で、とっても気になることが載っていた。

http://www.nikkei.com/money/features/72.aspx?g=DGXNMSFK1104C_11102013000000&n_cid=DSTPCS008&df=3


○倒産隔離で、契約条件が変更されない


 住宅ローンを借りた金融機関がつぶれると、(1)債務者から直ちに返済を要求される、(2)現在の融資条件の変更を要求される――の2つが懸念されます。もし、銀行が実質的に破綻すれば、他の銀行が吸収合併するのが基本で、例外的に破綻処理(ペイオフ)が行われると想定されますので、(1)の心配はありませんが、(2)は起こる可能性が高いといえるでしょう。

 それに対し、フラット35の場合、証券化ローンという商品の特徴から、ローン債権を信託銀行が管理しているため、申し込みをした金融機関や住宅金融支援機構がつぶれたとしても、(1)、(2)の懸念はありません。その点は、銀行系の住宅ローンよりもはるかに安全性は高いといえます。


こんなリスクがフラット35にはないとあるが、

その他の金融機関ではそもそもあったのか!?

と驚く。


ちゃんと返済していても条件の変更を求められるとか言ってなんだそれじゃないか!?

契約の変更可能性に関しては契約した時に確かに、そんなものはないことは確認した気がする。


今の返済は例えば10万です。が。

15万になります。

無理なら全額返してください。

とかがありうるということなのか?


機構と国が破綻したらそういう条件変更もあるのだろうか?

さすがに、そんなことはないのだろうか?

あったら、それこそそんなの許せない。

国債の行き詰まりの予測をしようと思っていたが。


それがいかに難しいかわかる発見があった。


明日の昼飯に何を食べるかを当てることが出来ないのだ!?


外出がなければ基本、会社の近くで食べる。


候補はいくつかしかなく、おいしいと認めたところで食べている。


たまに冒険をして食べたことがないところに行くがこれは稀だ。


何を食べるかは一緒に食べる数人の総意で反対意見がなかったところで食べる。


たった、これだけのことでも、何を食べるかは一緒に行く数名の前日のご飯、


当日の予定によってブレる。


全会一致が原則なので、これだけは勘弁と言われたら素直に変更提案をする。


こんな簡単なことでも予測できないのに、債務の行き詰まりなんか予測できるわけない。


という発見をした。


さらにいくつか本を読んでいるが、あんまり先のことを言っても仕方がないからかも知れないが、2025年を大きく超えて大丈夫であると言っている本は(そもそも問題ないと言っているもの以外では)まだ見てない。


5年前の自分の写真が出てきた。


若い。


12年後、干支が今から一周する時。


までのいつか。といったところか。


ランチで言うと焼き鳥丼か、中華(3か所)、お刺身定食、あいもりそば、カレー、タイ料理のどれか。


みたいな感じか。

でアメリカがもめているらしい。

オバマケアが気に入らないと共和党内のティーパーティーの人たちがゴネているらしい。


政府の一部機関が閉鎖までされてしまっている。

旅行・観光に行く予定であった人には災難だ。

美術館も閉鎖されているようだし。

国立公園もダメなんだろう。


同意の期限は10月17日なのだとか。

債務上限を引き上げられず。

アメリカ国債の利払いやら元本が返済できなくなり。

デフォルトすると、どうなるか?


アメリカ国債のデフォルトはもうこれは金融界では

巨大隕石の地球衝突のような出来事だろう。


アメリカ国債を買いまくってBSが膨れているFRBが

大打撃を受けるのでドルが暴落。

アメリカ国債は暴落。

アメリカ売りで株価は暴落。


のトリプル安。


香港ドルに投入している僕は香港ドルが米ドルにある程度ペッグされている

カレンシーボード制とかいう制度なので一緒に暴落。


なぜ、カナダドルとかNZドルとかを持っていなかったのか悔いても時すでに遅し。

円は急騰により外貨換算での今の日本の資産は高騰。


でも、家売ってもローンがあるから手に出来るキャッシュはあるかないかぐらい。

今までの準備がすべて裏目に出ておっしまいのしっしまい。

となるはずだ。


しかし、世界のマネーが巨大な流れとなり一体どこに向かいどこが受け皿となりうるのか?

なんて話もある。


アメリカから逃げたお金の受け皿なんてあるわけない。

恐怖指数連動インデックスが急騰しててもドル建てだから意味ないし。

もう、すべてがプー。となる。


個人的には勘弁。