SMALL TOWN/JOHN COUGER MELLENCAMP
COLD AS ICE/FOREIGNER
SCARECROW 1985
ジョン・クーガー➡︎ジョン・クーガー・メレンキャンプ➡︎ジョン・メレンキャンプ。
名前が良く変わる人。
アメリカ、アメリカ!
ブルース・スプリグスティーンは、力強い、パワフルなアメリカ、を歌うが、ジョン・メレンキャンプは、懐かしく、田舎で、優しいアメリカを歌う。
カントリーではない。
ともかく、いい曲、優しい曲を書く。
ブルース・スプリグスティーンの曲は、アメリカ以外の絵が浮かばない。
ジョン・メレンキャンプは、例えば、日本の田舎、農村風景ともマッチする。アメリカ!アメリカ!だが
優しい曲は、万国共通だと思う。
音楽的には、影響受けたと思う。
サマーヌード/真心ブラザーズ
サマーヌード 1995
夏定番。隠れた、ってこともないが、もう22年。
独特の雰囲気が好き。
どっかで聞いた事ある90年代トレンドの寄せ集め的なが、ボーカルの雰囲気、センス高い歌詞がイケてる。
たまに、なんか、イイ、という曲がでてくる。
VALLEY OF THE KINGS/BLUE MURDER
BLUE MURDER 1989
所謂、スーパーバンドなんだが、いまいち売れなかった。ジョン・サイクスを中心とした構成。
意外と、良い意味でなく、よくでき、だった。
無難な感じで、売りに、入った感じが敬遠されたか。
もっと、クセのあるのを期待されたのかも。
実際、完成度高い。
この曲は、デビューシングルだったような。
IN TO THE PIT/FIGHT
WAR OF WORDS 1993
ジューダスプリーストからのロブ・ハルフォード脱退は衝撃だった。
ロブは、ジューダスの、まさに顔であり、最大のキャラだった。
後に、ハルフォード名義でアルバムも出すが、このFIGHTは、真剣にバンドだった。
確か、自身でレーベルを立ち上げたような。
ある意味、意外だったのは、ジューダスと大分方向性が違うこと。
ジューダスを想定していたが、キレキレパワーメタルだった。
素直にカッコイイ。
アルバムの緊張感も高い。
COLD AS ICE/FOREIGNER
FOREIGNER 1977
70年代ハードロックの雄。
パープル、ゼップと並ぶ、超メジャーバンド。
ともかく、人気があった。
曲のクウォリティ高く、今聴いても古さを感じない。
意外とコピーする連中が少なかったのが不思議。