とりあえ、表面綺麗に。
指板はレモンオイルでお手入れ。
{A7B4D07F-7F27-47F0-810C-5F39E354B123}
キャビティ内。
オリジナルな様子。
3ピックアップだが、余り特殊な感じはしない。
なんせ、音出してみないとわからん。
リア、フロントは、2PUと変わらん感じに見える。
70年代グレコならではの丁寧な仕事。
{FC14AB14-7366-459D-AC63-98CF3D7D424F}
多分、トグルは3PUなりのもの。
{84013849-59EE-4B80-9D94-255CB4C3E6C2}
パネルネジもシルバーに。
{FB069EE6-27E2-4F6E-8354-09C147578C8F}
モントレーのネジが合う感じ。
{736B2E4D-FA30-41FF-9F17-98BDB0648192}
同じ仕様。
{360CDC89-AFB7-4FF0-8E9A-3BACC6C71290}
トグルのナット、取り付けで毎度苦労。
まず、スイッチを垂直に保つのが困難。プレートが回る、、、慎重にスイッチを押さえながら、プレートが回らないよう、ナットを留める。
たいがい、チョイ斜めになる。
プレートを両面テープで留める手もあるが、回る時は両面テープ効果なしで、回る。
{A58E232B-F274-4BB0-B66F-69C6429EC31B}
ジャックプレートは、メタルに。
後は、ピックガードの完成を待つ、と。
おそらく、自分が最も多くコピーしたギタリスト。
長年のキッスファンなんで、エースと言いたいところだが、振り返るに、⑴エディ、⑵アンガス・ヤング、⑶エース、だろう。
AC/DCは、ともかくノリが良いので。
キッス、は、良くコピーしたが、エースも、で、リードは、ビニー、マーク、ブルースもありで、かつ、ポールパートのケースもあり、なんで。
曲数だと、キッスが圧倒だが特定のギタリスト、ではエディ。

まず、高校時代に、モーターヘッドのコピーバンド。

モーターヘッドはシンプルヘビー、がイメージだが。
エディのギターはともかくブルージー。
モーターヘッドに独特なカラーを与えている。
確かに、レミーの強烈なタレントがモーターヘッドのコアコンピタンスなのは、まぎれもない事実。
レミーなければ、モーターヘッドではない。
だが、オリジナルメンバーである、エディ・ファスト・クラーク、フィルシー・アニマル・テイラーとの、極悪トリオ、のモーターヘッドは、その後のモーターヘッドとは、違う。
エース・オブ・スペイド、のアルバムジャケットが、当方の最も愛するモーターヘッドなのだ。

これにシンパシーを感じる仲間と、極悪トリオ限定のカバーバンドを高校時代に。
もちろん、ポスト極悪トリオでも、名曲は多い。個人的には、ロバートソンモーターヘッドすら好みではある。

ショッキングな、エディ脱退。
ファストウェイを結成。
リー・ハート加入までの、3作限定。
高校卒業後に、ファストウェイのコピーバンドを、モーターヘッドコピーバンドをそのままスライド。

初期3作限定は、メンバーで共有した想い。
リー・ハートファンの方には申し訳ないが、エディはやはり初期3作で輝いている。
ゼップを源流とする70年代ハードの、本格派、のイメージ。

3作目では、トレンドに振ってきたが、これもまた、イイ感じ。

エディの最新作では、思いっきりブルースに振っている。エディのコアな部分なのだろう。

かっこよく、枯れてる。シビれる。

その後、就職してから、東京でモーターヘッドのカバーを、職場の仲間と。
ボーカルが、徳永英明ファンだった。
かわいそうな事した。

転職して、大阪に戻り、高校時代の悪友とファストウェイのカバーバンドを結成。
他のメンバーは入れ替わったが、やはり、初期3作限定は相変わらず。

エディのギタースタイルは、シンプルなブルース。
手数が多い方ではないが、リズムの乗せ方が上手い。
2、3弦和音と、チョーキング、グリッサンドが、「あ、エディ!」なポイント。
リフにも特徴が、出る。

おそらく、最初に挙げた、エース・オブ・スペードと、この曲が、エディの、ギタースタイルを象徴していると思う。




RUN RUNAWAY/SLADE
THE AMAZING KAMIKAZE SYNDROME 1984

いかにも、イギリスなスレイド。
70年代を中心に活躍してきたスレイド。
NWOBHMの隆盛によって人気に陰りが見えてきた中での乾坤一擲。
なんて重々しいものではなく、ソングメーカーとしてのスキルの高さを証明。英国的なシニカルな明るさに溢れた、超名盤。
クワイエット・ライオットのカバーなどで80年代に突然再浮上。
ジーン・シモンズも影響を受けたと言う。
いつの時代に聴いても新鮮に感じる。

ONLY TIME WILL TELL/ASIA
ASIA 1982

所謂、スーパーバンド。
キンクリ、EL&P、イエス、のメンバーからなる。
なんで、デビューアルバムからいきなりの大ヒット。
プログレをポップス枠に押し込めたスタイルは、新鮮だった。
ともかく、全アルバム、全曲、捨て駒なしのクオリティーは、流石。

SABBATH BLODY SABBATH/THE CARDIGANS
LIFE 2000

いい感じの、スローバラードだが、ブラック・サバスのカバー。
カーニバルは、コマーシャルにも使われいたので、THE CARDIGANSは、耳にしたこともあるかも。
何故か、サバスの曲をカバーする。
アイアンマンも、なかなかブルージーに仕上げている。スウェーデンの、キュートポップス系。
軽めのポップス好きにはオススメ。

地球はメリーゴーランド/GARO
GARO 1971

ガロ、である。
他でもない、ガロ、なんだが、アラフィフ以外には響かない、かも。
フォークソングの大御所。
学生街の喫茶店が、有名か。
基本、フォークソングは避けていたクチで、今もイマイチピンと来ないのだが、さすがに名曲も多い。
この、地球はメリーゴーランド、はそんな、当方のアンテナに響いた曲。
マーチン(鈴木雅之)が、小田和正の編曲でカバーしていた。
独特の、抜けたスペーシー感が好き。

FLY/LOUDMOUTH
LOUDMOUTH 1999


今ひとつ、メジャーにならなかったが、映画やゲームの挿入歌を書いたりしている。
70年代のブリティッシュハードをベースに、現代風(1999年頃の、現代)にヘビーにアレンジ。
このアルバム、ともかく良くできている。
いいアルバムでも、プロモーションやレーベルの規模で売れなかったりするもの。
いやいや、中々の佳作。

THE LAST DAY/MOBY
INNOCENTS 2003

メジャー所だが、結構お気に入り、なんで。
シンセ、ダンス系。
ブードゥーチャイルド名義でも活動。
コンポーザーとしても有名。
ブリトニー・スピアーズなどに楽曲提供。
中毒性のリズムが、独特。
RAVE系では、超メジャーさん。




ポールピースビス交換。
3ピックアップなんで、18本。
いつものギターワークスさんで購入。
{08F46AA4-A2A0-4A78-A548-C6AD5C0A2A77}
バフかけしたいので、パーツを外していく。
{A8158113-0847-4D07-B0AE-57B6D42ED1BA}
U2000が3発。
エースファンでありながら、なんだが、ハンバッカー3発を使い分けるほどの腕も、センスもなく、なんだが、当のエースは、リア以外配線していなかったそうで。
最近でこそ、フロントも使うが、若い頃はリアのフルテンのみ。曲に合わせてたまにボリュームを絞るていど。トーンは10のママ。
なんで、実際にミドルを使うか不明。
ってか、配線がどないなっているのかはまだ確認していない。
{322124BF-C7A9-4934-BC81-8F581739ED7B}
磨いた〜
ビス交換して、ピックアップも綺麗に。
例によって、ピックアップのマウントビスは、オリジナルを磨いて、シルバーにしたもの。
{9736B6BB-9C8A-48F7-B683-7D1E39D60CC7}
ヘッドは、ダイヤモンド。
この時代ならでは。
1979年。もう40年選手。
結構傷はあるが、フレットは割と残っている。
オーバーフレットバインディングも、残っている。
{1628102C-27E0-4D03-BA40-0D984EF347E4}
エースモデルなんで、103。
クロームなんで、ブリッジ、テールピースも、今回はクローム。
{ADAA8F3F-C39B-49FA-B120-62D92D9CA096}
エースだから、やはり、ピンクのスリンキー!

が、チョイと問題。
ブリッジ、テールピース。
どちらも、間隔が、僅かに広いのだ。
これまで、この年代のグレコでこの問題が出たことなかったのだが、、、、。
テールピースは、多少力を入れないと入らず、ブリッジは、チョイ引っかかる感じ。
修正かけるほど、でもないが、チョイ残念。

ピックガードは、またまたギターワークスさんに旅立っている。
複製して、帰還の予定。

夜行性の生き物三匹/ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国のしびれ 2003
1970年代テイスト。サイケをベースにしたイメージ。
このアルバムは、ゆらゆらの才能が爆裂する名盤。
サイケがベースなんだが、彼らのテイストが大きく被さって、オリジナリティ溢れる作品に仕上がっている。
この曲は、見たまんま、の阿波踊りモチーフ。ってか、阿波踊りが劇カッコイイ。
現代のダンスに伍する、ノリ、パフォーマンス。
これで阿波踊りハマりました。
 
FOX ON THE RUN/SWEET
DESOLATION BOULEVARD 1974
大御所。
SWEETと言えば、だが、デフレパードのカバーでも有名なACTIONだろうか。
この曲も代表曲。
我が師匠のエース・フレイリーもカバーしている。
SWEETは、後のアーティストに多大な影響を与えている。
特に、コンポーザーとしての影響力は強い。SWEETのアルバムを聴き込んで頭に叩き込んでおくと、特に80年代から90年代のアーティストの曲で「ん?この曲はSWEETの影響受けたな」と気づくことがママある。
名曲が多い。
 
FREE BIRD/LYNYRD  SKYNYRD
LYNYRD SKYNYRD 1974
サザンロックの大御所。
レイナードスキナードのデビューシングル。シンプルにイイ曲。
なんだかんだで昔から車の中に常備系。夜の湾岸ドライブのお供に。
 
SILVER MACHINE/HAWKWIND
SILVER MACHINE 1972

モータヘッド、レミーの源流。
スペーシーサウンドなジャンルが流行った頃のモノ。
宇宙開発がニュースを賑わしていた当時、奥行きのあるエコーとオルガンを多用した、宇宙的?サウンドが流行。
 
WONT GET FOOLED AGAIN/THE WHO
WHOS NEXT 1971
定番。
なんの定番かと言うと、、、
いろんなバンドのライブで、開演前の時間帯。ミキサーがBGM的に音楽を流していたりするが、この曲、良く流れる。
ロックのスタンダード。
さて。
1970〜1980年代のロック少年、少女に、「腕をグルグルまわすギタリストは誰だ?」と質問したら、10中8、9は、ピート・タウンゼント、と答えるはず。
それくらいのカリスマだった。
THE WHOのデビュー時のキャッチは、音がデカイ。
ヘビメタの原点。
モチロンTHE WHOはヘビメタではない。が、彼らがハードロック、ヘビメタに与えた影響は多大だ。
 
FIRE AND WATER/FREE
FIRE AND WATER 1970
なんか、70年代している。
これも。
デビュー当時、メンバーが平均20歳って事で話題に。
今のご時世、珍しくもないだろうが、当時は凄い事、だったらしい。
ベースのアンディは、デビュー時16歳。
いまだに、いろんなバンドでカバーされているので、聴いた事ある、系は多いと思うが・・
特に、オール・ライト・ナウ は鉄板だわなあ。
 
 

歌の入った作曲。

変な表現だが、要するに、インストやクラシックみたいなものではなく、普通のポップス、ロック、メタル、な話。

作曲の手順にはどういうものがあるのか?

大きくは、曲が先?歌詞が先?は、よく言われる。

一般的には、次のような手順、だろうか?

歌詞、は、とりあえず、おいといて。

 

大きく出るつもりはありません、ハイ。

作曲の真似事、です。

音楽の知識は全然ないので、楽譜は読めんし、コードも、メジャー、マイナー、7thが限界。

楽譜って、タブ譜だけだし。

でありながら、も。

作曲の真似事みたいな事をしている。

これを楽譜に落とすことができないので、マルチトラッカーやDTMを使っている訳でw。

稚拙な独学なるも・・・・

 

①伴奏先パターン

先に、伴奏が出来上がる。

この伴奏に合わせて、メロディラインができる。

メロディラインに合わせて、歌詞ができる。

 

②メロディ(歌)先パターン

先に、メロディラインが出来上がる。

メロディラインに合わせて、伴奏ができる。

 

プロの方も含め、大きくは、この2パターンなのだろうか。

メタル系だったんで、リフとか、リズム、.を重視するので、①が多いような。

以前、楽器が全くダメなボーカルさんから預かった、アカペラから、伴奏を組み立てた。

が、

全然、イメージが違ったらしい。(明るく仕上げたが、しっとりした感じが良かったらしい)

これは、難しかった。

何が難しいか?

結局、スタジオで、2人で合わせても、ギターとボーカルだけなんで、結局、その場ではコードの確認のみ、となる。

それを、バンドメンバーに渡すためには、コードを持ち帰って各パートに割り振る必要があるわけで。

その工程において、ボーカルさんのイメージと違うものが出来上がるようだ。

 

①伴奏先、②メロディ(歌)先、パターン。

品質はともあれ、いくつも曲を作ってきているが、①伴奏先、よりも、②メロディ(先)の方が、オリジナリティがより高いものになるような感じがする(もちろん、当方個人のスキルでは、の話だが)。

①伴奏先、の場合、なんかしら、これまでに聴いたことのあるもの、に影響を受けている感じがする。

不思議なものだが、何か特定の曲を聴いて、インスパイアを受け、同様な雰囲気の曲を作った時の方が、オリジナリティが高くなる。おそらく、意図的に元曲から離そうとするから、だろうか・・・

 

よく、「降りてくる」と言う。

メロディラインが、ふっと、頭に浮かぶ、という事なんだろう。

当方もよく、浮かぶ、が、品質に問題があること、それに、なんといっても、覚えていない、ケース。

あ、いいな!と思っても、しばらくすると忘れるのだ。

歳のせい、というより、左程印象に残らない音楽、なんだろうて。

 

KISSのLICK IT UPという曲。

メイクを外した、最初のPVだった。

この曲、ポール・スタンレ-によれば、1分できた、と。

もちろん、曲は1分以上あるので、瞬間で曲のイメージが降りてきた、みたいな感じなんだろう。

 

この曲は、ナイトレンジャーにインスパイヤを受けたのかな?

 

こと、作曲、という部分に関して、「すごいなあ」といつも思うバンドがある。

 

BUMP OF CHICKEN だ。

 

以下、個人的見解です。

大体、世の音楽は、上記の①か②のパターンで、できてるんだろうな・・・と感じるのだが、バンプの曲は、歌詞は別として、ボーカルのメロディラインと伴奏が、同時発生的に出来上がっているような感じがするのだ。

替え歌、ではないが、だいたい、伴奏に合わせて、オリジナルでないメロディラインを乗せることは可能だ。だが、バンプの場合、伴奏とメロディラインが不可分な感じがする。

これは、

 

宇多田ヒカル。

 

も同じ。

彼女の曲も、伴奏とメロディラインが分けられない。

 

 

 

DTWは、スタインバーグのQbaseを使っている。
もとい、使おうと努力している。いや、使えればいいなと思っている。ではなくて、使えるようになれ!と祈念している。

要は、持ってはいるが、なんだかんだで時間が取れず、殆どPCの、ハードディスクの中で眠っている。

ドラムを除けば、iPadに入れた、AmpliTUBEで事足りている。
AmpliTUBEだが、ドラムは、問題。
他のドラム制作アプリから、データを飛ばしてみたが、面倒だし、フリーのアプリだからか、音質も良くない。
Qbaseから飛ばす、となると、本末転倒。ならばQbase使えよ、と。
結局、思いついた場所で、思いついた時に、となると、やはり、大きくても、iPadで完結させたい。

となると、結局、アナログな方法だが、小型のリズムマシン(ドラムマシン)でドラムを作り、AmpliTUBEのマルチトラッカーに入れる。
もしかして、シーケンシャルに使えるかもしれないが、アナログ野郎なんで、リズムマシンはリズムマシンで完結させ、マルチトラッカーに突っ込む。修正が必要になれば、男気で、全部撮り直し!
ドラムだけは、修正きかないので、ドラムを変えたきゃ、全部撮り直し。
 
だとして。

色んなアプリを使ったワケではなく。
まず、純正品な、アップルのガレージバンド。
何がなにやら、分からず、早々にドロップアウト。
で、AmpliTUBEがエエと聞いたので、とりあえず使っている。
{6A935CAA-9C00-46BE-8A1D-26CADCC6556B}
iPhone版と、iPad版。
別に買わされた。
iPhone版は、iPadでも使えるが、間抜けな感じになる。
アンプ、キャビネ、マイク、エフェクターをセットアップして使用。
アプリにドラムも入ってはいるが、プリセットされたパターン(小節)を組み合わせるもの。曲作りには便利だが、自由に編集できない。

なんせ、マルチトラッカー機能があるので、完結できるのが良い。8トラックなんで、ステレオで音を入れると、4トラック。
お遊びなんで、モノラルで、構わんが。

使っているうちに、おかしな事に。

問題は、エフェクターとアンプ、キャビネ。となれば、問題は、アンプシミュレータそのもので、要は、アプリそのもの、となる。
問題は、どのギターでも、音が近くなり過ぎるのだ。

理屈はイマイチわからんが。
おそらく。
本来、ギターは、弦の振動をボディで受ける。その振動をピックアップが拾い、電気信号としてシールドに流す。
その、電気信号を、可聴状態にするのが、アンプとキャビネ。
コンパクトエフェクターは、ギターとアンプの間に入り、ギターから送られた信号に、変化を加えて、アウトプットする。

iPadで完結するアンプシミュレーターの場合も、大きな違いはないのだろうが、なんとなく、ギターから送られてくる、音を信号化したデータが「軽視」されているような。
なんと言うか、「こう言う音」ではなく、「ギターがなっているよ」的な。
いわば、スイッチ的に音が使われているような。
だから、どのギターでも、同じような音になるような。

例えば、AC/DCなるセットアップがあったとすれば、SGだろうが、レスポールだろうが、テレキャスだろうが、アンガス・ヤングな音になる感じ。

個人的には、批判的ではない。
凝れば、目ん玉飛び出るカネが掛かる音を、簡単に、近しい感じで再現してくれるので、どちらかと言えば好意的。

ただし、スタジオで、マーシャルに実際繋いだ音と、直接比較すれば、圧倒的にリアル感が違う。
やはり、ライブに出した音の方が迫力がある。
また、減退音の差も大きい。どうしてもシミュレータでは、機械的になる。

再度話しをひっくり返すようだが、機械的な音を否定する気もないし、リアルに出した音を、ショボい機材で録音するよりは、やはり、シミュレータのほうが、結果、イイ音、になる。
{7CC0F652-9518-43AD-9E5C-12A8D106A912}
ネット評価高いので、AmpKITも入れてみた。
まあ、大差はないよな。
AmpliTUBEの、ノブが使いにくいので、スライドバーにしてくれているのは、好感。
ただ、音のタイムラグが気になる。なにか、設定があるかも。ギターを弾いてから、音が聞こえるまでのタイムラグが、AmpliTUBEより、長いよな気が。

結局、現時点。
確かに、機械的な音で構わないのだが、折角何本か持っているギターの個性を、簡易に、出したいな、と。
結局、ギター→コンパクトエフェクター→マルチエフェクター(アンプシミュとキャビネのみ使用)→AmpliTUBEで繋いでみている。取り敢えず。

なので、わたわた、色々触ってみたが、現時点、AmpliTUBEは、エフェクターもアンプシミュもキャビネも、オフ状態。

なんで、AmpliTUBEは、単なる、iPad上の、マルチトラッカー、と化してしまっているわけで。











キッスの、初来日は、1977年。
既に、日本でも人気は高く、話題の来日だったようだ。まだ、小学生で、クラスでは話題になり、街にもチラホラキッスの文字が見え、なんとなしに記憶にはある。
{25430B94-CCEB-4B0D-9ACD-82DB23FD1DD6}
ちょうど、邦題、地獄のロックファイヤーがリリースされて、の来日。
当初、なんでも、地獄、だった。
デビューから、10年は、地獄が邦題にはついていた。

「懐かしい!!」と言う方も多いと思うが、地獄のロックファイヤーのレコードには、ジャケットと同じデザインのシールがオマケで付いていた。
各メンバーが、カットされたピザのような形でシールになっており、四隅のKISSロゴもシールになっていたよな、記憶あり。
ジーンのシールだけ、舌の形状の都合により、長いシールだった。
姉が、アルバムを、買っていて、ピーターのシールを貰った。まあ、貰えるとすれば、ピーターだろうなあ。
で、下敷に、ピーターのシールを貼っていた記憶がある。

かれこれ35年になるギター趣味の中、グレコのミラージュ(アイバニーズのアイスマン)、ブラックフライングVにミラーピックガードをつけた、自作ポール・スタンレー風モデル、は手にした事がある。
基本、当方は、ボーカルサイドギターだった事もあり、エースより、ポールモデルに目がいっていた。
 
1977年、1978年、続けての来日。
ギターでは、エース・フレイリーの、3PUのチェリーサンバーストのカスタムをカスタムしたモデルが、印象として強いだろう。
フロントPUからは、煙をはき、光り、ギター先端からはロケットが発射される、なんとも無茶なギター。
さすがに、弾く用と、ギミック用には、分けられていたが。
結構、キャラの強いギターだ。
聞いたところでは、バーストのカスタムに、ミドルのキャビティをあけ、ピックアップを突っ込んだ、と。
更に、リアピックアップのみアクティブな配線だ、と。
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こんな、ギター。
もちろん、当方のは、ギ◯ソンではない。
3PUともアクティブ。
ボディ、ネックはマホで、トップはメイプル。
エースは、来日時に、グレコの、フライングVを入手して、ステージでも使っていた。
一方で、自身のコピーモデルを出していたグレコ。
今の時代には考えられない、知財感覚。
まあ、ジーン・シモンズ相手だったら、そうはいかなかっただろうが。
最近では、中国産のコピーが話題だが、当時の日本も同じようなもの。
まあ、当時は、コピーされる側も知財に緩い部分あり、ブライアン・メイなどは、レッドスペシャルのコピーを抱えさせられて写真に収まったりしていて。
まあ、中国コピーをとやかく言えるような歴史ではない。まあ、当時から、知財価値を理解しているアーティストもいて、なんどかは、日本のメーカーは当時あてられている。
レスポールタイプや、ストラトタイプ、の歴史に関して、グレコやトーカイが、本家を上回るコピーを作って、結局、本家から訴えられたり、と。
まあ、日本人的には、凄いな、と好意的に見てしまうが、知財ベースで、冷静に考えると、あまり褒められた話しでもないような。
一方で、完成度の高いコピーから、オフィシャルに、フェンダージャパンが生まれ、本家の経営にコミットするに至ったような、現実もある。
中国で、ヤマハのバイクのコピーを作っていた工場が、ヤマハに認められ、正式にヤマハのノックダウン工場になった事例もある。歴史が繰り返されているような。
{851A7BCE-FF05-48B5-92DD-05F2799164D5}
1977年。EG800。
EG600でも、このタイプはあったらしいが、ボディがホローで、3PUのキャビティはザクッとまとめて長方形に掘られていて、トップ材に、3PUの穴がそれぞれあいていて、被せられている、と聞いた。
このEG800では、ボディもトップも3PUそれぞれキャビティが掘られている。
今みたく、情報が少ない時代。少ない情報から、想像してギターを、作った先達の苦労は相当なものだったろう。
ネットなど、で確認すると、ホンモノは、パーツはシルバー(ニッケル?クローム?)だが、このギターではオリジナルのカスタムタイプに準じて、ゴールドパーツが使われている。
基本、完全に、オリジナル状態に戻せる事を考えて、パーツ交換するつもり。
唯一の、悩みはピックアップ。
多分、電装はオリジナルなんだが、リアピックアップを、ディマジオのスーパーディストーションに換装したいような、、、。
電装オリジナルであれば、ハンダしたくないような気もするし。
予定では、、、、。
❶ペグを、グローバー103
{7E5B98CF-01D9-4C08-978E-853DA9DF647E}
❷ビス、全部。
パネルビスも、エスカッションビスも、ゴールドなんで、シルバーに交換。

❸ブリッジ、テールピース。
ゴトーさんのクロームのに交換。

❹ピックアップのボールピースビス。
これも、ゴールドなんで交換。
磨いてシルバーに、してしまう手もあるが、オリジナルに戻せる事を重視して、交換。
なんて、18本磨くのが、面倒ってのもある。

❺ピックアップマウントビスが、ゴールドだが、例の3mm旧JIS。同仕様での、交換パーツがないので、磨く。もともと、既にメッキはげているので、さらに、磨くことにする。
トグルは、シルバーみたい。
カスタムなんで、ゴールドなはずだが、シルバーっぽいので、そのまま。

❻ピックガード。
交換する必要はないが、少しヒビが入りつつあるため、コピーを作ってもらい、付け替え。

❼ピックガードの、マウント関連。
サビが、ひどく、やはり、ゴールドなんで、交換。

元パーツは、全て保管で、加工なし、で行きたいのだが、やはり、ピックアップ、、、。
オリジナルに近づける前提で、あれば、リアのみスーパーディストーションなんだよなあ。
多分、当時のグレコの開発者も、知ればやりたかったであろう、換装だが、やはり、オリジナルならば、手を付けたくないしなあ。
いっそ、ポッドが修復不能レベルでガリっている、とか、そうなっていたら、交換も気楽だが。

オリジナルは、U2000、3発、という、超豪華仕様。
U2000は、ホント、良い音がする。
なんで、無理からにスーパーディストーションに換装するものでもないが、エースモデルなら、やはり、エースに近づけたい、みたいな。
とりあえず、ヴィンテージのスーパーディストーションを入手したら、考えてみても、いいかなあ、と。


多少お硬く、退屈な話し。
ギターの価格はそもそも何か?
解りやすそうで、解りにくい。
下は、10000円から、上は100倍はする。

世の中「暴利やなあ」みたく思える事も多々あるが、意外なほど、価格ができあがる過程を見ると、妥当性はあるもの。

大雑把に、レスポール的ギターの原価の構成をみてみると。
❶ボディ、ネックの木材。
❷ピックアップ。
❸ペグ/ブリッジ/テールピース
❹インレイ
❺パネル
❻エスカッション
❼電装
❽その他
部材の歩留まり、端材コスト
加工、組み付け、塗装

ボディ、ネックの木材
当然に、良い木材は高い。
市場原理からすれば、良い、木材には人気が集まる。となれば、需要が供給を上回る。
必然的に、高くなる。
ただし、単に希少なだけでも、同じ現象が起こる。まあ、希少なだけ、では需要が生まれないが。
当然に、安いギターには、数の多い木材が使われる。
さらに、大きなポイントは、回転、だ。
在庫の回転を早くしたいのは、どの業界のどのポジションでも同じ。
だから、格安ギターの場合、十分に乾いていない木材だったりする。
在庫を回転させないで木材を乾かす事もコストになる。
伐採者だろうが、加工業者だろうが、本来、直ぐに売れて換金できる在庫を、持ち続けることは、管理費、倉庫代、金利(本来なら売却されて換金できるものを、持ち続けることは、その仕入金額を寝かしている状態になる)、が掛かることになる。
ギターにふさわしい(基準は、よく知らないが)材は涸渇、価格高騰だと言う。

❷ピックアップ
たまに、「専用に開発された」みたいな表現がある。
開発、の定義。
既存のピックアップの部材を使える場合。
いわゆる、フツーのピックアップ。
この場合は、簡単に言えば、マグネットとワイヤー、が原価の大きな要素となるハズだが、恐らく、極端な原価差は出ないと思われる。
極端に高価なピックアップは、
⑴手巻き工賃
⑵音の開発費
の要素が大きいだろう。
手巻き工賃は、まんま、でひたすらワイヤーを手巻きする人件費。
時給1000円として、5時間掛かれば、それだけで5000円。コレは、コストで、あって、これに利益を乗せなければ、成立しない。
これは、単品の直接原価だが、更に大きいのが、音の開発費。
狙った音が出るまでの、試行錯誤。
何個も作り直したりして、コレだ!を作る。
単純に、その試行錯誤に、4カ月。一人が専属で取り掛かったとする。
人件費120万円、間接費、部材費10万円。合わせて、130万円とする。
これが、大量に作って売れる、のであれば良いが、損益分岐2000個を目標として設定すれば、130万円÷2000が、ピックアップ1つあたりの、開発費の償却分となる。
1つあたり、650円。
2000個以上売れれば、2001個以降は、650円は利益になるが、2000個以下ならば、残った数×650円が、まるまる、開発費の損、になる。
このリスクを避ける為には、例えば、1000個を損益分岐とすれば、1つあたり、1300円を原価に乗せなければならない。
すると、当然に、売価は高くなる。
売価が、高くなると、売れる数は減る。
結局、バランスが重要。
650円が1300円。
高いピックアップの差額としては、そんなもんか、と思うかも知れないが、ここには、利益は乗っていない。
製造した結果、1つあたり、4000円でできあがったとする。厳密には、2000個作る場合と、1000個作る場合では、コストが変わってくる。間接費(例えば、電気代や家賃など)、部材費、作る数が少ないほど、間違いなく、1つあたりのコストは上がる。
とりあえず、大雑把で根拠はないが、2000個で4000円、1000個なら4300円でできたとする。
1000個の場合は、4300円+1300円で、5600円。
2000個の場合は、4000円+650円で、4650円。
これを、問屋に、出荷。
利益なしには売れないわけで、例えば25%利益を得るためには、1000個の場合は、7500円くらい。
2000個の場合には、6200円。
問屋は、小売店に、同じく25%の利益で売るてすると、1000個の場合は、10000円。
2000個の場合は、8200円。
小売店は、40%の利益を乗せるとすれば、1000個の場合、16000円。
2000個の場合は、13000円。
当初、開発償却では650円しかなかった、差額が、店頭では、3000円の、差になる。
これが、全く新しいピックアップを作るとなると、開発費に加え、新しい金型の投資額の償却が必要になる。金型1つだって、数十万円掛かったりする。
よって、ピックアップは、専門メーカーに作ってもらい、そこから買う方が、安くつく。
自ら、一から作るとなると、とんでもない、コストになる。
上の、例では一人専属で4ヶ月としたが、3万円とか、4万円するようなピックアップは、もっと、開発に相当の期間が掛かり、かつ、その開発費の大きさから、販売数も少なくなるため、1つあたりの負担が極端に増える。
部材のコスト差は、あるだろうが、開発費の比率が最も高いだろう。
ピックアップに関しては、高い高いピックアップの価格には妥当性はあるだろうが、そもそも、その価格が自身にとって、価格に見合うだけの価値があるかどうか?が重要。

❸ペグ、ブリッジ、テールピース
おおよそ、特殊なものはない。
金属加工の工場で、作られている。
全くの、新しいパーツを作れば、ピックアップと、同じ理屈になる。
特に、金属パーツの場合、試作費が極端に高くなる。
手間、設計費、工作費が、嵩む。
このため、実績あるメーカーの部材を使うケースが多い。格安ギターの場合、実績あるメーカーの部材をコピーした、部材を使ったりする。
例えば、フロイドローズみたく、相当なイノヴェーションでもない限りは、新しいモノは出てこないだろう。
最高級ギターでも、格安ギターと驚くほどコストの違うパーツを使うことは余りないだろう。

❹インレイ
部材も様々。
価格も、割と差が出るが、まあ、極端ではない。
どちらかと言えば、工賃。
複雑な形状のインレイを使うと、工賃が跳ね上がる。

❺パネル
基本、樹脂板を切り抜くだけなんで、よほどに妙竹林な形状にしない限りは、然程の差はでない。
よほどに妙竹林にすれば、受け側のボディの木材も複雑になるため、ダブルで原価が、掛かる。
まあ、コレに、余り極端に拘るギターもないとは思うが。(拘っても余り意味がない)

❻エスカッション
極一般的な、部材、共有部材を使う場合が多い。
同じ樹脂パーツながら、パネル類と違い、新規でパーツを作るとなれば、金型が、必要になる。
設計費と金型費が、掛かり、これは高くつく。
仮に、金型を使わず、削り出すと、目ん玉飛び出すコストになる。
金型は数十万は掛かるし、設計費も掛かる。
パネルも、同様だが、特殊な色にしたりすると、原料となる樹脂チップ代もバカにならない。
小分けして売られているものでもないので、樹脂パーツの、色には、然程のバリエーションが、ない。

❼電装
組み込みの、ブースターとか、特殊なモノになると、開発費が掛かってくる。
コイルタップとか、シンプルなブースターとかは、既に市場に数多くでているため、極端なコストにはならない。
80年代に国産で、数社からでていた、ビッチコピーなと、オリジナルのBCリッチは、相当な開発費が掛かっていたハズだが、回路をコピーするだけ、ならば、市場では、大きなアドバンテージになっていた事になる。
パーツとしては、高品質なラインに、高品質なポッド、スイッチ、ジャック、など、高額品もあるが、まあ、数万円にはならない。

❽その他
ビスやら、ネジ類やら。

❾部材の歩留まり、端材コスト
ここは、価格に大きな影響が出る。
安いギターは、仕入た部材を無駄無く使う。
板から、なるべく無駄無く、端材を出さないようにカットして使う。
基本的に同じ形のモノを、同じ板から切り出した方が無駄な端材が出ない。
例えば、ネックであれば、ヘッド部分、本体部分をそれぞれ別の板から切り抜く、など。
スルーネックは、木材の取りが悪く、高くつく。
また、高級ギターの場合は、在庫の板の中から、さらに選別し、また、無駄を考えずに、よい部分をカットするため、更に高くつく。
板1枚から、ボディ2本分の部材が取れるところを、1本分しかとらなければ、ボディ材の価格は、倍、の計算になる。

➓加工、組み付け、塗装
正確な図面が、ひかれ、CNCルーターで、正確にカットされいれば、精度高くできる。
ただし、CNCルーターも、ピンキリで、高くなればなるほど、精度は上がるが、消耗品は高くなり、コンピュータ制御のプログラミングコスト、アプリケーションも、馬鹿高いものになる。
フジゲンが、高級車や家具の木のパネらル加工を受け負ったりしているのは、売上を確保するためだが、これらの設備投資やノウハウを、広く使う事で、商品ごとの投資償却負担を薄くしている。
フジゲンの加工評価が高いのは、これらの投資を行っているからであり、その投資やノウハウを広く活用しているから、より、コストパフォーマンスが高くなるのだろう。
一方、職人による加工が入る場合は、その職人のウデがコスト要素となる。
例えば、塗装の場合は、重ねる回数や、掛かる時間がコストになる。
組み付けの場合は、求める精度やそのための加工の工数が、コストになる。
これも、需要と供給の、関係で、匠な職人には、それなりの報酬を払う必要がある。払わないと、他社に引き抜かれたり、独立されたりする。
まあ、独立は、リスクが高いが、他社への引き抜きはあるだろう。
なので、職人技は、時間単価が、上がる。

これらの、積み上げが、ギターの価格を作っていく。
もちろん、最高級の木材、最高級のピックアップ、最高の職人を使ったら、可能性は高くなるが、確実に良いギターができるとも限らない。長年の、経験や、連携があって初めて、良いギターが、できるのだろう。
更に、音、が最終目的だとすれば、最高級のギターが、ユーザーの求めている音を、出せるものでもない。弾き易さ、音、については、価格に関わらず、各個人の好みに合わないと、全く価値がない。
細いネックの、シングルコイルが好みの人が、59年レスポールを買っても、ギターとしての目的は達成できないだろう。
超高級ギターの、価格には、そうなるべき妥当な理由はあると思うが、投資目的ではなく、弾いて音を出す機材だとすれば、価値、は結局、弾く人の好みに合うか否か?次第だと思う。
個人的な感覚だが、市販のギターの場合、メーカー規模にもよるが、ギブソン、フェンダーUSAなどを除き、一定のマスプロメーカーであれば、市販価格、60000円から80000円のレンジが、基本ラインになると感じる。
これ以下の価格のギターは、コストダウンの発想がベースになり、これ以上の価格のギターは、より良くする発想のような。
別に、ここでは、具体的なお勧めメーカーがある話ではないが、マスプロメーカーで、新品市販価格が10万円、程度の良い中古や、塗装キズアウトレットで、60000円以下のギターが、個人的には狙い目。




I SURRENDER/RAINBOW
DIFFICULT TO CARE 1981
レインボーの代表曲。
メンバーの作ではない。
以前、紹介した、ラス・バラードの作曲。
トリビア〜んな、のは、このアルバムから参加のドラム。ボビー・ロンディネリ。
当時、ボブ・ロンディネリと表記されていたような。
1981と言えば、KISSに、エリック・カーが加入した年なんだが、もしかしたら、エリック・カーではなく、ボビー・ロンディネリが、KISSのドラムになっていた可能性があったそうだ。
ピーター・クリスの後釜のオーディションで、ボビー・ロンディネリが、採用内定していた。
が、ボビーは、周囲に「KISSのドラムになる」と漏らしてしまった。
当時、KISSは、例のメイクで活動しており、正体の秘匿は、MUSTだった。
このため、ボビーの加入は見送られた。
KISSでは、ボーカルを取れる事が必須なんで、ボビーも歌えるドラマーなはずだが、、、、。一度、聴いてみたいような。

GOD OF THUNDER/KISS
DESTROYER 1978

ジーン・シモンズの血糊定番。
基本、KISSは、曲を書いたメンバーがボーカルをとる。オリジナルKISSの場合、ジーン、ポール、エース、ピーターがそれぞれ曲を書き、自身が歌う。
曲を聴くと、ボーカルを抜いたとしても、誰が書いたか解るくらい、各メンバーは強い個性を持っている。
ジーンの代表曲とも言えるこの曲だが、実は、ポール・スタンレーの作品。
ポールが、ジーンをイメージして書いた、と言う。
ジーンっぽいが、ジックリ聴くと、細かくポールらしさ、も感じられる。

BEHIND THE MASK/MICHAEL JACKSON
BEHIND THE MASK/ERIC CLAPTON


マイケル・ジャクソンに、エリック・クラプトン。
超大物が同じ曲。
いわゆる、カバー曲だ。
それぞれ、ライブでも良く演奏される。
クラプトンの動画は、まあ、ゴージャスメンバー。
さて、この曲のオリジナルだが、、、。
YMOである。
作曲は、坂本龍一。
もと曲が、テクノなんで、マイケル・ジャクソン、エリック・クラプトンとも、結構アレンジしている。
YMOは、偉大だ。


STARFLEET/BRIAN MAY & FRIENDS
STARFLEET 1983

ブライアン・メイとエディ・ヴァンヘイレン。
なかなか、レアなギターバトル。
永井豪原作、人形劇、Xボンバーを、スターフリートとしてリメイク。
ブライアン・メイが、仲間を集めて制作、なんだが、まあ、ゴージャス。
エディ・ヴァンヘイレンに、有名どころのスタジオミュージシャン。
ハイレベルな趣味の世界で制約なし、だったのだろう。ブライアンらしさ、エディらしさが出まくっているギタープレイは、必聴。

こちらは、挿入歌の設定で、2人のブルースギターバトル。激しく、贅沢な。
さらに、トリビア〜んなことに、元ネタである、日本で放映されていた番組のオープニングは、なんと山本恭司作で、BOWWOWの演奏。
なんだか、凄いことになっていた。