昨日は西船橋のデニーズで

Hiroさん、petit-latte さんとお会いしました。


僕の人生の先輩で

沢山の学びを頂きました。


「何もしないのが失敗」

「恋愛と営業は同じ」


そして何より心に刺さったのが


「自分で楽しいストーリーを作る」

という事。


悲観的になっているのは

自分で悪い物語を作って

酔いしれているだけ。


マスターベーション以外の

何者でもないんだなぁ。


petit-latteさんやHiroさんはすごい人だと思う。

でも、「すごいなぁ」で終わったんじゃ

駄目なんだ。

何を得るか


何を捨てるか


何を見るか


どんな物語か




彼ら2人が言う事と

社長が言う事がマッチした事もあり

おぼろげながらも

細い筋が見える気がする。


逃げる自分がいる。

焦る。でも体が動かない。

さらに焦る。


もともとのパラダイムが

何か間違っているのが分かる。


それをぶっ壊していけるストーリー。





それでもまだ、自分がやろうともしてないのに

他の人が気になってしまうつまらないストーリーに

支配されている。



先日トナさん にお会いした。

上野の飲み屋で遅くまで付き合っていただきました。


仕事でちょっと行き詰っていて

その悩みを聞いていただいた。


でっかいヒント、沢山頂いたのだが

その中でも特に心に残っているのが


「失敗をする自分を恐れるんじゃなくて

一歩身を引いて客観的になる」


ということ。


気づくと、周りが見えてない自分がいた。

そして駄目だと思い込んで

二の足を踏んでしまう。

自分は一人で駄目だ、と勘違いしてしまう。


当たり前の事。

でも、トナさんに言われるまで

気づかなかった。


周りを見ると

どんなに僕に力くれている人がいるんだろう


仙台の友達

東京の友達

ロスの友達

ブログで知り合った人たち

契約を頂いて応援してくれる人たち


そして、僕


何を恐れる必要があるんだろう。





何気なくすごしていたら

言葉がすっと入ってきて

思わず足を止めてしまいました。

こういうことってあるんですね。


なんか自分に歌いかけられてるようで

鷲掴みにされるというか。




「マタアイマショウ」


作詞 Naoki Takada
作曲 Naoki Takada & Shintaro"Growth"Izutsu
唄  SEAMO

あの時の2人輝いてた この恋は永遠と思ってた
僕のとなりには君がもういない 君のとなりには僕はもう・・・

今まで見た事ない 泣き顔を見て
僕は君の手を 握ってた
この手を離せば もう逢えないよ 君と
笑顔で分かれたいから言う マタアイマショウ マタアイマショウ

君の前では強く優しく 頼られたかったよ まさしく
負けず嫌い 強がる芝居 最後の最後も素直になれない
あなたの言葉に涙し あなたを言葉で励まし
言葉の魔法はもうすぐ いい思い出となって消え去る
そして傷つけたことは謝らない でもありがとう これ以上は言えない
目的地なんてなかった たどり着いた あなたの優しさ
君はそんなに強くない 悲しみ我慢しているのかい?
泣いてもいいよ 僕も泣くから 今日だけは許してよ神様

今まで見た事ない 泣き顔を見て
僕は君の手を 握ってた
この手を離せば もう逢えないよ 君と
笑顔で分かれたいから言う マタアイマショウ マタアイマショウ

いろんな人に愛されて 常にあなたは眩しくて
だから嫉妬し ケンカし 涙し
これからはもう それも出来ない
お互い違う人好きになって お互い違う人生歩んで
僕はとっても幸せでした(私もとっても幸せでした)
いつか心からいなくなるかも だからしたいよ 素晴らしい過去に
この恋を未来に誇れます 涙まみれ笑顔でめくる明日
そしてまずこの場で別れ わかってる きっと逢う事ないって・・・
だから言います マタアイマショウ 僕なりのサヨナラの言葉よ

今まで見た事ない 泣き顔を見て
僕は君の手を 握ってた
この手を離せば もう逢えないよ 君と
笑顔で分かれたいから言う マタアイマショウ マタアイマショウ

気持ちは割り切れないよ 簡単に
反対にその思いを大切にすればいい
整理が出来るまで 思えばいい
会えなくて 側に居なくても
思うだけ 忘れないことだけ・・・

あなたと過ごした大切な日々
この僕を優しく包んでくれた
でも明日からは もう逢えないよ 君と
生まれ変わっても必ず マタアイマショウ

今まで見た事ない 泣き顔を見て
僕は君の手を 握ってた
この手を離せば もう逢えないよ 君と
笑顔で分かれたいから言う マタアイマショウ マタアイマショウ

悲しい別れがあるから 楽しい時笑えるよな
逃げ出さず現実を受け止めた もちろん君に出会えてよかった






CNET記事


Microsoftの音楽ソフトウェアの最新版である「Windows Media Player(WMP) 11」は、

弱者のレッテルをはがすきっかけになるだろうか?デジタル音楽の分野で倒さなければならない相手は、

あのApple Computerであることには間違いない。この目標の実現に向けて、

Microsoftは着々と準備を進めつつあると、技術評論家やアナリストは言う。


マイクロソフトがiTunesに殴り込みをかけました。


僕も含めた一般的な人々には


マイクロソフト社製品→融通利かない。カタい。

アップル製品社→シンプル。操作性いい。


というイメージがどうしてもあると思いますし

K氏のお知り合いのミキシーで紹介されていたのですが

事実こんなジョークが作られ

すでに世界50万人の人が見たそうです。


「もしもMicrosoftがi-podのパッケージデザインをしたら」



マイクロソフトのマーケティング責任者がコレを見たら

笑うに笑えないでしょう。

今回の記事を見るかぎり

かれらもユーザビリティーの視点を今まで以上に

重要視してきた、ということなのでしょう・・


僕は一応モバイル業界と言うこともあり

常日頃から意識しているのですが

最終的なボトルネックはやはり


「使いやすさ」


なのは間違いないと思います。


「2:8の法則」ではないですが

消費者(潜在層含む)の大部分は

必ずと行っていいほど操作や知識に明るくない層だからです。


高機能であるのは前提として、

同時に使いやすく、イメージがシンプルな製品。


爆発的に広がる条件は

1ユーザーが何も知らない友達に

30秒以内で魅力を伝えきれるか。

こんなところにある気がします。






「人の足を止めるのは絶望ではなく、諦め。

人の足を進めるのは希望ではなく、意思」


僕がアメリカにいるとき

友達からもらった言葉。


それが痛く心に響いた。


それから


自分の周りで落ち込んでる人がいたら

友達があの時

言ってくれたように

この言葉を贈ってきた。



そして最近自分がしんどいとき

元気になってくれたり

前に進んでいった

彼ら、彼女らから

逆にこの言葉をもらう側になる。


ハッとする。


そして同時に


言葉の力の大きさを思い知る。


すばらしいじゃないか。


自分だけが

世界で一番惨めな気になっていた事が

恥ずかしい。





「プライド」


常日頃から僕らがよく口にする言葉。


「あの人ってばプライド高いよね」

「おれはプライド高いらさ」


多くの場合

それはプライドでもなんでもなく

ただの


「見栄」


人から少しでもよく思われたいだけの


「虚飾」



僕もそう



そんな「プライド」は

今朝起きがけに

窓から新聞紙にくるんで

捨ててきました。