☆ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」07 | TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

もう一度アカデミックな勉強がしたい!英語を身につけたい!その願いが通じたのか、TEDという素晴らしいコンテンツに出会いました。大人になって、色々と経験を積んだ今だからこそ、楽しく学べ、「気づき」の多い豊かな人生に変える事ができると考えました。




Sentence


And what's interesting about this experiment is that it's not an aberration.

この実験が興味深いのは それが例外ではないということです。



This has been replicated over and over and over again, for nearly 40 years.

この結果は何度も何度も 40年に渡って再現されてきたのです。



These contingent motivators

この成功報酬的な動機付け



-- if you do this, then you get that--

―If Then式に 「これをしたら これが貰える」



work in some circumstances.

というやり方は 状況によっては機能します



But for a lot of tasks, they actually either don't work or,often, they do harm.

しかし多くの作業ではうまくいかず 時には害にすらなります



This is one of the most robust findings in social science,

これは社会科学における 最も確固とした発見の1つです




and also one of the most ignored.

そして最も無視されている発見でもあります


5:04


Words

abberation  例外である 常軌を逸脱した

replicate  再現される 複製する

contingent 状況次第(成功報酬的)

circumstance 環境

harm 有害

robust 強固な 確固とした



Summary


今日のセッションは文法的にはそんなに難しい

ところがないのですが、


難しい単語が多かったような気がします。


abberation  例外である 常軌を逸脱した

単語も日本語の漢字のように類推できると

文脈から推測できやすくなりそうです。


今回の abberation


接頭辞の「ab」

これは、「~分離、離脱、離れて」という意味

とのこと。


接尾辞の「tion」

これは「状態、動作、結果」


離れた状態


これで60%-70%の意味合いが

わかるような感じですね。


it's not an aberration

それは離れた状態ではない。

->それが例外ではない


うん。だいたい分かる。


次、

contingent


は接頭辞、接尾辞調べましたが

ピンときませんでした。


これは、これでまる覚えが

必要っぽいです。。


contingency

 「(事件などの)偶発、偶発事件」

の形容詞版


よく会計や為替などの

お金に携わるような時に使用される

みたいです。


contingency
危険費


contingency fee

成功報酬(弁護士に払う)


contingency funds
予備資金


contingency of obligations
同時履行条件


contingency plan
緊急時対応策



今回も、成功報酬的という意味は

インセンティブが発生する

お金が発生する、そういった事による

動機付けなので


contingent


が使用されているようです。


んっっん、難しいですね。