☆ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」12 | TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

もう一度アカデミックな勉強がしたい!英語を身につけたい!その願いが通じたのか、TEDという素晴らしいコンテンツに出会いました。大人になって、色々と経験を積んだ今だからこそ、楽しく学べ、「気づき」の多い豊かな人生に変える事ができると考えました。




Sentences


Now, I mean it makes me crazy.

これには頭がおかしくなりそうです



And this is not

どういうことかというと



-- here's the thing. This is not a feeling.

これは感情ではありません



Okay? I'm a lawyer; I don't believe in feelings.

私は法律家です 感情なんて信じません



This is not a philosophy.

これは哲学でもありません



I'm an American; I don't believe in philosophy. (Laughter)
私はアメリカ人です 哲学なんて信じません (笑)



This is a fact

これは事実なのです



-- or, as we say in my hometown of Washington, D.C., a true fact. (Laughter) (Applause)

私が住んでいるワシントンDCでよく使われる言い方をすると 真実の事実です (笑) (拍手)


Let me give you an example of what I mean.

例を使って説明しましょう



Let me marshal the evidence here,

証拠の品を提示します



because I'm not telling you a story,

私はストーリーを語っているのではありません



I'm making a case.

立証しているのです


Words

marshal  考えや事実などを〕整理する、まとめる


※marshalは聞き慣れない言葉ですが

 主に軍事用語で使うようです。


 名詞では 

 軍においては元帥、

 警察などでは署長といった

 意味で使われているみたいです

 

 違う意味では、

 司法官としての意味があるみたいです

 アメリカではなく

 英国でよく使われているみたいです。


 ダニエル・ピンクは、

 法定に見立ててスピーチしているので、

 このmarshalもおそらく司法法廷で

 使われる言葉なんだと思います。


 他にも


 ・marshal all elements
  すべての要素を整理する

 ・marshal an argument 
  主張[論拠]を整理する

 ・marshal data about
  ~についてのデータ[情報]をまとめる[整理する]

 ・marshal different elements
  さまざまな要素を整理する

 ・marshal facts

  事実を配列する


 と言った使われ方をするようです。

 

 やっぱり、

 法廷で使われる言葉ばかりですね。

 


Summary


 今日はこの文をPickupしました。


 I mean it makes me crazy.


 これ、高校の英語で習いましたよ

 

 第五文型

 S(主語)+V(他動詞)+O(目的語)+C(補語)


 ですね


 直訳では

 それ(報酬を上げると仕事がうまく機能しなくなる)は

 私を、crazyにさせる。


 という訳にですね


 第五文型の形としての一つ

 

  ・・・を~にするの型に当たります。


  

 その他、お友達として

 elect(…を~に選ぶ) 

 appoint(…を~に任命する)

 があります。


 紹介したついでに他の第五文型で用いられる

 動詞の例を紹介しておきます


 1,「…を~と呼ぶ」の型 :call name


  My mother (call/name) me Takeshi

 母は私をたけしと呼ぶ/たけしと名づけた。


 2.「…を~にしておく」の型:keep, leave

 

  I left the windows open

  わたしは窓を開けっ放しにしておいた。


 3.「…を~だと思う」の型:think , find, feel ,suppose


  I found the movie interesting.

  その映画は面白いと思いました



  4.その他「…を~◯◯」の型:paint cut

  

  I painted my bicycle yellow.

  自転車を黄色く塗りました。



 その他第五文型での特徴は

 O(目的語)とC(補語)がイ

 コールであるということです


  me = Takeshi

the window = open

the movie = interesting


 と言った感じです


 高校の時は難しいと感じましたが

 今復習するとそんなに難しくないですね

 

 ただ、あまり

 こういった文法は日本語にはないような

 気がします。。