指紋を採られる | ドイツ語圏生活25年

ドイツ語圏生活25年

あっという間に1/4世紀。
楽しいことも、つらいこともいろいろあったなぁ。
忘れる前に記録しておきます。
書こうと思ったきっかけは乳がん闘病。
辛さもうれしさも分かち合えたら、
私の経験が何かの参考になればうれしい。

イタリア、ドイツでの居住許可を取る時と、

オーストリアで就職するときに無罪証明書の提出を求められて

警察に行ったら、10本すべての指紋を採取された。

 

 

イタリアでは赤インク。ドイツとオーストリアでは

ガラス板の上でインクなし。

 

警官に手を押さえつけられて、

指1本1本指紋を採られる。

私は外国人だし仕方ないこととはいえ

感じ悪いことこの上ない。

 

日本でも外国人に対しては同じなんだろう。

自国民ではないというのはそういうことかと

時々思い知らされる。