理解力のない赤ちゃんは、数年のうちにたちまち言葉を覚えてしゃべれるようになります。
理解力では赤ちゃんよりはるかに優位なはずの大人は、例えば日本の学生は中学から大学まで10年英語を勉強しても、一向にしゃべれるようになりません。
これはなぜでしょう?
努力が足りない?
赤ちゃんは別に努力してません。
脳が若いから?
中学から英語を始めて、十分に若くないですか。
環境が悪いから?
ニューヨークに10年いてもしゃべれるようにならない人、普通にいますよね。
答えを言います。
「順序や方法が違うから」です。
赤ちゃんは、文字から学びません。
赤ちゃんは、理解して暗記しているのではありません。
赤ちゃんは、資格を持っている人から習うのではありません。
資格なんかない母親や保育所の友達と会話してネイティブになるのです。
赤ちゃんは、音を聞いて物を見て覚えるのです。
「音声+画像」のファイル。
大人は、文字を習い翻訳を暗記します。
「文字+翻訳」のファイル。
全っ然、ちがうことをしているのがわかりますか?
文字や翻訳には、理解力がいります。
しかし、音を聞いて真似するのも、画面を見るのも、理解力は要りません。
もしあなたが、母語のように会話にも使える反射レベルの外国語を身に付けたいのなら、赤ちゃんの時に母語を学んだ課程をもう一度脳に体験させる必要があります。
なので、「絵と音で、遊ぶ中国語。」なのです。
文字・翻訳・文法などは、あくまで補助。
母語が習得できている以上、同じ経路をたどればどんな国の言葉でも同じように反射レベルで話せるようになります。
今まで習得してこれなかったのは、ファイル形式が間違っていたから。「音声+画像」のファイル形式を意識して、勉強してきましたか?
全然、してこなかったでしょう?
この方程式を間違えれば、どんなにネイティブの先生がいて日本語禁止のスクールに通い続けても同じことです。
先生が英語だけしゃべる
→あなたは脳内で日本語に翻訳し、ノートに文字を書いて暗記する。これなら、日本人の先生に習ってるのと本質的に変わりません。
人の脳がどう動いているかは、外見からはわかりません。
だから、自分が母語とは全く違う脳の使い方で外語を覚えようとしてしまっても、そこに気づかずにいるのです。
当講座では、赤ちゃんの時に母語を習得した過程を人工的にもう一度脳に体験させ、母語と同じ原理の外語回路を脳内に形成していきます。
もう、外語習得で悩みたくないなら、ぜひ受講してみてください。
無料の説明会や体験授業もあります。
詳しくは、エキテンあるいはホームページにて。
絵と音で、遊ぶ中国語。(杉並区大宮)|エキテン (ekiten.jp)
ホームページ。
