で、とっても気になることが載っていた。
http://www.nikkei.com/money/features/72.aspx?g=DGXNMSFK1104C_11102013000000&n_cid=DSTPCS008&df=3
○倒産隔離で、契約条件が変更されない
住宅ローンを借りた金融機関がつぶれると、(1)債務者から直ちに返済を要求される、(2)現在の融資条件の変更を要求される――の2つが懸念されます。もし、銀行が実質的に破綻すれば、他の銀行が吸収合併するのが基本で、例外的に破綻処理(ペイオフ)が行われると想定されますので、(1)の心配はありませんが、(2)は起こる可能性が高いといえるでしょう。
それに対し、フラット35の場合、証券化ローンという商品の特徴から、ローン債権を信託銀行が管理しているため、申し込みをした金融機関や住宅金融支援機構がつぶれたとしても、(1)、(2)の懸念はありません。その点は、銀行系の住宅ローンよりもはるかに安全性は高いといえます。
こんなリスクがフラット35にはないとあるが、
その他の金融機関ではそもそもあったのか!?
と驚く。
ちゃんと返済していても条件の変更を求められるとか言ってなんだそれじゃないか!?
契約の変更可能性に関しては契約した時に確かに、そんなものはないことは確認した気がする。
今の返済は例えば10万です。が。
15万になります。
無理なら全額返してください。
とかがありうるということなのか?
機構と国が破綻したらそういう条件変更もあるのだろうか?
さすがに、そんなことはないのだろうか?
あったら、それこそそんなの許せない。