❏Sentences
Now, I mean it makes me crazy.
これには頭がおかしくなりそうです
And this is not
どういうことかというと
-- here's the thing. This is not a feeling.
これは感情ではありません
Okay? I'm a lawyer; I don't believe in feelings.
私は法律家です 感情なんて信じません
This is not a philosophy.
これは哲学でもありません
I'm an American; I don't believe in philosophy. (Laughter)
私はアメリカ人です 哲学なんて信じません (笑)
This is a fact
これは事実なのです
-- or, as we say in my hometown of Washington, D.C., a true fact. (Laughter) (Applause)
私が住んでいるワシントンDCでよく使われる言い方をすると 真実の事実です (笑) (拍手)
Let me give you an example of what I mean.
例を使って説明しましょう
Let me marshal the evidence here,
証拠の品を提示します
because I'm not telling you a story,
私はストーリーを語っているのではありません
I'm making a case.
立証しているのです
❏Words
・marshal 考えや事実などを〕整理する、まとめる
※marshalは聞き慣れない言葉ですが
主に軍事用語で使うようです。
名詞では
軍においては元帥、
警察などでは署長といった
意味で使われているみたいです
違う意味では、
司法官としての意味があるみたいです
アメリカではなく
英国でよく使われているみたいです。
ダニエル・ピンクは、
法定に見立ててスピーチしているので、
このmarshalもおそらく司法法廷で
使われる言葉なんだと思います。
他にも
・marshal all elements
すべての要素を整理する
・marshal an argument
主張[論拠]を整理する
・marshal data about
~についてのデータ[情報]をまとめる[整理する]
・marshal different elements
さまざまな要素を整理する
・marshal facts
事実を配列する
と言った使われ方をするようです。
やっぱり、
法廷で使われる言葉ばかりですね。
❏Summary
今日はこの文をPickupしました。
I mean it makes me crazy.
これ、高校の英語で習いましたよ
第五文型
S(主語)+V(他動詞)+O(目的語)+C(補語)
ですね
直訳では
それ(報酬を上げると仕事がうまく機能しなくなる)は
私を、crazyにさせる。
という訳にですね
第五文型の形としての一つ
・・・を~にするの型に当たります。
その他、お友達として
elect(…を~に選ぶ)
appoint(…を~に任命する)
があります。
紹介したついでに他の第五文型で用いられる
動詞の例を紹介しておきます
1,「…を~と呼ぶ」の型 :call name
My mother (call/name) me Takeshi
母は私をたけしと呼ぶ/たけしと名づけた。
2.「…を~にしておく」の型:keep, leave
I left the windows open
わたしは窓を開けっ放しにしておいた。
3.「…を~だと思う」の型:think , find, feel ,suppose
I found the movie interesting.
その映画は面白いと思いました
4.その他「…を~◯◯」の型:paint cut
I painted my bicycle yellow.
自転車を黄色く塗りました。
その他第五文型での特徴は
O(目的語)とC(補語)がイ
コールであるということです
me = Takeshi
the window = open
the movie = interesting
と言った感じです
高校の時は難しいと感じましたが
今復習するとそんなに難しくないですね
ただ、あまり
こういった文法は日本語にはないような
気がします。。
