❏Sentences
There is a mismatch between what science knows and what business does.
科学が解明したことと ビジネスで行われていることの間には食い違いがあります
And here is what science knows.
科学が解明したのは
One: Those 20th century rewards, those motivators we think are a natural part of business, do work, but only in a surprisingly narrow band of circumstances.
1. 20世紀的な報酬― ビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは 機能はするが驚くほど狭い範囲の状況にしか合いません
Two: Those if-then rewards often destroy creativity.
2. If Then式の報酬は 時にクリエイティビティを損なってしまいます
Three: The secret to high performance isn't rewards and punishments, but that unseen intrinsic drive
3. 高いパフォーマンスの秘訣は 報酬と罰ではなく 見えない内的な意欲にあります
-- the drive to do things for their own sake.
自分自身のためにやるという意欲
The drive to do things cause they matter.
それが重要なことだからやるという意欲
❏My impression
今回のスピーチのまとめ部分ですね
ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」も
明日で最後になりました。
現代になって、いつからか
科学がすべての判断基準となって
科学が正しいので、科学に従ってという
風潮が世界中に広がり、
科学で解明できないものは
うそであり、まがいものである、といった
ような事になっていました。
科学は科学で素晴らしい発見
があり、それはそれで私達の
生活を豊かにしてくれている
大きな要因なのですが、
このように、実際の環境、
イレギュラーであり、
手順通りに行かない
複雑さの中では、機能しないということが
このスピーチでも証明されましたし
実際の私の生活の中でも
感じる部分の一つです。
今回は
intrinsic motivators
internal drive
といった内的動機
そしてその要素
autonomy 自主性
mastery 成長
purpose 目的
特に
autonomy 自主性について
しっかりと学ぶことができました。
仕事をやる上で、
まず自分の内的動機を確認し
自主性 成長 目的
これを感じられるかを改めて見直した上で
仕事やすべての活動を
今後はしていこうと思います。
