☆ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」19 | TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

もう一度アカデミックな勉強がしたい!英語を身につけたい!その願いが通じたのか、TEDという素晴らしいコンテンツに出会いました。大人になって、色々と経験を積んだ今だからこそ、楽しく学べ、「気づき」の多い豊かな人生に変える事ができると考えました。


Sentences


I want to talk today only about autonomy.

今日は自主性についてだけお話ししましょう



In the 20th century, we came up with this idea of management.

20世紀にマネジメントという考えが生まれました



Management did not emanate from nature.

マネジメントというのは自然に生じたものではありません



Management is like -- it's not a tree, it's a television set.

マネジメントは木のようなものではなく テレビのようなものです



Okay? Somebody invented it.

誰かが発明したのです



And it doesn't mean it's going to work forever.

永久に機能しつづけはしないということです



Management is great.

マネジメントは素晴らしいです


Traditional notions of management are great if you want compliance.

服従を望むなら 伝統的なマネジメントの考え方は ふさわしいものです



But if you want engagement, self-direction works better.

しかし参加を望むなら 自主性のほうがうまく機能します



Words

come up with  生まれる

emanate 生じる 出る 発する

invent  発明する

notion 考え 観念

compliance 従う 応じる

engatement  (会合などの)参加、約束



My impression


 managementの意味は

 

 「経営、管理、取り扱う」


 という意味ですが


 動詞の

 manage は


 「なんとかして◯◯する」

 「どうにかして◯◯する」


 という意味があるみたいです


 つまり


 名詞では

 経営、管理、と

 シンプルなのですが、


 動詞からの意味を込めると


 ”なんとかして”

 「経営、管理」する


 苦労や困難を伴っての

 「経営、管理」


 という意味があるということです。


 ドラッカーなどの著書を見れば

 マネージメントの奥の深さが

 わかりますね


 ドラッカーの名言は

 こちらにコンパクトに纏められています


 http://matome.naver.jp/odai/2130726748347451801


 

 で、この文脈で


 management されるということは

 extrinsic motivator 


 外的動機になってしまう。

 

 つまり、

 管理者が、管理手法で仕事をするのに

 依存して仕事をする。


 イメージ的に

 工場労働者の単純作業

 みたいなのが目に浮かびます。


 それだと

 やはり、モチベーションも沸かないですし

 自主性も生まれない、

 希望も生まれない

 楽しくない、喜べない

 貢献の意味もわからない


 ということは

 容易にイメージできます。


 やはり、

 ダニエル・ピンクさんの言うように


 自主性をもった動機

 intrinsic motivator

 Autonomy


 が仕事をする上で

 如何に大事だとういことが


 改めてわかります。