CAN U DELIVER/ARMORED SAINT
MARCH OF THE SAINT 1984

個人的な、メタル名盤にリストアップしている、アーマードセイントのデビューアルバム、MARCH OF THE SAINTの収録曲。
教科書的に、カッコイイ典型の楽曲。
ドラムが入るまでの展開が、ジリジリさせる。
ともかく、最初から最後まで、抜けがない、名盤。
このビデオのイントロ部分は、1曲目の、タイトルチューン、MARCH OF THE SAINTからの抜き出し。
ジョン・ブッシュ、まだ髪が生えてる。
デビューアルバムらしかぬ、ベテラン臭がある。

REVOLUTION CALLING/QUEENSRYCHE
OPERATION MINDCRIME 1988

革命的アルバムだった。
当時、クイーンズライチは、ヘビメタとして、カテゴリーされていたが、明らか、このアルバムは、音はヘビメタ風だが、中身は、何か新しいモノ、としか言いようにない、まさに芸術作品だった。
コンセプトアルバム、と言う事になるのだとは思うが、映画、小説みたいな、ビジュアルイメージを(PVと言う意味ではない)纏った、傑作。
無茶苦茶売れたが、深すぎな世界観は、後が続かなかった。難解に、なっていき、残念ながらOPERATION MINDCRIME 2 は、失敗作となる。
しかし、この、アルバムは、燦然と輝いている。

TEARS IN HEAVEN/ERIC CLAPTON
RUSH 1992

すいません。
もちろん、隠れた佳曲ではなく、超有名名曲。
なのだが、、、、。
以前、ラジオで、とあるパーソナリティの方が、「大好きな、曲なんだよなあ」と、自身がカバーした、この曲を、流していた。
なぜか、勝手ながら、無性に腹が立ってきた。
おそらく、名曲として、好きになってカバーしたのだとは思う。
ただ、曲の紹介に、この曲の背景を語ることなく、手元資料を読んでいる風に、クラプトンについては細かく話しをしていた。
「大好きな、クラプトン。イイ曲がイッパイあるんだよなあ。ロックもイイが、ブルースも、いける。バラードなんかも、一杯イイ曲あるんだよなあ。」的な、ノリで、TEARS IN HEAVEN。
曲を流す手前で、腹が立って腹が立って。
やはり、この曲は、特別なもの。
クラプトンがどんな思いでこの曲を書いたのか?
単にイイ曲、ではない。
その背景まで、理解して、敬意なり特別な配慮をして欲しかった。
カバーするのは、自由。
このパーソナリティは、ちゃんと印税も払っているだろう。
しかし、京都のライブハウスで、申し訳ないが、上手いとは言えない素人シンガーさんが、ギター1本で、カバーしたのを聴いたが、ちゃんと、この曲の背景について語り、失ったものは違うが、自分の経験とオーバーラップする、と語り、歌った、その歌は、上手い下手を超えて、心、揺さぶられた。
もちろん、件のパーソナリティさんは、背景を知らないからこそ、軽くカバーしたのだと思う。
知らない、のであれば、軽々しく批判もできないが、個人的には、チョット気分悪くなった。
と、同時に、人様の曲を、カバーする際には、その曲について、しっかりと理解しないといかんなあ、とつくづく。


SMALL TOWN/JOHN COUGER MELLENCAMP
SCARECROW 1985

ジョン・クーガー➡︎ジョン・クーガー・メレンキャンプ➡︎ジョン・メレンキャンプ。
名前が良く変わる人。
アメリカ、アメリカ!
ブルース・スプリグスティーンは、力強い、パワフルなアメリカ、を歌うが、ジョン・メレンキャンプは、懐かしく、田舎で、優しいアメリカを歌う。
カントリーではない。
ともかく、いい曲、優しい曲を書く。
ブルース・スプリグスティーンの曲は、アメリカ以外の絵が浮かばない。
ジョン・メレンキャンプは、例えば、日本の田舎、農村風景ともマッチする。アメリカ!アメリカ!だが
優しい曲は、万国共通だと思う。
音楽的には、影響受けたと思う。

サマーヌード/真心ブラザーズ
サマーヌード 1995

夏定番。隠れた、ってこともないが、もう22年。
独特の雰囲気が好き。
どっかで聞いた事ある90年代トレンドの寄せ集め的なが、ボーカルの雰囲気、センス高い歌詞がイケてる。
たまに、なんか、イイ、という曲がでてくる。

VALLEY OF THE KINGS/BLUE MURDER
BLUE MURDER 1989

所謂、スーパーバンドなんだが、いまいち売れなかった。ジョン・サイクスを中心とした構成。
意外と、良い意味でなく、よくでき、だった。
無難な感じで、売りに、入った感じが敬遠されたか。
もっと、クセのあるのを期待されたのかも。
実際、完成度高い。
この曲は、デビューシングルだったような。

IN TO THE PIT/FIGHT
WAR OF WORDS 1993

ジューダスプリーストからのロブ・ハルフォード脱退は衝撃だった。
ロブは、ジューダスの、まさに顔であり、最大のキャラだった。
後に、ハルフォード名義でアルバムも出すが、このFIGHTは、真剣にバンドだった。
確か、自身でレーベルを立ち上げたような。
ある意味、意外だったのは、ジューダスと大分方向性が違うこと。
ジューダスを想定していたが、キレキレパワーメタルだった。
素直にカッコイイ。
アルバムの緊張感も高い。

COLD AS ICE/FOREIGNER
FOREIGNER 1977

70年代ハードロックの雄。
パープル、ゼップと並ぶ、超メジャーバンド。
ともかく、人気があった。
曲のクウォリティ高く、今聴いても古さを感じない。
意外とコピーする連中が少なかったのが不思議。



いつの時代も、その当時は常識だったものが、今考えると、なんで?は、ファッションの世界では当たり前。
ギターも、同じ。
形も機構も変化しない、レスポールでもこう言うことが起こる。
80年代、個人的には、レスポールのピックガードは何故かダサいものだった。割と外して使っている人が多かった。

①レスポールのピックガード
なんせ、外していた。
メタル限定かも知れないが、外していた。
思うに、レスポールには危機の時代があったように感じる。
瀬戸際まで行った訳ではないが、メタルな世界では、軽量でロックトレモロに親和性がある、フラットトップ、ストラト的ギターが市場を席巻。
軽くて、平ら、である事は、重要なポイントだった。
一つ間違えば、レスポールはダサいギターになりかねない空気があったと思う。
レスポールを救ってくれたのは、ジョン・サイクス、ジェフ・ワトソン、ニール・ショーンそして、スラッシュ。
その根底には、ジミー・ペイジあり。
ストラップ長く、加えタバコのペイジは、時代と関わりなく、カッコ良かった。
そもそも、ピックガードを、外すトレンドはどこから始まったのか? 
ジョン・サイクスは、ミラーピックガードを付けていた、ジェフ・ワトソン、ニール・ショーンもガードは付けたまま。
より、ヘビーなサウンドに、なるほどにガード外し率が高くなったような。
同時に、ピックアップカバーも外すトレンドがあったような。
「俺たちメタルには、ガードやカバーなんて要らねえー!」ってな感じで外したのか。
不思議なもので、最近では、ガードがないと落ち着かない。

②チェリーサンバーストはダサかった、ような
80年代、チェリーサンバーストのレスポールは手にしたことがなかった。
誤解なきよう、レスポールタイプ、だが、、、。
何故か、チェリーサンバーストはダサい、と思っていた。
当時は、カスタムの黒、スタンダードの黒、ゴールドトップ、ブラウンのシースルー、を手にした。
サンバーストならば、レモンでトラ目。
チェリーサンバーストでも、バリトラならばまあ許せる、みたいな(高かった)。
チェリーのプレーンなど、もっての外。
なんだが、Y&Tのデイブ・メケネッティは、チェリーのプレーンで、ガード、カバーなし、だった。
上手い人は、なんでもカッコよい、の見本。
当方、最近は、チェリーサンバーストばかりだが。

③テレキャスは早弾きには合わない
なんで、そんな空気感があったのか。
なんとなく、メタル的にはカッコ悪い、みたいな。
まあ、80年代には、テレキャスのメタルスーパーギタリストは事実いなかった。
周囲でもテレキャスは少なかったような。
ジョー・ストラマー、ブルース・スプリグスティーン、キース・リチャーズ、、、。大物ばかりだが、早弾きのイメージはない。
ネックは太く、ハイフレアクセス悪い、パワーコードには合わない音。
エフェクターの進化、多様なプロファイルのネック、ボディ。
布袋の存在も大きい(テレキャス的ギターだが)。最近ではテレキャススーパーギタリストも珍しくない。
大学時代に、ナチュラルのスクエアテレキャスに、フロイトローズ、EMGのシングルハムに改造した、メタル仕様のギターを持っている友人がいたが、ネック、ハイフレアクセスがダメだわ、と言っていた。触らせてもらったが、そもそも、スタンダードなテレキャスにフロイトローズは無理がある。
音は良かったが、テレキャスだから、ではなく、EMGだから、と。

④と、言うワケで、ピックガードがやってきた
摂津のギターワークスさんで、ピックガードを制作してもらった。
EG800(成毛モデルではない方)、EG900、に取り付け。
{A78A885B-DBAA-4C1A-8DE4-E85596BD9D9F}
EG800の元ガードを送り、同じサイズで2枚作っていただいた。
{C9D5B5A3-E25E-4795-A8F3-DF24DCB2DC02}
やはり、ガードが無いと、ちょい間抜けな感じの、チェリー、プレーンのEG800。
{284AE976-0560-4B1E-AAB8-15A88152F0B1}
サイズはピッタリ。
ベースが、オリジナルなんで、まあ、ピッタリで当然か。
{C273CDE0-9854-4516-86CC-33980186FA43}
EG900も。
こちらは、オリジナルのガードが、なく、多分いけるやろ、で、同じのを取り付け。
エスカッションを交換したので、まあ、想定内ではあったが、フロイト、リア、エスカッションの幅が狭く、ガードが入らない。
リア側の切れ込みを下側に広げる必要があった。
1.5mmくらい。
マスキングテープでカットラインをひいて、カッターナイフで粗粗に削る。
角の部分(エスカッションの角が入る部分)は、あまり削らず、残しておく。
角の、部分は、他の角と同じアールのヤスリを使い、ルーターで削る。
サンドペーパーで、形を整えると、後加工した感じはないレベルで、綺麗にできる。
{4617AFCF-BC3E-4A9A-B857-BEE6CDE3ADCB}
やはり、ガードがある方がカッコいい。



暫く、憧れてたギター。

EG800の、通称成毛モデル。

先に書いた通り、ドクター・シーゲルは実際には監修していない。

元のコンセプトとは大幅に外れたこのモデル。

ピックアップはU2000。手持ちの、数年後のモデル、EG700と同じだが、変わった形のカバーが付いている。

ネジ類はクリーニングして綺麗になった。

元々、ブリッジとテールピールは、この年式にしては異様に綺麗。

ネックの状態も良かった。

{BB9D5F92-AF9D-4F27-8D27-BCF486415B80}

大切に使われてきたのだろうな、と。

先に書いた通り、配線は入れ替えられている。

ポッドがインチなんで、ギブソンのハットノブを付けた。プチ贅沢。

ペグは、定番グローバーに換装(オリジナルも使えるがちょっと回転が軽くなっていたので)。

さて、この憧れの1975の800やん、だが、、、、、

贔屓目や、憧れ、によるバイヤスもあるとは思うが。

 

まず、音は、良い。

元から、U2000の音が好みだったので、これは予測通り。

意外と、重い。

その分、鳴りも良いのだろう、と、良いように解釈。

 

一番の興味は、弾きやすさ。

ともかく、グリップが細い、薄いなので、フィーリングは個人的には超良い。

暫く弾き続けてから、他のレスポールに持ち替えると、その差に愕然とする。

昨日まで、普通に弾いていた、TOKAIのネックが極太に感じられる。

 

ネックに関しては、皆さんにおいて好みもあるので、良い、悪い、の判断はできない。

個人的には、これまで触ったレスポールタイプの中では、ピカ一に弾きやすいと感じた。

メインギターに決定!みたいな感じ。

 

この違いは、なかなか、数字や画像では伝わらないと思う。

 

ご興味があれば、グレコのWSを1時間ほど弾いた後に、一般的なレスポールタイプに持ち替えてみていただきたい。その感触が、近い。

もちろん、ネックが細い良し悪しは別として、まったく違うギターである、と感じていただけると思う。

 

 

 

 

手持のフェンダーメキシコ、スピアーのクレイモアを手放して、入手してしまった。
{E2034CE1-332C-4017-AB43-629CA6285CBB}
憧れのEG800 1975。
中々程度の良い出物がなく、シツコク探していたが、、、、。

唐突だが、基本、ホローとボルトオンネックが苦手。
レスポールタイプでの話。
感覚的なもの。
ボルトオンが苦手なのは、なんとなく、レスポールっぽくない、からに過ぎない。

スルーネックなら話しは違うが、セットネックの場合、ディープだろうが、接着よりも、ぶっといネジでシッカリ留まっているボルトオンの方が、音響的には有利だと思う。

思うが、やはり見た目満足感のセットネックが好み。

なんで、ホロー、ボルトオン、の話?

当方がそのコンセプトに感銘しているギターは、本来、ホローでボルトオンなのだ。
ただ、ジレンマとして、当方がレスポールタイプとして理想とするのは、ソリッドでセットネック。

このギターに関しては、一応、述べておくべきかと。
アチコチで語られているし、当方も知らない話しなんで、これらの情報を参考にさせていただいているもの。
ただ、この日本のギター産業に多大な影響を与えた人物については、当方もギターを始めた頃から知っていた。当時、ギター小僧なら、ドクター・シーゲルの名前くらい知っていたのではないか。
正直、当時は、ギター産業とドクター・シーゲルの関係性までは知らなかった。

この話。実体験ではない。
1970年代。 日本のギター産業は黎明期。
ただ、正確に、真面目にモノを作る日本的な価値観から、もともと持っていないノウハウを埋めるべく、開発、研究を進めてきていた。
目指すべき、正解、だとされていたのは、フェンダー、ギブソン、リッケンバッカー、モズライト、など。
1970年代、自動車産業も同じようなものだった。
最近では、中国産の自動車が、他国の自動車のデザインをコピーしている、なんて話をよく聞くが、当時の日本車も、アメ車の縮小コピーみたいなもの。
ギターも、究極は、ギブソンなりフェンダーなりのデッドコピーが目的地だった。
1980年代の、スーパーリアルやLSなどは、究極のデッドコピーをベースに、それを上回るモノ、オリジナルよりも品質の高いモノになって行く。

その、一歩手前。
1970年代の頭から。
ドクター・シーゲル(成毛滋)が登場。
ギタリスト。
ギターコンテストに参加しては優勝をさらう。
しかも、他の参加者が、円が安く当時超高額だったフェンダーなどのギターを抱える中、成毛は国産の安物のビザールで、優勝していた。
裕福な家庭だったが、反骨心からか、安い国産ギターを使っていた。これで高いギターを負かすのは快感だろう。

そこでグレコが成毛にアプローチしたそうだ。
成毛の思うようなギターを作ろう、と。

ここで、後の、スーパーリアルなどのデッドコピーとは違うギターが、一時期、市場を席巻する。
成毛が、考えた、この、市場を席巻したレスポールタイプは、軽く、ネック細く、ともかく安い事。
そして、成毛モデルとして、発売される。
究極にネックは細く薄く、ホローボディに、バックコンター、ボルトオンネック、で50000円以下。
それが、成毛モデル。
当方の好みからは、ホローボディ、ボルトオンネックの2点が外れ。

当方入手のEG800は、ソリッドボディでセットネック。成毛モデル、として売られていた。
ブロックインレイに、ラージヘッド、ホワイトエスカッション、3プライのピックガード、は成毛モデルのアイコンだったが、それを踏襲。
 
このギター、成毛に知らせずに、グレコが企画化て、発売したものだと言う。
よって、厳密には成毛モデルでなない。
実際、どのような契約があったかはわからないので、誰が悪いかどうか?の話しではないが、成毛自身が監修していないのは事実なんで、成毛モデルとは言いにくい。
まず、設定価格が80000円と、成毛の最大のコンセプトから外れている。
ネックも、本来の成毛モデルよりは太い(それでも細い)。
この後、グレコと成毛の関係は解消され、グレコはリアル(デッドコピー)を追求し、さらに市場を広げていく。

ストーリー的には、なんか、中途半端なギターみたいなイメージなんだが、シンプルに、使いやすいギターだと思う。

細く、薄いネックに、若干軽いボディ。ソリッドボディでバックコンター。
当方には、理想のギターだ。

1970年代のギターとしては、状態は素晴らしい。
ブリッジ、テールピースの程度は、異様に綺麗。

今回は、パーツ交換は、最低限と決めた。
{CC7C2883-FD4E-403B-BDC3-D9C1624BB0CA}
ペグ(若干軽すぎ)、ピックガードマウントのネジ類のみ、交換、予定。
フレット打ち直しは、微妙〜。

ただし、一部パーツが、元々交換されている。

ポッドは交換されていて、インチのもの。CTSに交換されている。コンデンサはオレンジドロップに。

ノブは、オリジナルは、ポインターワッシャーとスピードノブの組み合わせだが、ワッシャーは外されハットノブに交換されている。
{53A85449-893C-47E3-B152-7722292D4B4C}







京都遠恋物語/恋舞妓
2010

ガチの舞妓はん、ユニット。
ケーブルで放送されている。
円広志の作。
円広志は、関西では芸人の域だが、数多くのヒット曲も出すコンポーザーでもある。
この番組の開始時に、出演者の舞妓さんと、二人の仕込さん(舞妓さんの見習い)が、円広志のレッスンを受けながら、レコーディングする様子が流れていた。
ご承知の通り、舞妓さんは、いずれ芸妓さんになるわけで、この番組の、舞妓さんも既に何代目か、になる。多分、今の出演者の、一人は番組開始時の仕込さんだと思うどす。

SEX ACTION/LA GUNS
LA GUNS 1988

ガンズ、と言えば、一般的には、ガンズ&ローゼズ。
しかし、デビュー当時は、このLA GUNSも、ガンズ。
バラと銃、なんでガンズ&ローゼズは自然なバンド名な感じだが、、。
当初、ガンズ&ローゼズは、ギターのトレイシー・ガンズとアクセル・ローズにより、結成。
ここから、ガンズ&ローゼズ、となる。
ご承知の通り、ガンズ&ローゼズのギターは、スラッシュ。
当初のバンド名の頭であった、トレイシー・ガンズは早々にガンズ&ローゼズを脱退。
その、彼のバンドが、LA GUNS。
デビュー当初は良く売れた。
この曲もヒットしたが、その後失速。
よって、ガンズ、は、ガンズ&ローゼズを指すようになる。
アルバム完成度高く、ヘアーメタルの傑作だが、デビューが遅すぎた事もあり、数年でメインストリームから消えて行った。ヘアーメタルそのものが下火になってしまったためだが、実力は高く、既にトレイシー・ガンズもいないが、しぶとく活動を続けている。

PRESSURE AND TIME/RIVAL SONS
PRESSURE AND TIME 2011

隠れた?でも、ないが、以外と認知度低いので。
聴いて欲しいな、系。
個人的に大好きな雰囲気にて。
ロングビーチからでてきた。若手。
日本でも評論家受けはよい。
70年代ハード、ブルージー、など、そんな感じの評価。まあ、おおよそそんな感じ。
文句なしにカッコイイ。
骨太、マディ、渋い、埃っぽい、漢。

LOSING MY RELIGION/R.E.M
OUT OF TIME 1991

ロック殿堂にも入る、超大物。
もちろん、来日もしている。
他にはない、フォークロアな匂いもするバンドだった。2011年の解散は衝撃だった。
最近あんまし、流れないなあ、と。
再結成されたら、大騒ぎになるだろうなあ。
1998年生まれの、知り合いのボーカル君が、知らない
と言うので。

BLACK VELVET/KOBRA AND THE LOTUS
WORDS OF PROPHETS 2015

カナダの、新星。
KATLと表記していたりする。
モーターヘッドの名曲、エース・オブ・スペードのカバーで知った。
この曲は、同じカナダの、アンナ・マイルズの曲をカバーしたもの。とは言え、原曲も大して売れたわけではない。
カナディアンカントリーらしい、原曲だが、このバージョンの方が圧倒的にカッコイイ。

LIGHT IN THE DAR/REVOLUTION SAINTS
REVOLUTION SAINTS 2015

まあ、ここで紹介すべきものでも、ないが、、、。
隠れてもいない。
新人w。今、阪神の能見が、メジャーデビューすれば新人、ワイナリードッグスも新人。
ジャック・ブレイズ、ダグ・アルドリッジ、ディーン・カストロノボの3人が、揃って、新人。
この手の、バンドは、だいたい、バリテクで渋く行くのが、多いがREVOLUTION SAINTSは、3人が所属したバントのいいとこ取り、で、カッコイイ。
ジャーニー+ナイトレンジャー+ホワイトスネイク、と言う感じ。

RIDE TO LIVE LIVE TO RIDE/TWISTED SISTER
YOU CANT STOP ROCK n ROLL 1983
1980年代のメタルシーンに欠かせないアイコン。
時代を代表するバンド。
奇抜なメイク、衣装は、街角に立つ夜の商売の厚化粧の人をイメージしたらしいが、一方で、ハーレーを乗り回す、極端なキャラが特徴。
恐らく、テクニック的にはハイレベルではないが、音楽は、テクニックではない、事を示してくれた。
この曲は、2枚目のアルバムの収録曲。
TWISTED SISTERでは一番好みの曲。


上手いボーカルってなんだろう?
カラオケ選手権みたいな番組。
機械判定だと、音符通りに楽器のように歌えば点数がでる。
もちろん、これも上手い、の一つ。
番組を観ていると、わざと感情を抑え、抑揚なく歌うと高い点数がでる、と。

上手い、の定義は難しい。
そもそも、聴き手側の好み、もあるし。

例えば、今、大ブレイク中の竹原ピストル。
世界観などもあるが、まず、歌いかた、声そのものが個人的に、ダメ。
好きか?と問われれば、NO。
だが、上手いか?と問われれば、YES。
あそこまで、圧、迫力あるボーカルは少ない。
個人的には、ダメ、な声も、イイ声、だとは思える。

時代遅れ/河島英五

まずは、コンポーザーと、しての才能。
イイ曲を書き、歌詞もイイ。
本人も歌う。
独特の雰囲気。
歌、上手いと思う。曲に込めた想いがグッと染みる。
素晴らしいアーティストだった。

EASTERN GALE / 遠藤 正明

アニソンに詳しい方には説明不要。
アニソンの人達は、ともかく、圧が凄くて上手い。
職人的な感じ。

奇跡の炎よ燃え上がれ/影山ヒロノブ

遠ちゃん、とくればやはり、影山ヒロノブ。
アニソンの創生のなんちゃら、みたいな。
やたら激しいビブラートに圧な声の元祖みたいな。

ヘビメタとアニソンの繋がりの意味でも、外せない。
アニソンの一つの流れであるメタルの存在は、影山ヒロノブにあるのではないか?と。

影山ヒロノブは、赤ずきんちゃん御用心の、レイジーのボーカルだった。
レイジーは、ラウドネスの源流。
高崎、樋口もレイジーのメンバーだった訳で。
そんな繋がりも、また大きな意味を持つのかも。

セパレート・ウェイズ/ジャーニー

スティーブ・ペリーは、もちろん上手い。
当たり前に上手いと言う感じ。
優等生的な声。
これは、アーネル・ペセタ。まさにシンデレラストーリー。フィリピン人。ジャーニーの曲を歌い動画でアップしていたのをニール・ショーンが観て、直接コンタクトした、と言う。
ビックリしただろうなあ。
スティーブ・ペリー的だが、声量厚く、勢いがある。

ジェイル・ブレイク/AC/DC

AC/DCのボーカリストは?
ブライアン・ジョーンズとボン・スコット。
アクセル・ローズが最近はマイクを握っているが、オリジナルはこの二人。
アクセル・ローズの、AC/DC愛も感じる。

おそらく、もっとも偉大なハードロック、ヘビメタバントと表現しても間違いないだろうAC/DC。
ヤング兄弟の存在に加え、ホントにボーカリストに恵まれたバントだと思う。

このボン・スコットは、初代のボーカル。
ボン・スコットなしにAC/DCはなかったであろう逸材。ブルージーでセクシーな歌い手さんだと思う。
語れる、ボーカル。ホントに上手い。

一方、BACK IN BLACKからの、ブライアン・ジョーンズが、ボン・スコットとは全く違うスタイルでありながら、AC/DCの真骨頂を引き継ぎ、AC/DCを更に高みに引っ張り上げた事も、凄い事だった。
カリスマの後を継ぐカリスマ。それだけに、BLACK IN BLACKが神気迫る名盤になった。

ボン・スコットがイイか?ブライアン・ジョーンズがイイか?。ブライアン・ジョーンズ後、暫くはそんな話題もチラホラあったが、ブライアン・ジョーンズは完全にそんな話題を消し去るだけの実力者だった。
どちらも、まさにAC/DC。

バック・イン・ブラック/AC/DC







いわゆる、初心者向けギター。
今昔変わらず。
 
35年程前。
各種の少年向け雑誌には、TOMSON、FRESHER、VISIONあたりのブランドのギターが、シールド、アンプ、弦、ピック、ソフトケース、教則本、なんかとセットになって○○○円、みたいな広告がでていた。

誰とはなしに、「その手のギターはやめとけよ」と言われ、手にするこはなかった。

周囲にも、一人を除き、持っている人は居なかった。
その一人も、ギターではなく、VISIONのプレシジョンベースで、これは良くできていた。

高校に入ると、周囲でもグレコ、トーカイ、フェルナンデスあたりを、皆使っていた。

中学時代のバンド仲間に誘われ、他校の文化祭に足を運んだ。
いくつかバンドを観ていたが、その中に、見るからに、真面目そうな、余り目立たない感じの高3のギターくんがセンターに立つバンドがあった。
ブラックカラーで傷だらけ、ミドルピックアップが外されたFRESHERのストラトを抱えていた。

演奏が始まる。
高中正義のブルーラグーンだ。

唖然とした。
恐ろしく、上手い。
BOSSの、ODとイコライザ、コーラスだけで、それは綺麗な音を出していた。

ステージ終わりに、ギターくんに「感動しました!」と直接話しを聞きに行くと、ギターくんは楽しそうに、このギター、ネックはガタつき、ねじ穴に木材を詰めてとめ直し。フレットもガタガタで、弦高高くして、若干ネックを反らして弾いているのだ、話してくれた。

本当に上手い人は、道具を選ばないのだなあ、などと感心していたものだ。

大学に入り、卒業間近。
連れて行ってくれたバンド仲間と梅田の河童横丁で呑んでいた時に、昔話で、かのギターくんの話しになった。「FRESHERで、高中弾いてたよなあ。上手かったなあ。」と言うと、、、、。

以下、当方の友人には、ロクなやつがいないのだ、と言う前提で読んで下さい。

友人曰く、彼は他に中古のFENDERのストラトも、持っているが、高校時代最後の思い出にファーストギターのFRESHERを使って、ラストライブに臨んだのだ、と。
実は、、、と。
友人は、神妙な面持ちで、続きを、語り出す。
当日、彼の母親が観に来ていた。
厳しい家で、ギターなどまかりならん、とギターを買ってもらえなかった彼に、母親がヘソクリからお金を出して、コッソリと、FRESHERのギターを買ってくれたのだ、と。
その後、厳しかった父親も、ギターを完璧に習得した息子を認め(母親は、バイクよりもギターの方が校則にも違反しないし良いでしょ?と説得してくれた、と言う)、晴れて家でも隠れずにギターを弾けるようになり、バイトで金を貯め、FENDERのギターを買うこともできたのだ、と。

高校時代最後のライブ。
新しく買ったFENDERではなく、ギターを弾く事を認め、応援してくれた、そして、少ないヘソクリをはたいてギターを買ってくれた母親。最後だからと観に来てくれた母親への感謝の気持ちから、ボロボロになったFRESHERでステージに立ったのだ、と。

この話しには、モーレツに感動したのだ。

それから10年。

東京から大阪に戻り、久々に会って、同じ河童横丁の同じ居酒屋に。

昔話に花が咲くとはよく言ったもの。
色んな話題で盛り上がる。

件のギターくんの、話しになった。
今は、仕事で広島に住んでいる、と。

で、当方が、モーレツに感動した、エピソードについて話しをすると、、、

「え?俺、そんな話したっけ? それ、お前を担いだんだわ、ゴメンゴメン」

「なんだって!!俺、あちこちで、感動ストーリーとして話ししまくったで!」

「いやあ、悪い悪い。実際には、、、」

そのFRESHERのギターを、親に買ってもらった事。
FENDERのストラトをバイトして買った事。

この2点は、事実。

父親が、ギターを禁じたのも、違う意味で事実。ちなみに母親も、禁じた。

ステージに、FRESHERで立った理由。

高校3年だと言うのに、全く勉強せず、両親の怒りを買ってFENDERは取り上げられた。

そこで、友人に貸していたFRESHERを取り戻して、なんとかステージに立てた、と言うのが真相。

重ねて。
当方の友人にはロクなやつがいないのだ。
妙に良くできたプロットなんで、完全に信じてしまった。


SUPER LOVE LOTION
ときめきトゥナイト
1980年代、人気少女アニメ。
りぼん、に連載マンガのアニメ化。
主人公のランゼは、吸血鬼一家の女の子。
中学生。
正体を隠して暮らす。
憧れの真壁くん。
と、周辺のバタバタを描く。
なんか、根幹を成すプロットがあったと思うが思い出せない。

内容はともあれ、エンディングテーマ、良い。
アニメの動きとリンク。

歌謡曲でもなく、同時のアニソン的でもなく、大人な雰囲気を持つポップス。

いい曲。

いつもあなたが
装甲騎兵ボトムズ

1980年代。ガンダム、のサンライズのヒット作。
プロット深く、暗い、映画的な雰囲気漂う。
同時、単純なヒーローものから、映画、小説的なアニメが出だした頃。
サンライズでは、ダグラムのように、勧善懲悪ではなく、植民地(星)政策と、解放運動、ゲリラ、解放運動内での権利争い、大人の事情、政治、な、生々しいアニメもあった。
この曲は、ボトムズのエンディング。
織田哲郎が歌っている。

深紫伝説
王様

スピンオフか?一時期、大流行。
直訳、が面白く、王様のあと、王女だのナニワ工務店(カーペンターズの直訳かつ関西弁)とか、色々でてきた。

ナポレオンソロ
チャレンジャーズ

国際なんか、悪いやつら懲らしめ組織。
ロンドンのテーラーの試着室が入口の秘密組織。
世界平和を守る訳で、敵はスラッシュなる組織。
1960年代のテレビドラマなんで、リアルな体感はないが、ソロが、持っていた、ワルサーP38の銃身を短くカットしたモデルガンが、かっこ良かった。
挿入曲がイイ。

ナポレオンソロ
クリーシェイズ

冷戦期だが、NATO側代表みたいなソロと、ワルシャワイメージのイリアキンのコンビが活躍。
分かりやすくて面白いドラマ。
スパイ!的音楽が散りばめられている。
しかし、ワザワザ、銃身を短く切ったワルサーに、サプレッサとスコープ、ストックを付けて使うのは、良く考えたら、ナゾすぎ。

ワイルド7

これも、リアルではない。
望月三起也のマンガ、実写化。
アウトロー集団を、弁護士が束ねて合法的な操作機関として運用。
法の抜け道を使う悪人を、成敗。
「おまえが、やれぬ、事ならば、俺がやってやる」
「そうさ、この世のドブさらい」
歌詞がいけてる。
モデルガンのMGCが、バックアップ。
一時期は、大きな産業になっていたが、エアガンブームに乗れなかったのか、今はメーカーではない様子。
火薬で動くモデルガンだが、本編中、よく観ているとジャミング(弾詰まり)しまくっている。
また、薬量も制限され、知識も少ない中、よくできたモデルガンを作っていたMGCには感服するが、あれだけジャムしてれば、出演者も大変だったろう。

音楽を、聴いて胸が「キュン!」となる。
この歳になると、いいオッさんが、とも思うが、ここに紹介した方法。是非是非若い方々には実践いただきたい。

スバルのCMだったか、友人とドライブするCM。
車内で、音楽が流れてる。
運転するオッさんが、涙している。
「懐かし!昔よく聴いたよね!」みたいなセリフ。

これ。当方、こう言う曲が何曲かある。
絶対、良い資産になるので、若い方々には想い出作りをオススメしたいのだ。
半世紀生きると、今より後ろの方が圧倒的にボリュームが多くなるので、想い出をもっと価値の高いものしてくれる音楽は素晴らしいのだ。

まず、重要なのは、一定期間、何度もある特定のアルバム、曲を聴く。聴き倒す事。
で、それ以降は、一切聴かない事。
一切聴かない、は、重要。
だから、名曲、名盤は、避ける。
さらに、重要なのは、この一定期間には想い出を形成するに足りるシチュエーションがあること。

例えば、大好きな彼氏、彼女と一緒にいる時間。
例えば、就職など大きな環境変化がある。
例えば、1人暮らしを始めた。

とか。

そう言うタイミングで、アルバム、曲を聴き倒す。例えば彼女と待ち合わせする時に、必ずその曲を聴く、などは、絶大な効果あり。そして、一定期間以上は聴かないこと。
例えば、彼女と別れてから5年後、レベルではなく、2、30年レベルの熟成がよろしい。

最近、ネットで80年代のCMなんかをアップしてくれている方も多く、確かに、キュンポイントはあるが、音楽には敵わない。
音楽には圧倒的破壊力がある。

30年もしてから、その曲を聴くと、甘い酸っぱい苦い想い出が、怒涛のように押し寄せてくる。
マジ、感情が溢れ、涙できる。
ある意味笑えるが、ジューダスプリーストやモーターヘッドでも、そう言う曲がある。曲は選ばない。ゴリゴリメタルでも、想い出シチュエーションと紐付けば涙できるのだ。

後からは絶対にできない事なので、若い方!是非是非。

当方の場合、、、、。

SECRET MESSAGES / ELO
SECRET MESSAGES 1983

中学から高校。
高校から、通学が別の市の学校に代わり、電車通学時に聴いていた。当時の想い出が、蘇る。
他の市からやってきた友人のいない不安感から優しくしてくれた同級生達。
声を掛けてくれたみんな。
そんなみんなの顔や通った道、駅まわりの風景が目に浮かぶ。
ELOでも、HOLD ON TIGHTとかはダメ。割と間断なくラジオで流れるので想い出が熟成されない
長い時間の中で、ラジオで余り流れない曲が良い。
ELOは中学時代に良く聴いた。
ジェフ・リンの、ビートルズにモロ影響されたが、ビートルズではない、感じが好き。
ELOは、いつの時代も、イントロ聴いただけでELOと分かるのはすごい。

EAGLE FLY FREE / HELLOWEEN
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART2 1988

大学時代全体。4年間付き合っていた彼女を思い出す曲。京都の下宿先で一緒に良く聴いていた。
梅田のビッグマンに、午後1時ね。みたいな待ち合わせ時にも、ウォークマンでこの曲を聴いていた。
笑える話だが、この曲で旨キュンだ。

REASON TO LIVE / KISS
CRAZY NIGHTS 1987

大学時代、まだLINEもメールも、携帯すらない。
連絡の手段は固定電話だった。
彼女とは一緒にライブにも、行ったが、元々はKISSファンではなかった彼女を感化させたのがこの曲。
固定電話以外に、毎日合っていたが、付き合い出した頃からの習慣で手紙、のやり取りをしていた。 宝箱みたいな感覚で開封するのが楽しみだった。
いつも顔を合わしていたので、他愛もない話しばかりだったが、ある日の手紙に、「今、BGMがREASON TO LIVEに変わった」と書いてあったのが印象強く、強烈に胸がキュン。

TURBO LOVER / JUDAS PREAST
TURBO 1986

ジューダスプリーストのターボも、同じ彼女の想い出。この曲は、付き合い始めの頃の想い出。
彼女のバンドのボーカルさんが、ジューダスプリーストのファンで、ジューダスがシンセを使った!と衝撃を受けていたのを覚えている。
喫茶店でのコクりの想い出が胸キュン。
その頃の想い出。

RAM IT DOWN / JUDAS PREAST
RAM IT DOWN 1988

曲のリリースと想い出の時代が異なる場合もある。
社会人になり、同期の彼女とデートで鎌倉駅て待ち合わせした想い出が蘇る。
東京で一人暮らしを始めた想い出もフラッシュバック。
時代は異なり、ジューダスプリーストではペインキラーがリリースされた、タイミング。
遡りで、一緒に、このアルバムを入手。だが、ペインキラーは「その後」も良く聴き続きたので紐付き想い出が薄まっているが、このアルバムはその後は聴くことがなかったので、胸がキュン。

THE NEW POLLUTION / BECK
ODELAY 1996

転職して、大阪に戻るタイミング。
良く流れていた。
気に入ってアルバムを購入。
久しぶりに大阪の空気を吸った〜。想い出。
新たな仕事への不安もあり、懐かしい仲間達が集まって、お帰り!会を開いてくれたり。
色々と転機が同時に訪れたこの時代、苦労、悩み、希望が入り混じった想い出。

どんな曲でも良いので、想い出を作ってください!