有名なのかな??
どもかく、凄い。
上手い以外の何物でもない、みたいな。
ライトハードからAORなんだが、レコーディングクオリティ。
Lexington Lab Band
メンバーも固定していないみたいで、スタジオミュージシャンか何かの集まりかなあ・・・
U2、ポリス、デフレパ、ジャーニー、シカゴ・・・・・
しかし・・・無茶上手。
北欧メタル。
まあ、個人的雑感。
昔、カーオーディオは、オーディオ専門メーカーが沢山あって、市場も賑わっていた。
ケンウッド、カロッツェリア、テクニクス・・・・ほかにも色々あったような。
海外では、カーオーディオのみを狙う窃盗犯もいた。
昔のカーオーディオは、カセットテープのみ。
色々編集して自動車に装備していたもの。
夏場に入れっぱなしにすると、テープが伸びてヘッドに絡まったりして大変だった。
その後は、CDが出てきて、12連奏CDチャンジャ―などもあったあった。
結構、ヘッドに不具合が出てCD入れても音がでない、なんてこともあったわけで。
その後は、CDに加えて、MDやDATを搭載したカーオーディオが登場。
だが、MDやDATは早々に市場から消え、CDだけが残る。
まあ、DVDも対応するマルチプレーヤーとして進化したり、PCのデータにも対応したりしてきていた。
次に、NAVIが自動車の中での重要度を増してきたわけで。
NAVIとカーオーディオが一体化していく。
その中で、SDカードやフラッシュメモリにも対応し、音楽や動画の再生ができるようになってきた。
フロントパネルに、SDカードが入る口が付いていたりして。
CDもチャンジャ―ではなく、CDからカーオーディオに音楽をコピーして、容量分は音楽を貯めれるようにもなっていた。
で、最近は、スマホが急速に普及。
ついには、自動車にスマホを接続すると、そのまま使用できるようになってきている。
もう、カーオーディオではない。
インテリジェンスセンター、みたいな。
一方で、スマホを持っていない人もいるので、カーナビやラジオなどは相変わらず、デフォルトで装備されている。
驚いた事に、ついには、自動車のパネルはすべて液晶になっていて、スピードメーターやタコメーターも画像で表示されるようになった。
大阪市内で、昼間、気温1.5°もなかなかのインパクトだが・・・
いよいよ時代かなあ、と感じたのは、CDプレーヤーがついに消えたこと。
ブルートゥースが前提。
で、しばらく、この車だが、ブルートゥースでiPhoneを接続して使っていた。
CarPlayの存在は知っていたが、NAVIもなにも車側についてはいるので、特にCarPlayは使用していなかった。
先日、iPhoneの充電が必要になり、コンソール内にあるUSBに接続すると・・・・・。
CarPlayが起動した。
オーディオどころか、Siriも使えて、YOUTUBE、メッセージなんかも使用できる。
もちろん、電話も、だ。
便利になったもの、なんだが、、、、、、。
個人的には、古い車が好きだ。
古い車は、よく言うように壊れたら一定部分は自分で直せるもの、だ。
が、こんなに電子化、IT化してしまうと、、壊れたら間違いなく自分では修理できないものになってしまっているのが、ちょい疑問。
パネル全部が液晶だと、バッテリーが落ちたら、まったくなにもワカラン状態になるわけで。
それと、もう一つ。
スマホがあれば、便利。
スマホがなくても、使える。仕様なのだが、なんか中途半端な感じがする。
微妙なのが、NAVI。
たまに、スマホのナビも使うが、ときどきトンデモない道を走らされる事がある。
スマホナビの地図データは、常に最新なのでその利便性も捨てがたいが、やはり、車専用のNAVIの方が、反応も早く自分を見失うことも少ない。理屈の上では、スマホのナビの方が絶対に有利なのだが、実際にはそうはイカン部分もある。
で、オーディオの方だが。
昔であれば、ブランドもののスピーカーに載せ替えたりして、高音質を狙ったりしていたのだが・・・・
良く考えれば、そもそも騒音のある車内。
また、電子化されたデータでは、音にこだわるにも限界があり。
まあ、これくらいの音質であれば、良いか?とのラインで収めてきている。
まあ、ここは、これで充分だと思う。
なにより、CDやCDからダウンロードでは手間もかかるし、容量にも限界があったが、その責任をスマホ側に渡している訳で、好きなだけ音楽を聴くことができる。
とはいえ、2万曲もスマホにぶち込んだ状態では、結局探す手間もかかるし、何が便利なのかようワカランとこもあるのだが・・・・
Siriがちゃんと探してくれたらよいが、そのためにするべき手間の方が面倒なもんで。














