ベネチア旅行 | ドイツ語圏生活25年

ドイツ語圏生活25年

あっという間に1/4世紀。
楽しいことも、つらいこともいろいろあったなぁ。
忘れる前に記録しておきます。
書こうと思ったきっかけは乳がん闘病。
辛さもうれしさも分かち合えたら、
私の経験が何かの参考になればうれしい。

冬にウィーンに来てからというもの毎日がマイナスの寒さで、

雪もかなり積もっていた。

どこかへ旅行するような余裕もなくて冬が終わろうとしていた。

 

イースター直前、韓国人の友達が

一緒にベネチアに行こうという。

イースター休暇はどこも込み合い、ホテルの値段も上がるから

彼女のプランは、「夜行で行って夜行で帰る」。

 

今思えば、若かったからできたことだと思う。

土曜日の夜、当時の南駅から出発して

朝の8時過ぎにベネチアに着いた。

 

 

春の暖かい日差しにあふれるベネチアを堪能して、

その日の夜にまた列車へ。月曜日の早朝にウィーンへ戻った。

 

月曜日はイースターマンデーでお休み。

二人ともそのままベッドに駆け込み夕方までぐっすり寝た。

とても良い思い出。あの旅を計画してくれたMちゃんに感謝。