昨年の年明け早々に大腸に
孔が空いてしまい 緊急手術をして…
数か月間 人工肛門の生活を送ってきましたが
2度目の手術入院で大腸の孔の開いた箇所の
切除と人工肛門切除術をして貰い…
ようやく退院できたのが 昨年の今頃。
退院してから半年近く掛かってようやく完治。
本当につらかった。。。![]()
そんな人工肛門(ストーマ)を付けての闘病中
ストーマ・パウチにカバーを自作して
見た目のグロさを解消していたので
ストーマ・パウチのカバーを紹介します。
横行結腸に孔を空けて
取り付けられている人工肛門(ストーマ)。
経験した者にしか解らないと思うが…
本当につらく煩わしいものです。
当然ストーマには神経も筋肉も無いので
食事を摂ると 自分の意志に関係なく
便が出てきてしまいます。
なので、上記の様なストーマ・パウチ(袋)を
ストーマの周囲に両面テープで圧着して
取り付けるのです。
そして パウチへ便が溜まってきたら
トイレに捨てるのですが…
マジ、グロいし 苦痛でしかないのです。
しかも 腹帯はしていましたが…
見せたくもない家族や他人にも
見られてしまう。。。![]()
そして、直接肌に触れるパウチの感覚も
気持ち悪い・・・
と言う事で、着古した厚手の生地のTシャツで
ストーマ・パウチにカバーを自作して
気分の悪さを解消しました。
紙に ストーマ・パウチを置いて
模って 型紙を作成し カバーを作成しました。
イマイチ出来は良くないのですが…
十分 効果的でした。
取付部分と 下側にゴムを入れる工夫をしました。
作る毎に上手に仕上げられる様になって…
病院の担当医や看護師さんからも大好評でした![]()
入院時に担当してくれた看護師さんからは…
「このカバー、売りに出したら絶対売れるよ!」
と 言ってくれるほどの評判の良さでした![]()
男子ですが この程度の事は出来るのです![]()
もっとも ストーマパウチの苦痛はそれだけでは無く…
自分の様に肌の弱いもんは
両面テープの付着部分がただれてしまい
痒くて仕方なくなってしまい…
病院では エイズ検査までされてしまった。。。![]()
もっとも 自分の場合は1月から4月までの
4か月でしたので ギリ汗ばむ季節は
外れていましたが…
汗を掻く時期は 剥がれやすくなったり…
それこそ 剥がれた箇所から便が漏れでもしたら
外出が億劫になるのも解る気がします。
1年中付けなくてはならない方は
本当に不便を感じている事と思われます。
柄の可愛い生地でのカバーでも付けて
気分を少しでも晴らされては?
と思い ブログにアップする事にしました。
参考になればと思います。。。







