昨年の暮れ頃に頂いたレモンで漬けた
自家製レモン酒が3週間ほど経ったので
参鶏湯と共に頂く事にした。
漬けてから3週間ほど経つと
だいぶ黄色が濃くなってきた。
晩酌用の焼酎と比べると より黄色が目立つ。
グラスに注いで炭酸で割る。
飲んでみると めっさ美味しい💕
参鶏湯を食べながら飲み進める。
女房も息子もレモン酒をお替りしていた。
先日の女房の誕生日の時は
除けていた参鶏湯の骨だが
齧ってみると 確かに柔らかくて
食べられる事が判った。
っが、積極的に食べようとは思わない。
絞めには 炊いたご飯を入れて
雑炊にして最後の一粒まで頂いた。
20日から立春の前日の15日間が
二十四節気の一つの大寒となっており
1年で最も寒さの厳しい時期となっている。
ちょうど暦通りに今シーズン一番の強い寒気が
やってきて、1週間ほど居座りそうなので
首都圏では晴れマークであっても凍える寒さで
雪が散らつく日もあった。
暦の七十二候 最後の第七十二候の大寒の末候は
鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)。
鶏つながりと言う事で、この寒い日の参鶏湯は
最高のご馳走となった。






