❏Sentences
There is a mismatch between what science knows and what business does.
科学が見出したことと ビジネスで行われていることの間には 食い違いがあるのです
And what worries me
私が心配するのは
as we stand here in the rubble of the economic collapse,
この潰れた経済の瓦礫の中に立って
is that too many organizations are making their decisions,
あまりに多くの組織が決断を
their policies about talent and people,
人や才能に関するポリシーを
based on assumptions that are outdated, unexamined,
時代遅れで検証されていない前提に基づいて行っている
and rooted more in folklore than in science.
科学よりは神話に基づいて行っているということです
And if we really want to get out of this economic mess,
この経済の窮地から抜けだそうと思うなら
and if we really want high performance on those definitional tasks of the 21st century,
21世紀的な答えのないタスクで 高いパフォーマンスを出そうと思うのなら
the solution is not to do more of the wrong things,
間違ったことを これ以上続けるのはやめるべきです
to entice people with a sweeter carrot, or threaten them with a sharper stick.
人をより甘いアメで誘惑したり より鋭いムチで脅すのはやめることです
We need a whole new approach.
まったく新しいアプローチが必要なのです
❏Words
・rubble 瓦礫
・collapse 崩壊
・assumpution 前提
・unexamined 検証されていない
・folklore 神話
・definitional 定義された
->ここでは、前の文脈から
「答えがない」となっている
・entice 無理やり指せる
❏My impression
長い文章が続くときは
文脈を文法の規則に則って
前からバサバサと訳していくほうが
やはり意味がわかりやすいですね。
英語は英語の思考の方法であり
日本語の理解の思考プロセスでは
やはり理解しづらいですね。
英語脳に徐々に慣れていく必要がある
そう気付きました。
また、
この科学とビジネスの食い違い
は面白いですね。
一時期日本も、大企業においても
評価制度を導入したことが注目されましたね
富士通なんかが結構
ニュースで取り上げられていたみたい
なのですが、
今はどうなっているんでしょうかね。
人間の根本原理として
やはり、
・好きだからする
・価値があるからする
・自分の成長の為になるからする
という動機をもとに仕事をするという
ほうが、より成果が出やすいと
改めて考えると簡単だと気づきます。
・無理やり売る
・無理やり勉強する
・お金のために仕事をする
といったことにフォーカスすると
モチベーションが持続せず
創造的思考が生まれにくいのは
感じています。
日本は本来
・名誉のために働く
・自分の道(プライド)のために働く
いわゆる、がんこ職人
・家を守るために働くなど
動機がどちらかと言うと
お金を稼ぐといった
低いステージではなく
高いステージの動機で
仕事をしていたんのですが、、
その良い例が
「武士は食わねど高楊枝」ですね。
温故知新とはよく言いますが
やはり仕事のあり方なども
最新の知識や論説ばかりを追わず
昔からの原理や原則を
しっかりとした上で考えたほうが
良いと感じました。
行動の選択基準を少し
見直す時期なのかもしれません。。
