☆ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」03 | TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

TEDで学ぶ世界最高水準のテクノロジーと英語 -気づきと学びを増やし、豊かで質の高い人生を実現-

もう一度アカデミックな勉強がしたい!英語を身につけたい!その願いが通じたのか、TEDという素晴らしいコンテンツに出会いました。大人になって、色々と経験を積んだ今だからこそ、楽しく学べ、「気づき」の多い豊かな人生に変える事ができると考えました。



❏本文


So, ladies and gentlemen of the jury, take a look at this.

陪審員の皆さん こちらをご覧ください。



This is called the candle problem.

これは「ロウソクの問題」と呼ばれるものです。



Some of you might have seen this before.

(あなた方の中の何人かは)ご存じの方もいるかもしれません。



It's created in 1945 by a psychologist named Karl Duncker.

1945年に カール ドゥンカーという心理学者が この実験を考案し



Karl Duncker created this experiment /

that is used in a whole variety of experiments in behavioral science.

様々な行動科学の実験で用いました  ☆1



And here's how it works. Suppose I'm the experimenter. ☆2

ご説明しましょう 私が実験者だとします



I bring you into a room.

私はあなた方を部屋に入れて

I give you a candle, some thumbtacks and some matches.

ロウソクと 画鋲と マッチを渡します



And I say to you,

そしてこう言います

"Your job is to attach the candle to the wall
so the wax doesn't drip onto the table." Now what would you do?

「テーブルに蝋がたれないように ロウソクを壁に 取り付けてください」 あなたならどうしますか?


2:20


❏単語


jury  陪審員

behavioral science  行動科学

experiment  実験

variety  変化にとむ 多様性

a whole variety of いろいろな

here is ここに~がある 次にお送りするのは

suppose  仮定します だとします

thumbtacks  画びょう

so  そして



❏感想


Karl Duncker created this experiment /

that is used in a whole variety of experiments in behavioral science. ☆1

様々な行動科学の実験で用いました


関係代名詞??

高校の時の文法の時に習いましたが

この文法の形が入ると長くなりますね。


なので、前からばさばさと訳していくと良いと

いろいろなところで教えてもらいました。


もし文章化するのであれば、

日本語っぽく直す必要があると思うのですが

リスニングで聞く分にはこの、

バサバサ訳していく方法で意味を理解していく

ほうが、なれると意味がわかりやすくなりそうです。


※直訳

 カールドゥンカーは作り上げた、

 実験を->どんな(that 以下)

 使われた、様々な実験、行動科学の分野において。

 ⇓

 カールドゥンカーは行動科学の分野において

 様々な実験に使われた

 実験を作り上げた。


関係代名詞は

"which","that"があったような。

今回は"that"が用いられています。


いろいろと調べたところ

thatを使うほうが、より大事な意味が

説明されているということらしいです。


Whichは別に後の文は補足なので、

そんなに重要でない情報の場合

に使われるらしいとのこと。


that 以下の文は、

重要で、その説明がないと、

文脈が変わってしまうという時に

使うとのこと。


でも、ネイティブでないと

なかなかこのニュアンスが

わかりにくいですね。。


慣れていくしかないですね。。


あと、気になったのが


here's how it works. ☆2

ご説明しましょう


の、here'sです。


直訳は

ここでそれがどのように作用するかです。


日本人の感覚では

Let's explain how it works.


な感じですが、

ネイティブはこのように表現するんですね。。


文化的な違いを理解するのに

時間がかかりそうです


あと、

how it works は Google先生によると

「仕組み」だそうです


here is how it works

仕組みはこうです。 とのこと


なるほどッて感じです。