❏Sentences 4:48-5:03
So really, we're going to remind ourselves that decision is the ultimate power.
思い起こすべきなのは 決断には究極の力がある ということです
That's what it really is.
それが真実です
Now, when you ask people, you know, have you failed to achieve something?
何か達成しそこねたことについて 尋ねてみたなら
How many have ever failed to achieve something significant in your life? Say, "Aye."
人生で重要なことを達成しそこねたかことのある人は 「はい」と答えてください
Audience: Aye.
はい
TR: Thanks for the interaction on a high level there. (Laughter)
熱意ある参加ありがとう (笑)
❏Japanese only
思い起こすべきなのは
決断には究極の力がある ということです
何か達成しそこねたことについて
尋ねてみたなら
人生で重要なことを達成しそこねた
ことのある人は 「はい」と答えてください
はい
熱意ある参加ありがとう (笑)
❏My impression
過去が将来を形作る
過去と未来はいっしょである
ではどうすれば
変化をもたらされるか?
つまり過去の経験や環境により
形作られた、
価値観や行動の選択基準を
変えるためにはどうすればよいか?
の答えが、
「決断」するということだと
スピーチしています。
この「決断」と言うのはどういう意味なんでしょう?
言葉を深く掘り下げることを
していなかったので、この重要な意味を
もつ言葉を、軽く観てしまっている
ような気がします。
決断
決めて
断つ
つまり、
「これまでのことはもういい」と
柵や、流れを断つことを決める、
そして
断ったことにより、
今後どういう流れを作っていくかを
決めるという
過去の断絶を決め
未来の流れを決める
という2つの意味が
「決断」には含まれてるのかな
と、アンソニーのスピーチを聞いて
思いました。
どうしても、
過去からの流れを受けた思考や習慣が
あるいは癖があると、
よりよい、新しい知識や情報を
形作ってきたフィルターによって、
吸収できなくなり、
つまり変化をもたらせないため、
過去と未来は同じになってしまいます。
決断は、変化をもたらす。
そしてポジティブな変化であれば
自主性が尊重される
成長が期待できる
貢献心が生み出される
ということも導き出されます。
決断は、
internal drive
intrincic motivation
ダニエル・ピンクのスピーチでもあった
内的動機がそのエンジンとなると
考えました。
決断するには
過去のしがらみや、習慣を断ち切る
ことが必要
それには、痛みや、努力が必要になる
面倒なことも触れる
その障害を越えていくには
内的動機を燃焼させる
つまり、
自主性に訴えかける
成長性を感化する
貢献意識をもつ
ということをすれば
決断はポジティブになり
未来に対して
明るい変化がもたらされるのかなと
考えました。
