夕張市は破たん後、最大10万人いた人口が1万人を切ったことがニュースになっていた。
デトロイトの荒廃はウォールストリートジャーナルに載っていた。
地方自治体が破綻をすると、税金が上がったり、サービスがカットされたりということで、住みにくい場所になってしまうために人が抜け出してしまうのだろう。
何と言っても隣の町に行けば、そんな不利益を蒙らずに済むのだ。
まだ、破たんした都市には住んだことがないのだが、どんな感じなのだろうか?
お金がないということは今、享受しているものを捨てないといけないということだ。
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これをよんで勉強中なのだが、ものが手に入らず、外貨が重要視される感じだ。
もちろん、この時代(第一次世界大戦と第二次世界大戦の間)は今ほど
物流も発達しておらず、今ほどものに溢れた時代ではなかったのだろうが、
実際の庶民の暮らしの描写がされており、事前勉強にはもってこいだ。
そもそも。
シュミレーションとして何が起こるのかを書いている本はたくさんあって、
ほぼ、パターンは理解したのであるが(橘さんも言っているように起こること
というのは決まっている)、だから、実生活はこうなるこうなるがないと、
なかなか理解が深まらず、準備に至らない。
そこで、良く出てくるロシア危機、韓国の金融危機、昔のドイツ、昔の日本、
アルゼンチン、ギリシャ、アイルランドなどの勉強をして見ようと思ったわけだ。
アメリカの債務上限問題と政府閉鎖はどうなるんだろ?その前に。
