のようなギタリストもいるし、完コピするギター弾きさんもいる。
が、やはり、彼が始めた、彼が開発した、ギタースタイルは、創始者として評価されるべきでは?と。
軽がる、ニコニコしながら、檄ムズなフレーズを弾くエディは、憎たらしい位のセンスの塊だった。

一方、スーパーだが、評価が今ひとつなギタリストもいる。おそらく、何か、が足りないのだとは思が、やはり、スゲー、のは、スゲー、ギタリスト。

UFO。
なんと言っても、神、マイケル・シェンカーが在籍していたバンドだ。
数々の名曲を生み出した、イギリスのバンド。
DOCTOR DOCTORは、当時、コピーすべき曲ランキング上位。
たしかに、今聴いても、良い曲だなあ、と。
こちらは、マイケルバージョン。

その、UFOに、横浜生まれの日系ギタリストが在籍していた。
これが、また、上手い。
ある意味、UFO的ではない、早弾きさんだった。
アトミック・トミー・M。

ヴァン・ヘイレンに影響を受けたのだろう、ERUPTIONからのYOU REALY。


今や、彼くらいのテクを持つギタリストは多いのだろうが、、、、。
同じ、日系ギタリストのジェイク・E・リーが、オジーに発掘され、メジャーギタリストになったのに対して、同じく、大物ながらも、人気が下火になっていたUFOに加入した、アトミック・トミー。

おそらく、アトミック・トミーも、ギタリストスタイルとしては、UFOよりもオジーの方が合っていると思う。
または、当時の早弾き、トリッキー系のギタリストを求めていた、LAメタルシーンの方が合っていただろう。

まずは、ギタリストにも適材適所があると言うこと。
そして、なにより、UFOならば、前任の神マイケル・シェンカー、の凄さ。
音数やトリックでは、おそらく、マイケルよりもトミーの方が上だろう。
だが、神はマイケルだ。

マイケル・シェンカー、ゲイリー・ムーア。
80年代の巨匠。
もちろん、彼等のテク、早弾き、は凄い。
が、彼等よりも早く、音数の多いギタリストは沢山いる。にも関わらず、彼等がより多くの尊敬を集めるのは、ギタリスト以上に、音楽家であり、テクニック以上に高い感性を備えているのだろう。

先のマイケルのDOCTOR DOCTORと、聴き比べていただきたい。

トミーも、上手い、のだ。
全盛期のトミー。
マイケルは、枯れて(良い意味で)いる。
やはり、マイケルの味、はまた、格別だ。



当方が尊敬するギタリストは、ファスト・エディ・クラーク、エース・フレイリー。
もち、他にも、スゲーなあ、と感心するギタリストもたくさんいる。

この、ブライアン・ロバートソンさん、もギタリスト。だが、特に思い入れがある訳ではない。が、非常に印象深いのだ。

ワウ使いの名手と言われ、ブルージーなギターを弾く。
来歴を見ると、あのシン・リジーのギタリストだった。スコット・ゴーハムとのツインリードは、以降のバンドに大きな影響を与えた、という。
キャラの立った二人のリード体制は、彼等がスタートらしい。

??シン・リジーと言えば、ゲイリー・ムーア先生のはず?なんだが、初期から中期のギタリストは、ブライアン・ロバートソンさんで、ゲイリーは彼の後任。

シブい。
後半のソロがロバートソンさん。ブルージーでwowowしまくっている。
シン・リジーがハードロックで括れないバンドだとわかる。

確かに、実力もあり、大物バンドの立役者の一人なのだが、それほど目立たない存在。
もちろん、無名なギタリストでも、ない。
実際、聴いて見ると、なかなか、シブいギターを弾く。

が、当方の趣味、好みの範疇に入らず(ギターのスタイルは好みだが、バンドとしては)、にも関わらず、非常に印象深い。

なぜか?

これが、原因。

1982年、モーターヘッドから、我が尊敬する師匠、エディ・ファスト・クラーク脱退なる、衝撃的ニュースが飛び込んできた。
極悪トリオの一角、エディが、、、、。
マジ、衝撃だった。

で、後任のギタリストが、このロバートソンさん、なのだ。
真面目にギター弾いてますのん、的なロバートソンさんに極悪エディの後釜など務まるのか?

直前のアルバム、IRON FISTが、ともかく、エース・オブ・スペード♠️以来の、神アルバムだっただけに、非常に懸念したものだが。

果たして、ブライアン・ロバートソンさん加入後、ANOTHER PERFECT DAYがリリースと相成る。

当時、ミュージック・ライフ誌を購読していたが(まだBURNは出ていない)、そこに、モーターヘッドの新譜のインタビューが、、、。

モーターヘッドの新ギタリスト、ブライアン・ロバートソンの、インタビュー。

「俺が、加入したからには、モーターヘッドを知的なバンドに変えてやる」

我が目を疑った。
極悪、、、まさに、極悪モーターヘッドが、知的に?
あり得ん。
その時点で、モーターヘッドではない。
ごくせん、よろしくロバートソン先生が赴任?

アルバムを買ってみた。
違和感、ありあり。
最大の違和感は、なんと、ボーカルのレミーが、「歌って」いるのだ。モーターヘッド史上最大の事件。
「わめく」でも、「がなる」でも、「うなる」でもなく、歌って、いるのだ!
この衝撃は忘れられない。

しかし、実は、個人的には気に入ったりしている。
なかなか、良い楽曲が並ぶ。

が、

やはり、大方の極悪ファミリーには気に入られず、そうそうに、脱退と相成る。

たった1枚のアルバムに残る、知的なモーターヘッド。
一聴の価値はある。

オリジナルモーターヘッドも、エディだけになってしまった今、こう言うモーターヘッドも意味があるのかな?と。

アンセムの新譜が出た。

ENGRAVEDなる。

高校時代、邦楽派、洋楽派に分かれる中、当方は洋楽派。

バンドの仲間から、アンセムのデビューアルバムを借り、聴くと「やるなあ・・」と。

 

なんせ、息が長い。

途中、休止期間が長かったが、それでも、再起動後も長々とやっている。

80年代デビューで、それ以降続けているバンド。

44マグナムやアースシェイカー、マリノもまだまだ現役なんだが、やはり、ラウドネスとアンセムは別格的な感じがする。

 

アンセムの凄さ。

それは、基本、国内マーケットに限定しながらも、トップランナーでいる事だと思う。

ラウドネスは、海外への展開も早く、また、海外のファンも多い。

アンセムは、海外進出を軸に置かない(から、辞めたメンバーもいたと記憶している)。

 

ニューアルバム・・・

やはり、と言うか、アンセム節。

ともかく、カッコイイ曲を書く。

アンセムのアルバムは、毎々、完成度が高いが、歳をとっても全く変わりなし。

柴田も、もう還暦。赤いちゃんちゃんこのハズだが・・・

周囲の60歳と比べると、なんだか、憧れてしまう。

こういう、60歳を迎えたいもの。

 

とまれ、曲の構成はもちろん、ギター、ボーカル(あたりまえだが)、なにからなにまで、アンセムそのもの。常に進化を続けながら、軸がぶれない、彼らのスタイルには感服。

 

 

CLOSER TO THE HEART / RUSH
A FAREWELL TO KINGS 1977

カナダのプログレ系ロックバンド。
現役の超ベテラン。
50年選手。常に、トップクラスバンドの最後尾にい続ける感じ。
3ピースで、不動のメンバー。
各メンバーは、各ジャンルで、大物なんだが、ラッシュというバンドは、何故か印象が強くない。
80年代、皆、知っていて、聴いていたが、バンドでコピーすることはなかった。
まあ、プログレなんで、複雑、テク高度、で、コピーしにくかったのかも。
曲は、常に安定。なんせ、よくできている。
ベースボーカル、ゲディ・リーの透き通る声が、ラッシュの存在感そのもの。
ベースボーカル、と聞いて頭に浮かぶのは誰?
ジーン・シモンズ、ブラッキー・ローレス、レミー・キルミスター、、、、。
ゲディの透明感、、、、。(比較対象悪い)

WHEN ONLY LOVE CAN EASE THE PAIN / TEN
SPELLBOUND 1999
イギリスの甘々、メロディアスハードのベテランさん。基本、あま〜い。
どの時代、どの曲を、取っても、甘い。


ANOTHER BRICK IN THE WALL / PINK FLOYD
THE WALL 1979

佳曲と言うより、名曲だが。
PVが面白いので、、、

MAJER TOM / PETER SCHILLING
ERROR IN THE SYSTEM 1983

ドイツのシンガー。
4.3.2.1の、カウントダウンが印象的。
音の薄く、広がる感じが好きでよく聴いていた。
ドイツ語バージョンもある。ヘビメタでは、ドイツのアーティストは珍しくないが、ポップスではあまり聞かない。が、たまに、ネーナみたいな、爆発なヒットが出る。
この曲も、売れた。
宇宙での、トラブル。
メイジャー・トム、で、お判りの方も多いだろうが、デビッド・ボウイのスペース・オディティのオマージュソング。
雰囲気は、違うが、なんとなくオマージュと判る(歌詞が、なくとも)、佳曲。

UP ARAUND THE BEND / HANOI ROCKS

TWO STEPS FROM BEHIND 1983


ノルウェーの、グラムなバンド。
マイケル・モンローの見事なブロンドがセクシー。
これは、CCRの名曲をカバーしたもの。
当時、パンクでもグラム系は、ヘビメタの括りに突っ込まれていた。
アルバムを聴けば、ヘビメタでもハードロックでもない、のだが、当時の音楽番組では、ハードロック、ヘビメタ特集で良くハノイの曲が流れていた。
まあ、フェスでも、ヘビメタ系のに出ていた。
交流も、ハードロック系の連中とつるんでいたみたいで、それが原因の、悲劇が起こる。

RELAX / FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD
WELLCOME TO PLEASUREDOME 1983

当時、歌詞の内容など、色々問題ありで、放送禁止なんかになったりした、曰く付き。
アルバムを、買ったが、個人的にはイマイチな。
この曲は、好きだった。
梅田にあった、クレージーホースなるディスコを借り切ってダンパを、主催した際に、DJさんが上手くアレンジしてくれて、スゲー印象に残ってる。
しかし、当時、高校2年。
アルコールは、モチロンなしだった(客も高校生ばかりで、アルコールで問題だしたら、店側も営業できなくなるだろうし)。
アルコールなし、だったが、学校にバレたらヤバイことになってたろうなあ。
なんで、ダンパを主催することになったのか、全く記憶にない。